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課金チートのボッチ生活  作者: 美香
第八章

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90/104

クエスト「真相を暴け!」の前に③

ノロノロノロノロノロノロと相変わらずです。すみません。


2023/10/23

編集の結果です。次の編集は此処からになります。105くらいで編集に入る予定です。


2023/11/3

編集の結果です。次の編集は此処からになります。

少し考える事があって、次回の編集を100くらいでしようと思います。


2023/11/12

編集終わりました。次の編集は具体的に数は決めてません。

クエスト「黒か白か!」⬇


クエスト「真相を暴け!」

概要:数日前に勃発した殺人事件の真相を明らかにする事。クエスト「黒か白か!」をクエスト「殺人犯を追い詰めろ!」とクエスト「冤罪を晴らせ!」に同時移行させ、凶器発見よりも早く、探偵シャロックボムに捜査協力依頼を出す事(丸投げNG、クエスト凍結により、同プレイヤーや同プレイヤーが居るパーティーでは再挑戦が不可能)。

期日は3日後の裁判まで(多分)。

真逆の目的を持つ依頼人が同場所で依頼を叫んでいた理由は、クエスト「黒か白か!」的都合に因るものだが、クエスト「真相を暴け!」に移行すると、意味合いが生まれるのかもしれない。

現在の進行度/凶器発見、完全修復完了。シャロックボムの事務所にて凶器を渡す。鑑定中or鑑定終了?

鑑定系統スキルに付いて、簡単(?)説明中。


考察a

容疑者=犯人

最悪ケースとして、共犯者に妻と捜査陣営の誰かが居るパターンが考えられる(捜査困難度に於いては妻が共犯か否かは余り関係無いが、妻を通り越して捜査陣営に共犯者が居るなら、妻の依頼と被さる様に依頼して来ないと思われる)。


考察b

容疑者≠犯人

最悪ケースとして、真犯人か共犯者に捜査陣営の誰かが居るパターンが考えられる(妻も共犯と言う可能性はあるが、捜査困難度のみで考えれば最悪度に関わらない)。


考察a&bのどちらが正しいか、或いはどちらも考え過ぎで正しくないかの判断をするには、圧倒的に情報不足。本来ならば事件情報を依頼時に、こうした最悪ケースを頭に入れて尋ねるべきである(但し、クエスト的にシャロックボムと出会う進展があるなら、本当に尋ねても「答えられない」と返って来た可能性大)。


依頼人/男性NPC(衛兵)→クエスト「殺人犯を追い詰めろ!」に移行⬇


依頼人/女性NPC(容疑者の妻)→クエスト「冤罪を晴らせ!」に移行⬇


3日後の状況可能性⬇


A⬇


B⬇


C⬇


☆シャロックボム探偵事務所に付いて

余り日が届きにくい立地の、古ぼけて質の良くなさそうな木造建築物(5F建て)の1Fに事務所を掲げている。どうやら特殊なツテが関連している様だ。残り4Fの使い道は不明(ひょっとしたら、部屋を借りられる……? 賃貸システムに関与するかも?)。尚、シャロックボムは男性の様だ。恐らくはシャーロック・ホームズのパクリではないかと思われる。


探偵ジョブに付いて

冒険者の街中流通依頼の中、王都民個人対象の調査依頼を専門で受けていると派生するジョブ。素行調査や不倫調査が多いと思われる。

ジョブ仕様の鑑定が有るらしい。

特殊なツテが発生し易い? 場合によっては治安維持組織の範囲に口を出す事も有り得る様だが……?


アウトロー(≒非常識な人間):

無法者・ならず者・社会秩序からはみ出した者。国、文化、年代によって捉え方は変わる。犯罪者から法は順守するも社会生活におけるモラルやマナーに欠ける者(服装や言葉遣い含む)まで幅広く、後者の場合、個性として許容されるか否かは周囲次第な処がある。


マフィア:

組織犯罪集団。グループの呼び名はファミリー。親子分・兄弟分の契りを交わす儀式があるなど、風習もよく似た類似組織が日本の暴力団・ヤクザである。


ギャング:

暴力的犯罪活動によって金銭的利益を得ようとする反社会的集団。本来は囚人,捕虜,職人などの集団を指していた。公的権力の及ばぬ地帯や体制の間隙に発生しやすく、強固な組織と、外部に対する闘争性を特色とする。


ヤクザ:

暴力を背景に組織を形成して職業として犯罪活動に従事し、収入を得ている者を指す。 集団を特徴付ける要因の一つに集団内部の親分子分の結合がある。また下っ端に該当する場合は「チンピラ」と称される。


暴力団:

暴力あるいは暴力的脅迫によって自己の私的な目的を達しようとする反社会的集団。特に都道府県公安委員会が「属している団員が集団的、又は常習的に暴力的不法行為等を行うを恐れが大きい暴力団」的な事を指定している暴力団を「指定暴力団」と呼んでいる。


ゴロツキ:

ならず者。無職・住所不定で人の弱点に付け入る様な者。



 その機能とは、以前に戦闘中にアイテム欄を出していると戦闘がストップする機能だ。それが消え、アイテム欄を出していても、戦闘が進むようになり、落ち着いて考えてプレイする事が出来なくなり、敵が強くなると、もうプレイが無理になったのだ。

 考えて見れば、この機能の変化は当然の事で、「ネットにも繋げて、プレイ出来ますよ〜」と言う事実を全く考慮に入れず、買った(筆者)が余りに浅はか過ぎたのだ。(筆者)が悪い。

 ネトゲで複数のプレイヤーと一緒にプレイするのに、一々1人の為に戦闘がストップするとか有り得ないのだから(もしかしたら今ならば1人プレイとネトゲプレイの時で仕様が変わるとかはあるかもしれないが)。

 そんな訳で、それ以降、ネトゲと言うものには手を出していない(但しネトゲを題材にした創作は普通に読んでました)。なのでネトゲに対しては何処までも無知なので(学ぶ事もしていないので……)、間違えている事も多くあるかもしれないが、そこはスルーして頂きたいと思います………。

 と言う訳で単なる想像に過ぎないが、ネトゲと1人用RPGの違いはプレイヤーの選択肢の数である。何の選択肢かと言えば、プレイの在り方だろう。

 1人用RPGだと例えマルチエンディングであっても、サブイベント、サブシナリオがかなりの数があったとしても、そう個性は出るものではない。「君だけの冒険を!」とか言う謳い文句があったとしても、実際は狭い範囲でしか選択肢は無い。

 況してや最適化させたプレイやスチル等を網羅しようとすれば、自ずとプレイヤーの数があっても、個性的なプレイ等、存在しなくなるものである。

 しかし多方、ネトゲであると、それこそ同時参加人数が比べ物にならない。如何に最適化プレイを目指すにしろ、攻略を目指すにしろ、運営は偏りが無い様に気を付けるだろうし、優遇プレイ、不遇プレイ等、余り起こらない様にするならば、どんなプレイであってもーー課金付or廃課金プレイor無料プレイの違いは置いて於くとしてーー、上手くプレイ出来るチャンスはあるだろう故に、プレイヤーそれぞれの特性は出て来る筈だ。

