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その点では

桃音さん尚子さんには

僕は感謝するしかない。


というわけで

僕にとっては

卒業式の数日前


これまでの人生での

最高の日ともいえる

嬉しい日になったんだ。


それから

少し今後のことを

僕は真由さんと話した。


少し迷ったが

自分の過去のことは

今日は話さないことにした。


おそらく

近いうちには

真由さんには必ず

話すことになるはず。


おそらく

真由さんも

僕の過去には

謎に思っているはず。


これまでは

触れてはいけないと

あえて僕には

聞いてこなかった。


しかし

これからは

特別な関係となり


僕のことは

全て知っておきたいと

真由さんも思うはず。


僕の預金残高とか

親族が1人もいないこと。


さらには

高校に行かずに

東大に入ってきたこと。


これまで

それらのことは

真由さんに僕には

聞いてこなかった。

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