表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
49/52

空の試練 2

久しぶりに書いたから時間かかった

レインside

やつの得意魔法は光

得意というだけで、大魔法師なのでほかの魔法も僕より遥かにレベルが高い

常識的に光魔法には闇魔法が効果的だ

普通に考えたら、闇の方が圧倒的に強い

しかし、ここはやつの意のままに動く

常人では使えない魔法でも、大魔法師程になると、難なく使えてしまうから厄介だ

やつの戦闘スタイルは剣と魔法の両立

だから、、剣には剣を

「ほぅ、、、少々そなたを見くびっていたようじゃ、、」

闇魔法から何かを生み出すには精神力と膨大な魔力が必要だ

半端な精神力では闇に引っ張られて死ぬ

少しでも怖気付いたら負けだ

「闇魔法の使い手には、感情が欠落しているやつが多いというが、、そなたはどうだ?」

感情が欠落?

あたりだ

僕には、喜怒哀楽というものがない

欠落どころの騒ぎじゃないんだよ

「、、、僕にあるのは無だけだ」

「、、ふっ、、はははははは!!!そなた!気に入ったぞ!!どうだ?わしと共に来ぬか?わしの弟子にしてやろう」

なんだこいつ

「あいにく、、僕は好きに行きたいんだ。誰かの下につくなんてありえない」

「、、、ますます気に入った、、かかってこい!無よ」

「僕の名前は無じゃなくて、レインだ。間違ってくれるな」

闇魔法 最上

『ブラックアウト』

「ほぅ、、、」

これでこの闇空間は僕のものだ

「さあ、相手してもらおうか、、、」







リナside

「あー!もう!ここはどこだー!!疲れたー!」

歩いても歩いても、、、1面雲

飛ばされたと思ったら、、なんなのここは、、

リアは無事なのかな、、

レインは、、まあ強いしなんとかなると思うけど、、

ま、リアも弱くはないんだけどね

そりゃまぁ?私の片割れだし!?

でも、リアは私の弟なんだから!守ってあげなくちゃ

「おーーい!!リアー!!!どこにいるのー!!?」

「リナ!!!」

あ、、あれは!!

「!!リア!!!よかった、、無事だったんだな!!」

「うん!でも、、ここは一体どこなんだろう、、、」

「、、、さぁ」

違和感

顔に涙の後がない

リアがこの手の状況に泣かなかった試しは無い

「あんた、、、誰?リアはどこ?」

「、、、どうしたのリナ。頭でもうった?」

「それよ。気持ち悪い、、、、リアは!!もっと優しくて!臆病で!!それでいて!!!もっとかわいい!!!」

走り方に違和感を感じた

あんな、、あんな可愛くないリア、、、みたくない!!

「あんた誰なの。名乗りなさい」

そう言うとリアは少女に姿を変えた

「、、、、、我が名はアシェル。お前の大切な片割れはここにいるぞ」

「!!リア!」

アシェルの手には小さな魔法空間に入っているリアがいた

動いてない、、、

でも、、魔力は感じる

生きている

なら、、

私が今やるべきことは、、目の前のこいつをぶっ倒して

「リアを取り戻す!!」

それ一択!!!

超久しぶり!!

これからはちゃんと投稿する!

テスト終わったし、修学旅行も終わったし!やるぞ!!


面白いと思った方はこれからもよろしくお願いします!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