 それが所謂個性と言うものだ。謳い文句「君だけの冒険を!」に相応しいだろう。アップデートが繰り返され、新規イベントや新規フィールド、新規種族に新規ジョブが登場し、それぞれに新たな冒険が生まれる。

 この様な「プレイヤーの数だけ違うプレイがある」と言う様な世界観が、多人数が同時にアクセスし、プレイするネトゲの醍醐味の1つと言えよう。

 そしてそんなゲームならば、冒険者としてゲームを攻略していくプレイヤーだけでなく、冒険者をサポートする様な、所謂生産職ならではのアプローチで攻略するプレイヤー、はたまたNPCとも複雑に絡み合い、イベントを起こす側にも回れそうな、その世界の国家に属する様なプレイで攻略していくプレイヤー、それから変わり種で思わぬイベントに接しながら、攻略アプローチを行うプレイヤーだって、出て来たって良いのではないか。

 実際のネトゲはどうかは不明だが、少なくともこの架空のゲーム、VRMMO「ようこそ、我等の地球へ」はそう言った世界観である。そしてそうした数多のプレイの中には、所謂「アウトロー」が存在する。


 アウトロー。


 先にも記したが、アウトローの言葉の意味範囲は広い。犯罪者と言う意味もあるが、単に個性の範囲に含まれそうな意味もある。非常識、と言う意味に近いが、全く同じである訳ではない。似て非なるもの、と言う事だ。

 処でVRMMOネタで良く聞くものの中に、「PK(プレイ)」、又は「PKK(プレイ)」と言ったものがある。


 PK。所謂プレイヤー・キラー。


 PKK。所謂プレイヤー・キラーの派生でプレイヤー・キラー・キラー、と言うべきだろうか。


 言葉通り、プレイヤーを狙った殺し屋プレイ、と言った処か。登場するか否か、登場するとしたらどう言った形なのかはまだ全く決めていないが、設定上、このVRMMO「ようこそ、我等の地球へ」でも存在出来る。詳細はまだまだ決めていないが、運営にPKプレイは避けたいと申し入れる事は出来る事にしている。

 そうしたのは「悪人プレイ」と俗に言われるプレイ・スタイルがゲーム・マナーなのかプレイ・マナーなのかは知らないが、兎に角マナー的にどうなのかと疑問に思うからだ。

 PKに殺られる事も、それによりアイテムを奪われる事も、序にそうされて苛立ち、ムカつきを覚える事もゲームの醍醐味の1つと言えばそうなのかもしれないが、そう捉えられないプレイヤーも居るのでは無いかと思うからだ。

 少なくとも(筆者)フレンドリー・ファイアですら嫌だと思うので、もしネトゲに手を出す事がこの先有るとしても、こうしたPKがOKなゲームと予め言われたら絶対にそのゲームに手を出さないだろう。

 尚、フレンドリー・ファイアを嫌うのは、嘗て1人用RPGである幻想○滸伝シリーズで戦争シュミレーション部分をプレイした際、知らずフレンドリー・ファイアを起こしてしまい……、「何で味方まで喰らってるの!?」となった事が原因である。

 それが例え、傍からプレイを見ているだけでも、フレンドリー・ファイアに対する気持ちはそう変わらない。好意に染まる事は無い。

 が、しかしフレンドリー・ファイアを乗り越えて、或いは上手く避けて、見事クリアするプレイヤーを見れば、「おおーっ!」となるだろう。

 ではそんな(筆者)が、仮にネトゲをプレイしたとして、PKに合ったらどうなるか。考える間でもない。PKプレイヤーに悪意にも似た苛立ちを感じるし、何なら「その(PK)プレイは禁止されていません」とか主張する運営サイドなら、ゲームそのものが嫌になるかもしれない。

 そしてそんな(筆者)と同様の感じ方をする人は多分0じゃない。ネトゲ・プレイヤーの中にだって居るかもしれない。……「居て欲しい」と言った気持ちがある事を否定しないが。

 と言う訳で、「居る」と仮定して、VRMMO「ようこそ、我等の地球へ」では、それなりの設定を作っているーー、とふんわり決めているのである。


 VRMMO「ようこそ、我等の地球へ」。このゲームに於いて、PKプレイヤー並びにPKプレイはどう扱われるか。


 まず、プレイヤーが(筆者)なら、絶対に無くして欲しいプレイヤー並びにプレイだ。自身が上手く捌けない自信しかない為、システム上不可能にして貰いたい。それが無理ならば明確に悪質なマナー違反プレイだと扱って欲しい。もし態とだと見なされるならば、アカウント停止扱いにして欲しいものだ。


 これが(筆者)の願いである。


 だがしかし。もし(筆者)が高い操作技術を持っていたとしたら。果たしてPKプレイヤー並びにPKプレイに対して、「ガンガン遣り合おうぜ!」と思えたかもしれない。殺られたらムカつくが、遣り返しを即座に選択肢に入れたのかもしれない。況してや自身もまた、PKプレイが可能ならば、迷い無く反撃したかもしれないのだ。

 それにフルダイブ型VRMMORPGのネタを使ったものは結構な割合でPKプレイヤーが現れる。それに対して、主人公側は少年スポーツ漫画の、卑怯な反則技を使うライバルに対する態度にも似た対応をするかと言えばNOである。

 PKプレイを認め、PKプレイヤーを認め、それに対する対抗方法を練った上でプレイしたり、警戒すれども積極的に闘ったりはしないプレイをしたり、全く逆に行き当たりばったりでその時に応じて対応したりする。PKプレイヤー達も含めてゲーマーなのだ。

 そして、それを読んでる身ではそれがとても楽しい。実際に自分がPKプレイヤーと逃亡含めて相対するならば(絶対に嫌な話だが)、直ぐ死ぬだろうし、全く愉しめないのは簡単に予想出来る。しかしPKプレイヤーを倒すPKKプレイが描かれたものを読むのは凄く愉しいのだ。

 また反対にPKプレイヤーが主人公と言うのも有るだろう。詐欺師だけを詐欺に掛ける様なダークヒーローなのか、詐欺師だろうとそうじゃなかろうと詐欺に掛ける様な悪人なのか、プレイスタイルとしてどちらなのかはストーリーに拠ると思うが、どちらでも面白いとは思う。

 自分がプレイしていてぶち当たるのは絶対に嫌で勘弁して欲しいし、対決する羽目になったら間違いなく死に戻り決定だと自信を以て言えるが、読みものとして主人公のPKプレイを見るのは、絶対に愉しい。

 或いは主人公がPKプレイしておらず、主人公の友人がPKプレイをしている、と言う設定でも愉しいと思う。常に、ではないが、友人のPKに救われたり、逆に友人のピンチに助けに入ったりも良いだろうし、商人や生産職プレイで友人を支援しているのも中々に面白そうである。

 もし自分が対面するなら、その友人や支援者にも絶対に良い印象をないのだが、読みものとして、そう言った主人公のプレイストーリーを追うのはきっと愉しいだろう。

 幾つかざっと思い当たるものを浮かべたが、どれもこれもPKネタは悪くない、と言うか面白いと思える。実際に読んで、面白いと感じるか否かはネタではなく、ストーリー展開の遣り方に左右されるとは思うが、そこをクリアしているならきっとネタとして楽しめるものだと思われる。

