雪山の試練1
今暑いかは一瞬だけ雪山行きたい
「保温魔法かけてても、やっぱさみぃな、、」
「早いとこ元の森に帰らないと、、」
「さっきの通信先、あれ大丈夫なのか?」
「フォートがいるから大丈夫だとは思うんだけどね」
ガイと雪山に飛ばされて数時間が経過した
なんで時間が分かるかって?
、、、、なんとなくです
腹時計って言うやつです
私は見習い騎士をやっているアリアというのですが、雪山に飛ばされる訓練は受けてないので正直何したらいいか全く分からないんです
「お?おいアリア、、あそこなんか人みたいなのいねぇか、、、?」
「え?、、ほんとだ、、助けてもらおうよ」
「おーーい!!!」
「すいませーーん!!」
私たち2人の声に反応したその人?はこちらに手を振って深々とお辞儀をし、そして
「「え?」」
攻撃してきた
「うおおおお!?!?」
「え!?なんで!?」
間一髪で回避したが私たち2人がいたところには見事な氷が出来上がっていた
その奥から攻撃をしてきたであろう人物が歩いてきた
「今の攻撃を避けるとは、、中々腕がたつとみました」
いかにも紳士そうなその男性は手に持っていた黒いシルクハットを被り直した
「、、、誰だお前」
ガイが手に炎を出しながらそう聞いた
「これは失礼。私、魔法の国ダースの守護者の一翼を担っております。ヒロマと申します」
「守護者さんが私たちになんの御用ですか」
「この国の入国には試練があるとお聞きになって居ませんか?これがその試験です」
門くぐるだけじゃないんだ、、、
なんかおかしいとは思ってたけれど、、まさかこんな、生死をかけるような感じだとは思いもしなかった
「勝てばダースに入国頂けます。しかし負ければ、、
その先にあるのは死のみです。ちなみに、今までも何名か入国を希望された方がここに来ましたが、、通ったのはわずか1名。さすがに強すぎましたね、、」
1名しか通っていないこの試練、、
きびしすぎる
そんな思いが顔に出てきたのだろうか
「大丈夫だ。俺たちは2人だぞ。負けるはずがない」
ガイがそう言って私の横に立った
「そうだよね。気を引きしめていこう」
「では、、雪山の試練、開始致します」
ヒロマって自分でつけといてなんか気持ちわりぃな
広間じゃん
名前が全く思いつかない
カタカナ苦手だから
世界史とか全く覚えられないもんね
高校に入って生まれて始めてカタカナ憎んだ
では、面白いと思った方はこれからもよろしくお願いします!!




