空の試練3
がんばってこー
「なんだ、、、そんなものなのか、、?レインよ」
だめか、
僕の闇に全て引き込めば、いけると思ったのにな
なんだこれ、どうすればいいんだろう
闇の力が切れる前に、、何とかしてこいつを再起不能にしないと、、
もう、、あれしか思いつかないな、、
やるか
禁断の手というやつを
「、、、よし」
「なんじゃ?まだ新しい手があるのか?楽しみじゃ!」
『闇よ。僕の全てを君に』
剣が、体が、呑まれていくのがわかる
この能力を使えば、目の前の敵は排除される
だが、使用者も1歩間違えれば死に至る
限界時間は2分
それを1秒でも超えると、、どうなるか分からない
死んでもいいんだけれど、今は2人の無事を見届けるまでは、死ねない
『オート』
「レイン!貴様!正気か!!?」
だから、、正気じゃないって言ってるでしょーよ
「はぁ、、はぁ、、」
意識が戻った
目の前には倒れた魔法使いの姿が
「ははは、、、痛いなぁ、、もう、、」
頭痛が止まらない
もう血がどこから出てるのか分からない
立たないと、、立って、、、ふた、、り、を、、
あ、むり
「、、レイン?」
レインの魔力が感じられなくなった
それと同時に目の前のアシェルがいなくなっていた
「え、、、どういうこと、、?」
膝から力が抜け、その場に崩れ落ちる
「、、終わったの、、?」
その時、誰かの足音が聞こえた
まさか、まだアシェルのやつが、、、!
咄嗟に立ち上がり、手を前に突き出した
だが、目の前に見えたのは
「リア、、、」
「リナ!!!」
魔法空間の中に閉じ込められていたリアだった
「ごめん!リナ!僕がドジなばっかりに、、、リナを、、レインを傷つけて、、」
「なーに言ってんの、、リアのバカ。私達は2人で1つだよ?片割れを助けるのは当たり前!でしょ?」
未だ泣き止まないリアを片手に私はレインを探すために歩いた
歩いたはずだった
「、、、え?」
空中、、、?
床が、、、
「ちょ、、抜け、、、、ええええええ!?」
「リナああああ!!!!」
なんで床が抜けるんだああああ!!!
あれか!?アシェルのやつの魔法空間だったからか!?
「たたたたすけて!!!だれかああああ!!」
もう1つの作品を終わらせたいのでこちらはあまり連載しなくなるかもです、、
すいませんっ!まじで!
絶対終わらせますんで!!
神に誓います!!