 つまり、実際にプレイするのと、プレイする主人公のプレイを、プレイスタイルを、ゲーム内行動を追う読みものとは楽しめる幅が違うのだ。

 (筆者)がプレイした時の事を考えて、設定を作るのも良いが、(筆者)が読んで楽しめる設定を作るのも同じくらい良いものだと思うのだ。

 従ってPKプレイもまた、プレイスタイルの1つとして考えている、と言う事に繋がるのである。なのでPKプレイヤーやPKプレイとアポロンとの関わりをどうするかはまだ全然考えていないのだがーーアポロン自身がPKプレイを専門に行う、PKプレイヤーになるかと言えばキャラ設定的にならない気もするが(悪の美学とか悪の信念とか言う以前に、そもそも美学も信念もアポロン、と言うより次郎は持っていないので)、PKプレイ自体は忌避感無さそうではあるーー、取り敢えずVRMMORPG「ようこそ、我等の地球へ」内ではPKもプレイスタイルとして有りと言う設定である。


 ではPKプレイヤーはアウトローに成り得るか。


 やはりそこはYesだろう。


 PKプレイヤーがVRMMORPG「ようこそ、我等の地球へ」世界で犯罪者プレイヤーと見做されるか、それとも非常識者プレイヤー(非常識よりの個性的プレイヤーも含む)と見做されるかは、NPCへの直接的か間接的かはともかく、兎に角、その影響次第になるんじゃないかと思うが(何となく的なふわふわした設定)、アウトローの意味合いの範囲が広い事を考えると、どう転んでもカバー出来る。となれば、素直にカバーさせるべきである。

 こう言ったアウトロープレイと言ったもの用のクエストやルートが有るなら、PKプレイヤーもそのクエストに挑戦出来る様にするべきであるのだ。そうでなければ不遇過ぎるだろう。

 (筆者)はPKプレイを選択する様なプレイヤーに付いては、正直良く分からない。そりゃあ漫画や小説で登場する悪役を心底嫌う事は珍しく、人気のあるカッコいい悪役も大いに存在する。余程の(小)悪党でも(大抵はどっっっっしようもない奴が小悪党になるのが創作物内のお決まりの1つだと思う)、本気で嫌う事もそうは無い。

 しかし……、だからと言って、悪党になりきるプレイをしたいとは思わない。悪党の美学なんてものは、(筆者)なんぞには良く分からないのだ。

 だが圧倒的なプレイは見ていて愉しい。凄く愉しい事なのだ。

 勿論、圧倒的な「俺TUEEEEEEEE!!」みたいなチートプレイヤーな主人公に簡単にボコボコにされるPKプレイヤーも読んでいると、とてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとても愉しいものだ。

 只、しかし「このPKプレイヤー、マヌケwwww」とは思っても、「このPKプレイヤー、カッコいい!! 好きっ!! 大好き!!」とかは思わないだろう。

 ストーリーはどう転んでも愉しいだろうが、PKプレイヤーそのものに対しては、特に何も思わないだろう。確かにこの予想は(筆者)のものだが、同様に感じる人間は結構多いのではないかと考える。

 そして、もし、(筆者)だけでなく、他者も含めて、「このPKプレイヤー、マヌケwww」ではなく、「このPKプレイヤー、カッコいい!!!!! 好きっ!!!!! 大好き!!!!!」と思うPKプレイヤーがあるなら、それは多分に悪の美学やら誇りやらを感じさせるーー決してプレイヤー自身が持っているとか、拘っているとかではないーープレイヤーだと考える。なので、このフルダイブ型VRMMORPG「ようこそ、我等の地球へ」では、そう言ったプレイヤーを出すのも悪くない。勿論、「そう言った世界観が似合うゲーム」ではあるつもりだが、ゲームである以上、プレイヤーにとっては当然、現実ではない。

 設定的に作品キャラ達にとっては現実ではない為、悪の美学やら誇りやら信念やらはまあ……、真面目にやってるとしたら、結構痛いww。

 NPCでそう言ったキャラを作るのは、有りな場合もあると思うが、現実の人間がそれを遣るのは間違いなく痛いww。

だから「現実社会ではまともだけど、ゲーム内ではっちゃけてる」キャラと「真面目に痛い奴ww」キャラに大別されそうだと考える。とまあ、「関わると愉しい奴」と「関わるとヤバい奴」に大別されそうなPKプレイヤー含んだ悪人プレイヤー達だが、兎に角、何にせよ、自身で望んでその道に入っていったプレイヤー達と言う事になる。

 それはやはり一定以上は存在する事になるのではないか。その根本に在るのは、色んなキャラを付けてみよう、と言う様な心理と思われる。

 大多数派にはならないと思うが、それでもこのフルダイブ型VRMMORPG「ようこそ、我等の地球へ」の設定を思えば、現在はまだまだだが、時が経つにつれ、プレイヤー数全体は増えていくのはまず間違いなく、この様な悪人プレイスタイルを選択する人間が全体の一部であろうと、それは運営サイドから見て、無視出来る数ではないだろう。となればやはりそれ用のクエストやイベント、メインストーリー進行があっても良いものな筈だ。

 ではPKが活躍出来るクエストとは何か。それはやはり「暗殺」だろう。が、最初から「暗殺」と言うクエストを受けられる様にするべきだろうか。

 そもそもこのフルダイブ型VRMMORPG「ようこそ、我等の地球へ」はNPCもまた色々と存在している。例えばアポロンが関わったNPCは一応4人居る。

 内1人は地球人と言う設定で、残り3人はスティル人である。スティル人の内、クエストを持って来た男性NPCは地球で言う警察関係者に辺り、女性NPCは専業か兼業かは置いといて主婦だ。

 そして残ったのが、(筆者)がうっかり面白い推理ものを読んで感化されてしまい、「難しいトリックとか考える頭は無いけど、何か推理ものをやってみたい!!!!」とアホで無謀な事にストーリーに組み込んだ事により、登場するハメになった、今、アポロンの眼前に居る探偵シャロックボムである。

 それから関わりはしないが、町中を彷徨いている間、視界に入って来たのはプレイヤーだけでない。いちいちアポロンが意識していないだけで、NPCだって行動していた。

 チュートリアルが終了してからは頭の片隅にも残っていなくてもおかしくないが、冒険者ギルドのNPCだっていた。

 要はゲームの設定を成立させるに当たって、NPCもまた必要なのだ。その為、当然の事だが、アポロンが関わるにせよ、関わらないにせよ、何らかの役割を担うNPCは密やかに配置され、堂々と存在している。そしてAIにて彼等は細やかにプログラムされている。

 そのプログラムは基本は役割に沿う形となっており、例えば「常に全身白タイツ服を着る」役割を持つNPCが、「全身黒タイツ服を着る」プログラムや「普通の服を着る」プログラムは組まれていない。

 この様にNPCはプログラムによって、役割に沿う行動を取るものなのである。

 実際の社会では様々な人間が居て、様々な形で社会を回す歯車となるーー、と言うのはどうかと思うが、まあ兎に角、スティル星に於ける社会はそれを目安(?)にプログラムされている面は否定出来ない。

