手紙
執事は一体何をしにきたのでしょうか、、、
「はじめまして。私第1皇子様の執事をしておりますヨハンと申します」
し、、、執事きたああああ
「あ、、えと、、」
突然の第1皇子の執事の登場にローズも驚きを隠せていない
まあ私もだけど
「第1皇子様の執事さんが一体なんの御用でしょうか」
私がそう聞くとその、、ヨハン?さんが笑顔で手紙をローズに渡した
「こちらを。ローズ・シフォン・ルシアード様宛です。では、私はこれで」
スタスタスタ
「、、、、なんだったんだあの人」
「とっとりあえず手紙読んでみましょう」
ローズが渡された手紙を開いた
ローズ・シフォン・ルシアード様
はじめまして第1皇子の
アレン・ステラ・ルーカスと申します
お気軽にアレンとお呼びください
ドレスカラーは青でどうでしょうか
3日後にお会い出来ることを楽しみにしております
アレン・ステラ・ルーカス
「、、、かっこいいかよ」
名前がカッコよすぎんだよ!!!
「すごくいい人そうじゃない
なんで仲悪かったのよ」
どう見ても誠実そうだけど
「多分、ローズは活発だったから合わなかったんじゃない」
「まあ、、とにかく返事書きなさいよ」
そう言うとローズはびっくりした顔をした
「え?何その顔!?返事!ほら!」
ローズを椅子に座らせ、紙とペンを持たす
「何書けばいいの?」
「え、、、いや、なんか書いときなさいよ」
「え、、、」
10分後、、、、
アレン・ステラ・ルーカス様
お手紙ありがとうございます
私のこともローズとお呼びください
ドレスカラーは青に致します
私もお会い出来ることを楽しみにしております
ローズ・シフォン・ルシアード
「かってぇ、、、硬すぎるよ」
「いいの!!王族なんだから!!ほら出してきてよ」
「違う人に頼んでよ。私は今からあなた様のドレスを選ばないと行けないんですぅーー」
そう言うとローズは他のメイドに手紙を私に行った
「さてと、、、青ねぇ」
水色系でせめるか、、?
それとも濃い青か、、、、
「渡してきたよ。さあ、早く終わらせましょう」
「じゃあこれで決まりね」
ローズが最終的に選んだのはターコイズブルーのドレスをだった
「リボンは少し濃いめの青にしようかな」
「了解でーす」
アンはローズの希望に次々と答えていく
「よし、、ほらどうよ、私の腕前は」
ローズを鏡の前に立たせて言った
「さすがね。家庭科だけはオール5だったものね」
「いや、かんけーねぇだろ」
アンはにこやかな表情でつっこむ
「ともあれ、これで準備満タンね。
かかってこい!アレン・ステラ・ルーカス!!」
「頼むからちゃんとしてよ。」
ガッツを決めたローズにアンはため息をつく
さあ、、いよいよだ、、、
絶対に運命を変えてみせる!!
いよいよですね、、!
ローズの運命を変えてみせるぞ!!!
面白いと思った方はぜひこれからもよろしくお願いします!!!




