表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
15/52

、、、、は?

設定が大きく動きます

「やあ、ローズ」

きらびやかな部屋に入ってきたのはアレン

「アレン!久しぶり!」

ローズは久々のアレンタイムにご機嫌だ

そろそろこの2人のイチャイチャにも慣れてきた

この人の冷徹なイメージはどこから来たのか、、

夏樹のプレイしてたツンデレキャラの彼もどこに行ったのか

どっちかと言うとデレツンだよな

デレが9割でツンが1割

「アレン聞いて!私学園に受かったわ!」

「すごいじゃないか!何か欲しいものはあるかい?」

私が1人でぼーっとしている間にも話は進んでいた

ちなみにこれはメイドスキルだと勝手に思っている

ズバリ、貴族の会話には無反応スキル

たまに、絶対聞いちゃダメなやつとか聞こえてくるけどそれをいかに無視するかっていうのがメイドの大変なところ

いがいとね

「そうだ。アレン。変な噂を聞きましたわ。

あなたが平民の女の子に夢中だと、、、、」

!?

え、?耳に入ってたんかい!!?

「そんなことは無い。私はローズにしか興味無いよ。

彼女はここで雇っているだけさ。随分有能な子でね。

ここにはピッタリだとおもったんだよ」

さすがヒロイン、、、

そう思っていると部屋の扉がノックされた

「殿下。グレイスでございます」

「ああ。入ってくれ」

そう言われて入っていたのはグレイスという名前にぴったりな銀色の髪をした少女だった

「紹介するよ。彼女がグレイスだ。」

うわ、、かわいっ、、、

これは惚れる気持ちわかる、、、

間違いない

この子がこの作品のヒロインだ

「グレイスです。」

そう言いながらニコリと微笑む姿はまるで天使のようだった

まてまてまて

かわいすぎだろ

反則でしょーが

ローズの方をちらりと見ると何故か目をパチパチさせていた

「アンです。よろしくねグレイス」

私はそんなローズを横目に形式上のあいさつをする

「よろしくお願いします。アンさん」

ぐはっ、、

かわいすぎる

いや、これもう惚れる

女でも惚れる

とかなんとか思って1人で悶えていたら気づけば部屋にはローズと私の2人だけだった

「いやぁ、、まさかあんなに可愛いとは、、ね?ローズ」

私がそう聞くとローズは伏せていた顔をあげて、そのまま土下座した

「ごめんなさい!!!!」

「えぇ!?ちょ!?なに!?」

突然の公爵令嬢の土下座に頭が追いつかない

「このゲーム、、実は表と裏があったの」

「で、それがどうしたの?」

「私はてっきりこのゲームは表の方だと思っていたの」

「ほう」

「もしかしたら、、裏の方かもしれない、、」

「裏の方だとどうなるの」

「ゲームの大まかな内容は変わらないの。どっちにしろ私は処刑エンドだったんだけど、、、その、、ヒロインが」

「が?」

「お、、、男なんだよね、、、」




「は?」




「だから、今居たグレイス。あれ多分男なのよ」

「、、、、は?」

え、ちょっとまって?

1回落ち着こう?

「でもね!おかしいの!裏の部分ではティアラではなくて

ザカリーという男が悪役なの。でもこの世界では今ティアラがいる、、」

「つまり、、、?」




「もしかしたらここは、表と裏が融合しためちゃくちゃカオスな世界なのかもしれない」



「、、、、は?」

えーーここからの話しはお察しの通り

若干のBLです

じゃっっっかんね

めちゃくちゃちょっとだけど

そんなんでも良かったらこれからも読んでくださいっ!!!


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