 だから「剣と魔法の世界」用の職業だけでなく、「剣と魔法の世界」でメインにされたら「嫌だな〜」となる様な職業もあり、それぞれが密接に関わりながら、ストーリーはプログラムされ、キーとなるイベントが組まれ、そこへ連なり、そこから連なる幾つものルートがクエストで繋がっているのである。

 攻略の為の、謂わば宝が、そこかしこに、時に明らかに怪しげな場所に、時に思わぬ場に埋まっているーー、と言う訳だ。

 そしてその中にはPKプレイヤー専用と言って可笑しくない宝が有るのだ。その舞台となる場所に、NPC殺し屋が居ても、勿論、可笑しく無いのだから。


 NPCの殺し屋。


 それは闇の人間。闇の組織に与する者だ。秘密裏に存在し、一般人ならまず関わらないであろう、組織。しかしその存在を、その存在すらを、秘密裏にする事は恐らくは難しい。


 何故か。


 それは闇の組織とやらが、例えば現実の一般人から何と呼ばれているかを考えると、自ずと答えが出る。そう、現実では「闇の組織」なんて呼び方はあんまりしない。非合法な組織、と呼ぶ方が恐らくは多い。


 では非合法な組織とは?


 それは少し考えてみれば、自ずと答えは出る。マフィアだとかギャングだとかヤクザ(組?)だとか暴力団だとか呼ばれているアレだ。

 アレ等に対して、表の組織とか光の組織だとか言うまい。「表向き、○○を名乗っている」とかあるだろうが。ほら、アレだ、フロント企業とかそう言う奴である。

 そう言ったものに対して、社会は詳細を知らずとも、そう呼ばれる存在がある事は知っている。そんでそう言う奴の下っ端とかをゴロツキとか呼んでいる訳である。ならず者とも呼べる奴である。無職・住所不定かどうかは謎だが、確かに「人の弱点に付け入る様な者」であるのは間違いないだろう。尚、半グレとの区別は知らん(何処の組にも属してないとかあるらしいけど、そーゆー奴等が伸し上がって、企業起ち上げたりする事もあるらしいので、そーゆー企業とフロント企業との差が不明。後、詐欺師なんかがダミー企業とか作ったりする事有るらしいけど、ペーパー企業で治まらず、本物の企業【と言ってもヤバい事してるので、真っ当とは言い難い】を起ち上げている事もあるらしいので、そーゆーのとも違いが不明)。

 そしてそーゆー反社会的な人間が存在する事も、そう言った人間が集まる組織がある事も社会に生きる人間は知っているのだ。


 何故、そう言った者の存在を知っているのか。


 それはまあ、ゴロツキは確かに居るし、そう言う奴等が自分達のバッグに付いて怒鳴り合ったりしているから、何となくは情報が入ると言ったパターンもあるだろうし、自分の住む地域がそーいった奴等の溜り場になってたりするパターンもあるだろうし、、、、とか色々と考えられるが、恐らくネットを含んだ報道もその原因になっている気もする。

 日本に限るにしても、新聞は結構、昔から存在している。瓦版と呼ばれていた頃なんかであれば、江戸時代にまで遡る。大事件が起これば号外と叫ばれ、配布されたものだ。

 只、時代を遡れば識字率が低くなる。字を読めない者が新聞を買っても意味は無い。読める者から教えて貰うにしたって、それなら新聞の購買者は字を読めるだろうから、果たして自分で買うかと問われれば首を捻る。

 情報屋と言う商売があったとして、そう言った商売に携わる者の仕事としては、何かショッッッボイイメージになるが、有料で新聞の内容を教える者もあるかもしれないが、そう言った者が存在するとしたら、新聞は飯の種になるので、自分で購入するだろう。

 読めない者に態々買わせて、、、とやっても情報屋には一文の得にならない。新聞屋と協力するにしたって、江戸時代ならば新聞を配る人間が読み聞かせれば彼等に全額入るのだから、態々協力するかと言われれば、やはり首を捻らずに居られない。

 と言う訳で新聞は字を読める者しか買わないだろう。そうなると識字率が高い場所なら売れるが、そうでない場所では売れない、と言う事になる。

 そしてそう言った場所ーー農村なイメージがあるがーーでは恐らくは新聞の必要性が無い。と言うのも識字率が低い場所だと、そうそう学と言うものが必要とされないーー少なくともそう認識されるーー場所になるからだ。


 では識字率の低い処ではどう情報を共有化しているのか。


 これは恐らくは今で言う奥様ネットワークに類似するものだろう。そもそもこう言った村では全く知らぬ顔と言うものがほぼ無い。あれば、それは不審者だ。

 仕事の都合に拠る引っ越しなんかで都会から田舎に来ると、近所への挨拶回りなんてものが当然扱いである事を、全然知らなかった故に一切せず、結果、ハブられるなんて話もあるが、元はこう言った歴史に拠る防犯意識があるのだろう。

 そして時代を遡れば遡る程、こう言った不審者は犯罪者と変わらない扱いをされ、場所が農村になると余計に田畑を守らねばと、余所者の命を非常に軽く扱う。もし逃がせば間違いなく、村で「危険人物あり」と周知されるだろう。場合に寄っては「生死問わず捕まえろ」、処か「見付け次第、殺せ」とまで言われるかも知れないのだ。

 とまあ、場所や時代等の背景に合わせて、時に物騒寄り(がっつり物騒?)になりながらも、情報の共有化はそれなりに為されるものだ。

 勿論、真偽が定かではない様な、火の無い処に火を付けて煙を出す様な、事実無根な噂も大いに含まれるだろうが、それもまた、情報が巡るからだろう。

 識字率も情報ツールも満載している現代でさえ、情報の真偽は定かでないのだから、田舎のお喋りネットワークや時代劇の舞台に使われる様な過去に於ける情報網の不確かさを、文明レベルのせいには出来ない。

 兎に角、この件に於ける重要な点は「如何なる状況であっても、情報のネットワークはそれぞれの形で生かされている」点だ。

 つまりそう言ったものが何時でも何処でも存在しているから、特に危険なモノ(危険と見做したモノ)に関しては、結構な速度で拡散されるのだ。その結果として、反社会的な存在が何となくだが、知られている事実にぶつかる訳だ。

 なので真偽はともかくーー何度か記したがーー、色々と怪しい噂と言う形で蔓延する事もまた有り得る。まあ火の無い処に煙を立たせる様な、根も葉も無い噂も有るだろうが。

 只、その一方で素行の悪い人間に関しては火の有る処に煙がモクモクと立っているだろう、根も葉も有る噂が流れている、と言う事も有る。

 そうなると素人は色々と想像してしまう。某漫画に拠ると、陰謀論とかにハマるのもこうした想像力が肝になるそうだ。

 そして実際に読んでみると、中々に面白かったりする。冷静になると突っ込み処もあったりするのだが、何にせよ、そう言った「面白い読み物を書く(或いは描く)」事には、想像力がイイ仕事をすると言う事かもしれない。

