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VS悪役

なんかかっこいいな

ルシアード公爵家


「、、、、、」

「、、、、、」

「、、、、、」

拝啓最愛の親友アンへ

率直にいいます

助けてください、、!!!

いやおかしいでしょ!?

何この状況!?

ティアラはさっきから全然喋ってくれないし、というかこの子魔法かけられてたんだっけ?

目の前のこの、Theお嬢様のアンシアに

ゲームじゃこの人シルエットしか出てこないから最初分かんなかったよ

ていうかもうゲームと全くシナリオ違うから役に立たないんだけど、、、

どーせ、婚約破棄しろとか言うんだろ

知ってるよ

あーもう、、

とにかく話を進めないと

「、、それで、今日はどのような用でございますか?」

「あらあら、分かっていらっしゃるだろうに、、」

「、、、婚約破棄なら致しませんわ」

「それはあなたの意見。国民は皇子を攻撃したあなたを皇后として迎え入れるのかしら?」

「意見を聞いてもいないくせに随分と強気なようですね。それに、はっきりと仰ったらどうですか?」

「、、、なにをかしら」

「私を引きずり下ろし、自分がアレン殿下の婚約者になり、皇后の座につきたい、、と」

「、、、、変な誤魔化しは通用致しませんね、、そうですわ。私は隣国などに嫁ぎたくはありませんの。でも、この国の皇子は2人。そして公爵家は3つ。故に、誰かが退かなければならない、、、その役目、あなたに相応しいと思いませんか?ローズ穣?」

思わねぇよ

どう考えてもお前だろ

その腐った性格治してからもう1回言いに来い

とは、さすがに言えないよなぁ、、

「、、そうでしょうか?」

「ええ。この私こそ、知性と美貌を兼ね備えた私こそ、この国の皇后に、、アレン殿下の妻に相応しいですわ」

美貌だけは分かるとしても知性はないだろ

ダチョウの方がましだわ

それにな、アレンはローズにぞっこんなんだよ

大人しく隣国に帰ってくださーい

を、上手く言いたいんだけど、、、

あー、、アンー

助けてくれよぉぉぉ




「ぶぇっくしょんっっ!!」

「うっわ汚ぇな、なんだよ」

「誰かが私のことを想っているのかも、、」

「、、草に脳みそ殺られたか?」

「うっせぇ!」


そういえば、、アレン元気にしてるかな、、

忘れてたよごめん

なんか書きたい話がいっぱい出てきて困る

あー、、早く終わらないと、、この話


では、面白いと思った方はこれからもよろしくお願いします!!

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