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計画

ついに計画スタートです!

ちゅんちゅん

鳥の声が聞こえる

(朝、、、、か)

昨日は衝撃的なことが多すぎて思わず早く寝てしまった。

「、、、、よし」

今日も1日頑張ろうと背伸びをした時だった

コンコン

誰かが部屋の扉を叩いた

「はい」

「やっほー」

入ってきたのはローズだった

「ちょっと何してんのよ」

そう言うとローズはものすごい笑顔で

「アン!朗報よ!!なんと、私の専属メイドに昇格よ!!」

と言った

「、、、、え?」

「なによ。嬉しくないの?公爵令嬢の専属メイドよ??」

いや、それはめちゃくちゃ嬉しいよ

でもさ?中身が夏樹だからなぁ、、、、

「私を専属メイドにしたってことは作戦をたてるってことよね?」

「当たり前よ!!処刑エンドなんて絶対にいや!!」

「とりあえず部屋に移動しましょうか。お嬢様?」

「!、、、そうね!」

こうして私はローズ(夏樹)の専属メイドになった


inローズの部屋

「で。私が思うに処刑エンドを回避するには第1皇子と仲良くするのがいいと思うんだけど。どう思う?」

部屋に入ってそうそうにローズが私に言ってきた

たしかにそれが最善策だけど

「なんで不仲なのよ。婚約者でしょーよ?」

するとローズは困った顔をして、

「それが分かったら苦労しないよ

分からないのよ。なぜ嫌われているのか。ま、まだ会ったこともないけどね」

なんてこった パンナコッタ

「なんで会えないの?」

「いやだって決まったの一昨日とかだし??」

ああー、、、なるほどね

それは会わないわ

ん?まてよ?

「ということは、嫌われるかどうかは第一印象で変わるんじゃない!?」

それを聞いたローズはハッとして

「あ!たしかに!!!私が完璧なレディであれば相手も嫌いようがないものね!!」

うん、やっぱこいつ馬鹿だわ

一国の公爵令嬢に失礼だけど

「で?第1皇子様はどんな人なのよ」

「うーーんとね、、、たしか、、、ものすごいツンデレだった気がする」

あれ?私の聞いてた情報とは違うな

「第1皇子様って冷酷でものすごい強いんじゃなかったっけ?」

「そうなんだけど、実は可愛い1面もあったってことよ。あるあるでしょ乙女ゲーの」

「うん、、まあそうだね」

「それで?パーティは何日後なの?なんかあるでしょ 婚約発表みたいなやつ」

第1皇子の心をつかむならそのパーティーは絶対にせいこうさせなければ、、、、

「3日後」

「あーー3日後、、、3日後!?!?」

「え?うん」

え?3日?全然時間がないじゃん!!

「あんた!3日で礼儀作法とか覚えられるの?!」

そう言うとローズはドヤ顔をして

「私を誰だと思ってるわけ?公爵令嬢様よ?よゆーよよゆー」

だといいんだけど、、、、私は盛大なため息をついた


こうして第1皇子様と仲良くなろう計画が始まった

ちなみに命名はローズ

どうなるんでしょうか

心配ですねぇ、、、

面白いと思った方はぜひこれからもよろしくお願いします!!!

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