 とは言え、恐らくは素人の想像力だけの世界観だとリアルと言うものが非常に薄くなる。これはジャンルに限らずの話になって来るので、反社会だから、と言う訳ではないが。

 只、反社会の存在と言うものは実際に社会に入り込んでいる。だからこそ、日本の場合でもどうやってか手に入れた銃犯罪と言うのもあるし(正真正銘、警察のミスとかは覗いて)、麻薬の事件も後を立たない。

 麻薬と言えば、芸能人の麻薬事件はかなり報道されるからか、そうした点からも妄想は出来るし、麻薬と縁薄く、かなり厳しい対処を取っている印象を持つ、某芸能事務所が今、大変な事になっている事にも繋げて考えようと思えば出来る。

 とまあ、報道と関連付けて色々と考える事が出来てしまうくらいには、反社会組織は実在するのだと分かっている訳だ。勿論、これは報道を信用しているからであるが、そこを最初から疑っていては何も考えられない。極端な話、外国で起こった天災、人災の報道を直接見てはいないからと、最初から偽りだと決め込んでしまえば、只の妄言しか口から出なくなる。

 と言う訳でついつい陰謀論とかに気を引かれつつも、存在する反社会組織に於いて真面目に考えるとすると、結果的に報道を集めての考察だけでは足りない。と言うのも集めた報道全てが同じ事を、矛盾しない事を主張しているとは限らないし、報道関係者はそもそも持っている情報が0な処を1以上にする為に欠かせないだろう、取材と言うものを行い、情報を集める訳だが、其処にはもしかして報道されない情報があるかもしれない訳だ。


 ついつい陰謀論とかに気を引かれつつ、と言う訳でもある。


 そして其れ等の真偽は自ら動かなければ、与えられているものを集めるだけで満足しているだけでは決して分からない。

 故にこそ、創作物で現実にあるジャンルが舞台だと取材をする作家が居るのだろう。妄想の塊ではなく、リアリティを加えたものにする為に。


 さて。


 この作品を記している(筆者)には、そんな事をしてまでリアルを求めたりしない。

 何処までならリアルで有り得るか。どのくらいならリアルで有り得るか。

 突飛とも言える事実はそうでない事実と対比して、どう言った比率で起こり得るのか。突飛な事件は極々普通(この表現で良いのかは謎)の事件と対比して、どう言った比率で起こり得るのか。

 どんな事件が有り得るのか。どんな事件が有り得ないのか。

 (筆者)はそんな事を一々考えたり、調べたりしない。だから調査の結果から考えたゲームイベントなんてものは存在しない。

 存在するのは、「何かこう言ったイベントにしようかな」と言う思い付きで登場するイベントである。そしてそのイベントに基くクエストである。勿論、前提にはゲームストーリーがある。

 ゲームストーリーを邪魔するイベントは起こさない……………、つもりである。自信を持って「ゲームストーリーを邪魔するイベントは起こさない!」とは言えないのは、予定が未定だからである。

 実際、このストーリーを書き始めた頃は、ゲームプレイに至るまでの次郎のエトセトラがあんなに長くなるとは予定外であったし、ゲームプレイ開始してからの特殊スキルの説明や、特殊スキルが引き起こしてしまった現象の説明があんなに長くなるとは思わなかったし、この推理クエスト(???)に至ってはかなりの突発であったし、合間に街の説明が長々と入ったり、シャロックボムからのーー、いや、結果的にAIからの状況説明が未だに続いていたりするのも、(筆者)にとってはかなりの計算外……、いや、全てが計算外である。要はかなりの行き当たりばったりな執筆状況である。「プロット……? 何ソレ、美味しいの……?」、若しくは「プロット……? 知らない子ですね」状況である。尚、心理的には「プロット? だって、面倒臭いし……」である。

 一応、頭の中では簡単なストーリー流れはあるが……、正直に言うと、こんな感じである。


・宝くじが当たる→会社辞める→ニートになる→VRMMORPGゲームを買う→ゲームイベントをボッチで色々と熟す→ゲームには秘密があった!→気付かないままプレイして、条件を満たして異世界(ゲームの元になった世界)へ転移? 転生? しちゃう→異世界でもボッチで生きる。


 こんな感じである(大事なので2回?)。これだけである。これっぽっちである。又しても一応、「ゲームプレイと異世界人生もどっちもメイン扱いで進める」指針はあるが、具体的な方案は無い。全く無い。一切無い。


 ーー行き当たりばったり、である。


 だから気付いたら上記の予定通りに行かない事があるかもしれないし、そうなればタグが詐欺になるかもしれない……。

 細かなゲームイベントなんて本当に事前に考えているものは本当に、本当に無い。だから現状がこうなっているのである。

 従って、この作品は(筆者)の偏見塗れな気紛れで思わぬクエストが用意されるだけでなく、思わぬクエストを無理矢理繋げられて、これまた思い付きイベントに合流させられ、クリアに至るまでのストーリーに矛盾なく繋げる為に言い訳が用意されるのだ。

 この様な怠惰者な行き当たりばったりな(筆者)は「アレヤコレヤと変な事になっている」と思いつつも止められないままに、この辺りを記しているのだが、多分に方向性がちょっと可笑しくなった原因箇所は、アポロンがシャロックボムの人格を壊さなかった事にある。

 この推理クエストと呼ぶには大分アレなクエストを進めるに当たって、アポロンが以前にラストに行った人格プログラム破壊をシャロックボムには行わなかったが故に、アポロンの妙な部分にシャロックボムのAIが、シャロックボムらしくーー(筆者)が思う名探偵らしくーー、突っ込ませるしかなかったのだ。

 VRMMOPPGゲームAIの設定をもっと低めにしていればこんな事にはなってない気もするが、そこの処、拘りがあったのでまあ、致し方無いのである。

 そして結果として、スキルの種類の云々、ジョブの種類云々、となりーー、アウトローをどうするか、と言う面に走って、こうなっている訳である。

 アウトローと言うものを記すに当たって、これでもざっとだが調べたりはした。何故、そこまでしたかと言えば、やはりPKプレイやPKKプレイ、及びPKプレイヤーやPKKプレイヤーの扱いを考えて於きたかったからだ。

 以前にも記したと思うが、アポロンが関わるかどうかはハッキリ言って未定ーーもし関わるとしたら、多分に思い付きの連鎖に拠る行き当たりばったりーーではあるが、「PKは禁止行為」とは設定しておらず、この辺りには「禁止しちゃうとそのネタを思い付いても書けない」と言う迷いが大きく関わっている。 

 故に設定だけでも「アウトロー」と言うものを記す事になった時、記して於こうとなった訳である。

 何故、「アウトロー」でそう思ったかと言うと、やはりPKプレイは犯罪者プレイに種類分け出来ると思うからだ。そして結果として、アウトローの示す意味が幅広い事で更に設定が広がってしまったのである。


 さて。


 そんな訳でアウトロー属性を突き詰めると、突き詰めたプレイヤーしか見えない道が生まれるーー、だなんて設定が無難だと思われるが、所謂、アウトローには「個性として許されるかもしれない」ものがある。そしてそう言ったプレイヤーは、アウトローと言うよりは、何と言うか、別の属性名が付きそうである。

 以前に記した「時代劇のヒーローと言うものは、公的な立場から見ると、所謂亜種になる」的な内容のものがあるが、これだってアウトローで表現出来てしまうのだが……、正直、しっくり来ない感がある。

