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それは魔法?

お腹空いた

「いいですか?まずは火をイメージしてください。

どんなルートで大きさでもいいですわ。」

私は庭に出て、ティアラに魔法を教えて貰ってる、、のだが

「、、、、」

「、、、、え、、と、ローズ様?」

微塵も出来ない

想像してるよ?

火でしょ?

あの熱いやつでしょ?

「詠唱とかは、、ないのですか?」

「あ、、りますけど、やらない方がよろしいですわ」

厨二っぽくなるんだろうな、、、

それは嫌だな

「じゃあもう1回いきます!」

火、、、マッチじゃなくて、、そう、火事みたいな、、、

大きくて、、赤くて、熱くて、、周りのものを焼き払う、、

「、、、!、、ま!、、様!ローズ様!!」

集中してた私はティアラの声が聞こえなかった

「ローズ様!止めてください!!」

その声にハッとして目を開けると私の周りに巨大な炎があった

「えっ!?!?」

「お嬢様!!水です!水だしてください!!」

遠くからアンの声が聞こえた

水?滝ぐらいるよな、、、

火を消す、、大量の水、、!!

「きゃあああ!!!ローズ様!もうよろしいですわ!!」

「お嬢様!水止めてください!!」

「お義姉様!とめて!」

え、?とめる、、?とまれとまれとまれとまれ

そうすると水はピタリとやんだ

「は、、はぁはぁはぁ」

辺りを見回すとそれはそれは悲惨なことになっていた

「うわ、、これはすごい、、、お義姉様には魔法の才能もあるんだね、、、」

「この庭、、このままじゃまずいですわよね、、」

「私がやりましょう」

アンが立ち上がって手を前に差し出した

そうすると辺りは緑と黄色のふわふわした光に包み込まれ、気がついた時には綺麗さっぱり元通りの庭になっていた

「アン、、あなた、すごいのね、、」

「まぁ、これぐらいしか使えませんけどね」

それを見ていたティアラとエドワードは何やら呆然とそれを見ていた

アンはそれを不思議に思い2人に声をかけた

「?どうかされましたか?ティアラ様、エドワード様?」

「アン、、君、その力、、精霊じゃないか、、?」

庭に沈黙がおとずれた


「え?」



「アンのさっきの魔法、魔法じゃなくて精霊の力だと思ったんだけど」

え、、精霊、、?

え、てことは、、アンは、

「精霊士、、、」

「え、、、、え?いやいや、そんなわけないじゃないですか」

「、、アン。ちょっと着いてきて」

エドワードは戸惑っているアンの腕を引き、門へと向かっていった

「2人も久しぶりにどう?皇宮」

「「!!はいっ!!」」


あれ?モブなのに?精霊士とか言っちゃうの?

うわー言っちゃうんだ



では、面白いと思った方はこれからもよろしくお願いします!!

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