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当然ながら

僕が起きていると

わかっていたのなら


あのような

自分の過去の性体験は

真由さんは話さなかったはず。


人生初の女友達の

桃音さんと尚子さんだから

真由さんは口を滑らせたんだ。


少し迷ったが

僕は真由さんに

自分の性体験も

全て話すことにした。


真由さんが

僕が今も童貞だと

誤解しているのは

少し抵抗あったからだ。


今でこそ

少し控えているが

大学一年生や二年生の頃は


多い時には

僕が週に3度とか

風俗通いをしていたこと。


週に2回の

塾のアルバイトは

風俗通いのためだったこと。


真由さんには

その風俗通いの

理由まで話した。


いつも一緒にいる

真由さんを含めた

可愛い女の子たち。


その3人に大学で

変な気持ちになるのを

少しでも軽減するために


僕は定期的に

風俗店に通って

性欲を発散したことだ。


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