 それはアウトローには余り良いイメージが無いからだろう。アウトローの意味を調べた為に色々と捏ねくり回して、ウンウンと唸っていたのである。

 なのでどちらかと言うと、アウトローにも色分けが必要になると考えている。幸い、このVRMMOPPG「ようこそ、我等の地球へ」はジョブがメインとサブと言う形で複数持てる設定になっている。

 流石に時代劇のヒーロータイプなプレイをするに当たっては相当複雑なクエストを見付けて行かなければならないがーーもしかすれば、シャロックボムの様なNPCと関わったのは重要なポイント扱いになるかもしれないーー、多分にNPCならーー簡単には遭遇出来ないイメージがあるので、もし具体的に進めるなら、そう簡単にはクエストを起こせないだろうがーー、存在する。

 身分差はあれど、時代劇のヒーローは謂わば政府側の人間になるからだ。…………喧嘩屋家業者は政府側かと突っ込まれたら答えに窮するのは認めるが。要は王侯貴族側の人間として存在する訳だ。

 何れワールドクエストが見付かり、ストーリーが進捗して行けば、プレイヤーが王侯貴族になれる道も出現するだろう流れにはなる。ジョブとしてもそうだが、種族の件もあるので、様々な形が派生する設定になる筈だ。



種族に付いて

現在、開放されているのはヒューマンのみ。他種族も実装はされているので、条件を満たせば開放され、選択可能となる。尚、阿呆みたいな金額を課金すれば、条件関係なしに開放され、選択可能となる。


☆基本人種:⬆

ヒューマン(実装済・開放済)/

白色人種類似&黒色人種類似


獣人(実装済・未開放)/

褐色人種類似


ドワーフ(実装済・未開放)/

黄色人種類似 


ハーフリング(実装済・未開放)/

黄色人種類似


エルフ(実装済・未開放)/

黄色人種類似


☆進化派生人種:⬆

天人(実装済・未開放)/

黄色人種類似


魔人(実装済・未開放)/

褐色人種類似


ハイヒューマン(実装済・未開放)/

白色人種類似&黒色人種類似&黄色人種類似&褐色人種類似


人魚(実装済・未開放)/

白色人種類似&黒色人種類似


竜人(実装済・未開放)/

黄色人種類似


龍人(実装済・未開放)/

白色人種類似&黒色人種類似&黄色人種類似&褐色人種類似


キングドワーフ(実装済・未開放)/

褐色人種類似


エルダードワーフ(実装済・未開放)/

白色人種類似&黒色人種類似


ハイドワーフ(実装済・未開放)/

白色人種類似&黒色人種類似&黄色人種類似&褐色人種類似


妖精(実装済・未開放)/

白色人種類似&黒色人種類似&褐色人種類似


精霊(実装済・未開放)/

白色人種類似&黒色人種類似&褐色人種類似


鬼人(実装済・未開放)/

黄色人種類似


ライトエルフ(実装済・未開放)/

白色人種類似


ダークエルフ(実装済・未開放)/

黒色人種類似


ハイエルフ(実装済・未開放)/

褐色人種類似


デミゴッド(実装済・未開放)/

白色人種類似&黒色人種類似&黄色人種類似&褐色人種類似



 勿論、あくまでも予定でしかないが。……そもそも種族を開放するにはストーリーの展開にも関わって来る。ワールドクエストを進めるに当たって、自然、全条件を満たす事にもなるだろう。

 現状、ワールドクエストを進めないで、種族を開放する事も出来ない訳ではない。上記の通り、金を出せば良いのである。只、それをやったアポロンが既に運営の頭痛の元になっているので、恐らくは何らかの措置が取られるだろう。また措置が取られなくとも、かなりの額になるので、果たしてそれを取るプレイヤーが居るかは謎である。

 なのでアホみたいな高額な金を支払うアポロンの行動は例外とし、考えないで於く。そうなると何らかの種族特性と関係するかしないかーー関係させるかさせないかーーはさておき、種族を開放した後のクエストやイベントでも少しずつ、スティル星の謎が解けて行く訳だが、それによって、実は(?)政治的な話も絡み合って来る設定になっているーーしているーーので、やはりNPCだけでなく、プレイヤー側からも官僚タイプが現れると都合が良い。……果たしてRPGをプレイしているのに、職業を政治家にするプレイヤーが居るかどうかは謎だとは思うが。

 ある意味、それもまたアウトロー、と言う気もする。兎に角、こうなればメインと言おうか、冒険者として主流のジョブ、冒険者として主流から外れたジョブ、冒険者としていっそマイナーなジョブと大別した上で、最後のマイナー・ジョブの中、悪役プレイに走るジョブとそうでないジョブと別れている、と考えた方が良いだろう。

 そして、其々の別の展開のクエストやイベントが用意されているとするべきだろう。当然、スキルもそのクエストやイベントをクリアするに当たって、比較的、相性の良いものとなる。或いは同時に相性良く、成長するのだ。

 そうしてメインとなる道のりではなく、別方向からの道のりを行く者達の数も増えれば、当然、その中での王道プレイヤーが登場するだろう。

 そして同時に邪道と言うべきプレイヤーも存在する。それは種族の中にも生まれる筈だ。つまり「A種族ならばBを目標にプレイすべき」と言う王道プレイがあっても、「A種族だけど、敢えてCを目標にしてプレイする」と言う邪道プレイも出現すると言う事である。

 この様に幾通りもの王道と邪道が絡み合って、様々な攻略ルートが生まれ、アウトローの道を行くプレイヤーとそうでないプレイヤーの境目はドンドン分からなくなるだろう。

 そしてアウトローの定義がそれにより、範囲が狭まって使用されるーー、と言う事にはならない。何故ならば称号に関与して来るからだ。

 当然だが、こう言った一種の邪道プレイは称号が得易くなる可能性が高くなるだろう。何らかの最初のプレイヤーならば、「原始のーー」等と付き、それ以降のプレイヤーには得る事が叶わない、でも良いが、「最初のプレイヤー」以外は絶対に称号が得られない、とするのも「何だかなー」となる。

 依って、最初以外の変わり種プレイヤーには、「原始のーー」ではなく、「ーー」部分のみの称号を与えるべきだろう。だがもし、攻略情報として拡散されれば、そのプレイヤーの数も増加するかもしれない。そうなると、もうその称号が手に入らなくなるーー、と言うのもどうか、と言う話である。

 つまり、プレイヤーの数が増える事によって、称号を得るルールが変わるのはどうかと言う話になるのである。アウトロー故の攻略ルートがあるならば、称号があっても良いのだから、アウトローの意味する範囲が変わるのはプレイヤー人数によって変わってしまい、称号会得が不可能になってしまうのは避けるべきだろう。

 だがしかし、アウトローの定義が広い事はどうやっても否定出来ない。と言う訳で種類分けをするのが良いと思われる。

 例えばだが、プレイヤーが変わり種プレイを続けた結果、政治家になったとする。もしそこに称号を付けるならば、「アウトロー政治家」と付ける。更に一般的な(この言い方が正しいかは謎)政治家とは随分違うならば、「政治家アウトロー」とでもすれば良い。そして2つの称号「アウトロー政治家」と「政治家アウトロー」が並んでややこしいとなるなら、2つ手に入れた時点で融合させてしまえば良い。そう、「アウトロー政治家・暴れん坊」とかにでも……。

