1804/1883
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僕は不幸にも
悲惨な家庭環境は
ずっと続いていたが
中学一年の頃は
親友2人のおかげで
学校では楽しく過ごせた。
しかし
中学二年になった時から
クラスの3人の不良たち。
粗暴な奴らに
僕と親友2人は
すごく酷いイジメを
受け始めることになった。
僕にとって唯一の
まともな食事の給食も
そいつらに奪われて
空腹に耐えられなかった。
そんな時は
親友の2人は
僕に学校帰りに
何かご馳走してくれた。
僕は何とか
不良たちのイジメを
必死に耐えていたのだが
親友の2人は
イジメに耐えられずに
ついに登校しなくなった。
心配になり
僕は恩人である
その親友の2人の
自宅を訪ねてみた。
すると
僕の目には
2人は生気を失い
今にも自殺しそうだった。
それゆえ
僕は恩人である
親友2人を救うために
ある決断をしたこと。




