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今のところ大丈夫なはず

皆様あけましておめでとうございます!!

ティアラ、、、!!

まずいまずいまずい

終わった死んだ処刑だわ

「兄さん。服が汚れてるよ?どしたの?」

「お茶がかかったんだ。ローズ、すぐ着替えてくる」

「はっはい」

ちょっとまってええええ!

1人にしないでよおおお!!!!

「あら?ルシアード公爵令嬢ではないですか

お初にお目にかかります。私、オリビア公爵家長女

ティアラ・ニーナ・オリビアと申します。ティアラとお呼びください」

なーに賢い雰囲気出してんのよ!ばーか!!

それを聞いていたエドワード第2皇子がこちらを見てきた

「僕はエドワード。エドワード・ウィル・ルーカス

ティアラと結婚するんだ。ルシアード嬢はお兄様と結婚するんだよね?じゃあ、よろしくお願いしますお姉様!!」

うわわわわわわ!!?!?

なん、、なに?!エドワードってこんな子供っぽいキャラだったっけ?!

「こっこちらこそよろしくお願い致します。」

「ところでローズ様。あのお茶どうされたのですか?まさか、あなたがアレン皇子に、、、」

きた!しかし、負けないぞ

「違います!いや、、わざとではないのです

手がティーカップに当たってしまい、、。」

それを聞いたティアラはわっっるい顔をして

「こんな方がアレン皇子の婚約相手とは呆れますわ」

(笑)がつきそうな勢いで煽ってきた

くそっ、、、前世でならこんなやつぶっ飛ばしてたのに、、、、

「やめろティアラ。よく見てよ。ルシアード嬢にもお茶がかかっているだろ。わざとなら自分に害のないようにするはずだ!」

エドワード第2皇子にそう言われたティアラは罰の悪そうな顔をしてフンっとそっぽを向いた

まさかの展開じゃん

エドワードが救ってくれるなんて

さすが、、メインキャラクターね

「ルシアードア嬢。着替えておいで。兄さんには言っておくよ」

よしっ!!

「ありがとうございます」

そう言って私はその場から離れた



皆様お久しぶりです

アンでございます

さて、あの二人から離れたあと私はローズの部屋にいます

結論めちゃくちゃ暇です

が、、、

バタンっ!!

「アンっ!!」

今、暇じゃなくなりました

「なんですかお嬢様」

扉を閉めろ扉を

「ティアラの撃退に成功した!!」

、、、は?

「どういうこと」

ローズは今まであったことを話してくれた

ローズ的にはよくやった褒めろということなのだが

わたし的にいえば何してんだこいつは、、だ。

「わかったわかった。1個だけ。なんでティアラと敵対してんの。ダメじゃん」

ローズはえ、なんで?と言いたそうな顔でこちらを見てきた

「敵対するより友達でいる方がマシに決まってんだろ!バカか!」

そこまで言って気づいた。こいつバカだったわ

「、、、あ!!ほんとだ、、

、、、、、、やっちった!てへぺろ」

「前世だったら殺してた」

しかし、あいにくここは異世界でこいつは公爵令嬢

しかも、第1皇子の婚約者

そんなやつ殺したら私が死刑だわ

とかなんとか思ってたら誰かが扉をたたいた

「ローズ?私だアレンだ。入ってもいいかい」

その声に2人はハっとし、急いでドレスやら髪やらの支度をした

「なっなんでございましょう」

息切れ状態のローズが扉を開けた

「急がせてしまったようだね。すまない。

ただもうすぐパーティの時間だ」

なるほど迎えに来たのか

なんだ上手くいってるじゃん

なんで原作では仲が悪かったんだろう

ま、いっか

ティアラのこと以外は順調だ

今のところ

1番ダメなところがやばい気がするけど


そうだよね?やばいよね?ティアラに嫌われたんだよねあいつ??

「はぁ、、」

あ、、ため息が、、

「アン?どうしたの?早く行くわよ」

「今行きます。お嬢様」

2人の入場が終わったらダンスタイムだ

この時間のためにダンスだけは完璧にしたはず!!

あわよくばそのまま恋に落ちてラブラブになってくれ


さあ、いよいよパーティ会場に突入だ!!

突入だ!!

ついに!ながかった!

どうでもいいけど誰か冬休みの宿題やってください

アンとかやってくれないかな笑

面白いと思った方はこれからもよろしくお願いします!

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