 他にも所謂「変わり者」や「個性を極めに行く者」と言った称号が似合いそうなプレイスタイルな者は、「アウトロー・変」とか「アウトロー・個性極み」とかそうした呼び名でも付けてしまえば良い。

 ジョブそのものが変わり種なら、アウトロー+ジョブ名、ジョブの中で変わり種プレイしているなら、ジョブ+アウトロー、融合するならまた似合うものを付ければ良く、その応用なのかは謎だが、単に行動が変わり種でまだジョブに影響を及ぼしていないなら、その行動を示す様な称号にすれば良い、つまりはこう言う事だ。

 勿論、此等は只の例えであり、それ以上でもそれ以下でもない。何度も記しているがこの辺り、そもそもアポロンとどうぶつかるのかも考えていない。

 と言うか確かにアポロンの行動的にアウトローかもしれないが、じゃあもうアウトロー関連の称号を持たせるのか、と言う面の疑問もある。

 称号と言うものは行動累積が基本なイメージがある(実態は知らないが)。「初めての〜」が付く場合等、別なものもあるだろうが、基本はプレイ情報の積み重ねで良い筈だ。

 だとすると、現在のプレイ時間でアウトロー関連はアポロンに付けたくない。少なくとも今の(筆者)にはそんな気は無い。

 その為、あれやこれやと考えて記しているが、実際にこう言った場面を書いた時、全く違う事を書いているかもしれないのである。

 さて。それはさておき。変わり種に値するアウトローの話まで行ったが、では一般的にアウトローと聞いてイメージするものに似合うアウトローの称号に付いて考えて見る。


 そう、犯罪者(予備句含む)である。


 一般的なアウトローの意味合いは余り宜しくないものだ。その最高峰が上記しているマフィア、ギャング、ヤクザ、暴力団と言っても良いだろう。これ等、名称の違いはある種の地域性だと以前にも記した。具体的な地名までは覚えてないし、もう1度調べ直す気は今の処無いが、兎に角ある地域にマフィアと呼ばれる反社会的組織があるかと思えば、別の地域にある同じ様な反社会的組織がギャングとか呼ばれていたりするのである。

 そして例えば、これらの名称と地域の話をこのVRMMORPG「ようこそ、我等の地球へ」に合わせて利用するならば、ゲーム内に登場する反社会的組織をギャング、マフィア、暴力団等の名称をそれぞれ使う形になるだろう。 

 処で現代日本に於いて、グローバルが進んだ結果、外国に本社があり、日本に支社がある、と言う会社はさして珍しい話ではない。割合とかは把握していないし、どんな会社があるかなんてのも余り分かっていないのが包み隠す事無い本音ではあるのだが……、まあ何となくの話なのだが、それでもそう言った会社はチラホラとそれなりに有る筈だ、多分、と言える。

 で、だ。その様にグローバルが進んでいるのは何も表社会(この表現で良いのか謎)だけの話ではない。所謂、裏社会と呼ばれる様な処もグローバルが進んでいるらしい……、あくまでも「らしい」、である。

 で、だ。何が言いたいかと言うと、日本にもマフィアやギャングと呼ばれている(みたい)組織があると言う話である。尚、真偽は不明である。そんなもん、正しい情報かを精査するツテ等無いのだ。

 日本の反社会的組織と言えばヤクザや暴力団か。何となくな話だが、多分、ヤクザは良く◯◯組と呼ばれる所属がある様だが、それは暴力団もそうなのではないかと思う。と言うのも暴力団と呼ばれる組織だって何も1つではない筈だからだ。暴力団と言うのはあくまでも反社会的組織全般に対する総称だろう。

 ヤクザの組名にしろ、暴力団の組名にしろ、所詮(筆者)にはさっぱりなので、只の想像でしかないが……、暴力団はヤクザの集まりじゃないのか、って話なのだ。ヤクザは確かに組織を表す言葉にもなる様だが、多分、大元は個人を表すものだったのではないかと推測出来る。

 もっと言えば、暴力団と言う組織に属している個人を「ヤクザ」と呼ぶのではないかと思う。そして組織に所属していない反社会的な人間をゴロツキだとかチンピラだとか言うんじゃないか、と何となく思う。


 ではゴロツキとチンピラの差は?


 と言う事になるが、多分に地域性ではないかと思う。勿論、根拠は何もない。単なる(筆者)想像でしかない……、いや、妄想だと言うべきか。何にせよ、テキトーな考えである。

 只、そう考える理由と言うものは一応、有る。それが以前に調べたギャングやマフィアと言った言葉の違いだ。結論から言えば、結局はその反社会的組織が発生した地域が違いの理由だった。◯◯辺りで発生した反社会的組織を☓☓と呼んだ、みたいな話であったのだ。

 その為、組織の色や性格的な事はその地域性に深く影響を受けているだろうが、マフィアが△△で、ギャングは▲▲で、みたいな違いは無い。

 尚、何処の地域でマフィアか発生し、何処の地域でギャングが発生したか等と言うのは覚えてないし、その辺りをもう1度調べて見ようとは思わない。面倒なので。

 そんな無精はさておき。世界征服を企む悪の組織と言うものは、度々ファンタジーやアクションに登場する。その悪の組織は犯罪者組織だったり、悪の帝国だったりと様々な設定が用いられているが、現実に於いても、「侵略戦争」と呼ばれる戦争が存在している以上、戦争によって支配地を増やす歴史が存在している以上、中々に荒唐無稽とは言い難いと思われる。

 それから国の戦争の様に、とは言わないが、こう言った悪の組織は度々抗争があっても可笑しくないだろうと言うイメージがある。

 このイメージの抗争は、一つ処では終らない。自分達の縄張り内だけでなく、外へ向かっても進んで行く。

 ……経済のグローバル化が叫ばれて、どれくらい経っただろうか。確か(筆者)が中学〜高校生だった頃、現代社会だったか、公民だったかウロ覚えだが習った記憶がある。当時は深く考えていなかったが、経済が世界規模で発展していくなら、犯罪もそうだったのだろう(一説に拠ると、犯罪は社会制度発足より10年以上早いらしいので、そうだとすると犯罪グローバルはもっと前から始まった?)。

 外国の何処からかは知らないが、外国から入って来る麻薬が増えたとか聞いた事がある。同様に先に記したギャングやマフィアの様な、海外の反社会的組織も進出して来たのではないだろうか。そして日本の暴力団と時に手を組み、時に争って来たのではないだろうか。

 そしてその際、彼等が何と呼ばれたか。恐らくは既存の暴力団とは区別されたのではないだろうか。故に日本に進出して来たマフィアやギャングと言った形で、その呼び名もそう珍しくないものとなったのではないか。

 勿論、映画等でマフィアやギャングの存在が出て来たのはそれ以前よりも前だとは思うが。最初の進出者が誰だったなんて当然、知る由も無い。

 只、多分に日本は島国だし、貿易を行っていなければ、進出の余地は無かったんじゃなかろうか、とは思う。しかし貿易なんてそれこそ遥か昔から行って来ているので、その辺りは謎ではある。

 兎に角も海外から進出して来た反社会的組織に対しては、日本生粋の暴力団とは区別されて来たんだと思われる。そうしてマフィアやギャング等と言った呼び名は何処から来た反社会的組織なのかを示す事になったのではないか。

 ……と言った仮説と呼ぶには余りにテキトーな妄想だが、その妄想をルールとして、ゲームに適用して於けば、マフィアだろうが、ギャングだろうが、暴力団だろうが、ある程度は自由に使える呼び名となる。

 気を付けなければならないのは、例えば「この◯◯の町の反社会的組織はギャングにしよー」としているのをすっかり忘れて、次に登場した反社会的組織をマフィアとかにしてしまう事か。類似したケースも含め、こう言った事は起こり得る。何せ(筆者)は思い付くままに書いているだけなのだから。

 前にも記した気もするが、(筆者)は色々と忘れ易いのだ。

 なので、マフィアやギャング、暴力団と言った呼び名はチンピラやゴロツキとは違い、何と言うか……、剣と魔法のRPGには似付かわしくない気もするのだが、此処で「じゃあ代わり適当な名前を付けて於こうかな……、もっとRPGに似合いそうな奴」とかしてしまうと、その名前事、完璧に、絶対に、パーフェクトに忘れ果てる自信がある。

 この辺りは登場させるなら、もう1度考える事になるだろう。無論、登場しなかった、等と言う事も有り得る。

 只、何度も記した様な覚えがあるが、この辺りは悪人プレイ、悪役プレイと言った事に拘るプレイヤー(これもまた縛りプレイと言うものになるのだろうか?)の為の設定で、アポロンのプレイスタイル的に何処かでバッタリ、或いは最低でもニアミスくらいはさせた方が面白い気がするので、考えて於きたいのだ。但し(筆者)は結構な行き当たりばったりな気分屋なので、どうなるかは分からない。

 取り敢えずは調べた事を覚えておこうーー、と言いたい処なのだが、生憎、何度も言うが行き当たりばったりの気分屋の記憶は当てにならずーー実際、忘れっぽいーーので、こうして記している訳だ。

 ストーリーと設定説明と混ざって(そんな表現で収まるか、と思ってもスルーして頂けると有り難いです)、フラフラ答えが出てない迷順が当てども無く、こうして長々と記す理由は其処にある。

 さて。そろそろ答えが出ていない言葉選びは一旦は終いにして(あれ? 何か似た事を最近記した気もする……、とか思わないでもないですが、取り敢えず見ない振りをお願いしたいです)、メインとは外れたプレイヤーと言うものに視点を移す。

 何度か記した悪人プレイ、悪役プレイ、PKプレイ、PKKプレイと言ったプレイヤーが此処に当て嵌めやすいのは事実である。恐らくはその初期はゴロツキかチンピラか、と言った処か。


(処で早速忘れていた事に気付いたのですが、チンピラはヤクザの下っ端でしたね、調べて書いているに関わらず……)


 恐らくはその初期はゴロツキと言った処か(何らかの組織に属するとチンピラに変わっても良いかも知れない)。

 そこからレベルを上げたり、クエストをクリアしたりでジョブやスキルに影響を与え、やがては大きなイベントへと繋がって行く……。が、しかしメインを外れた、特殊なプレイと言うものはこう言ったものだけでは無い。

 一般のプレイヤーが選択しないプレイをーー意図的かそうでないかは於いておきーー選択した場合と言うのは、何も悪役プレイに限らない。

 例えば縛りプレイと言う形もそうだし、アポロンの様なタイプ(タイプで済ませて良いのかは謎)だって特殊なプレイだと言えるだろう。

 只、アポロンはともかく、縛りプレイは一般的には不利になるプレイスタイルなので、現段階では態々選ぶプレイヤーは居ないだろう。と言うか、選べない。

 何せ一般的なプレイと言うものでさえ、現段階ではハッキリしていない。プレイヤー的には勿論そうだが、運営サイド的にも結果を見てみなければ、どの様なプレイスタイルが多くのプレイヤーに選択され、メインとなるかは分からない。

 現段階では縛ろうにも基本スタイルが謎なままなのだ、明らかに多くのプレイヤーが選ばないであろうプレイと言ったものは限られている。

 例えば誰にも話し掛けない処か、街にも寄らないと決めて、只、只管に、闇雲に、フィールドを歩き続けるとか、死んでもそれを繰り返すとか、ちょっと頭を疑われる様なものくらいしか出来ないのだ。現段階でそれを選択するプレイヤーはちょっと考えられない………、多分、或いは恐らくは。

 確かにYouTube◯のゲーム実況者ならば、「何れは」とは言わず、やって見てしまう人間も居るかもしれないが。

 または、そう言った「嘗てRPGが発売されたばかりの頃ならば、分からなくて素でそう言ったプレイをしていたプレイヤーが居て、余りのストーリー展開しないプレイに、『どうやってプレイすれば良いのですか?』とゲーム会社に質問の電話を掛けた人間」みたいな、今ならば「ちょっとどうかしてない?」となるプレイをして見て掲示板やブログで発信する人間は居るかもしれないが。

 只、どちらにせよ、そう言ったプレイヤーが登場するには、ある程度、ゲーム内容が周囲に知らしめられた後になるだろう。でないと見る人間はそうは増えない。考えて見ると良い。ゲーム実況動画を見る時、初めから細かな部分まで注目しては見ない筈だ。ゲーム内容そのものを知らないのに、考察動画を見ようとはしないだろう。それと同じである。

 勿論、何も自分でプレイする必要があると言っている訳ではない。考察動画の前に普通にプレイしている動画を見れば良いのだ。それを見る事で、全体のストーリー(ゲームによっては最後まで見ても、「????」となるパターンも無いではないが、その場合でもプレイ展開やエンディングを知る事は考察動画を楽しむ為に必要となる筈……、ですよね?)を知る事が可能となる。ストーリーを知る事で、細かな演出が何を意味しているのか、とか、ストーリーをさらっと流すだけだとAだと思うが、深く考えるとBの可能性が出現する、とかの動画を楽しめるのである。

 例え普段は「そんな深く深〜く深〜〜く深〜〜〜く考えたりする事はしない、だって疲れるし、頭痛くなるしー」と思っているとしても、考察動画は自分で考える必要が無かったりするので(だって実況者さんが考えてくれるから……)、十分に楽しめる訳だ。

 但し、先程も記したが楽しむには大本を知って於く必要がある。大本を知らないままでは考察動画を見ても無意味である。と言うか、意味が分からない筈だ。

 それから考察動画でなくとも、所謂、正規のエンディングとは別に存在する裏エンディングやアナザーエンディング、場合によってはトゥルーエンディングと呼ばれるエンディングのプレイ動画であったとしても、正規のエンディングを知らないままでは楽しみも半減する場合が多い筈だ。

 こうしたエンディングでは正規のエンディングでは不明だった部分が判明したり、ゲームストーリーを補完するちょっとした番外編扱いとも言える形になっていたり、真相が分かったからこそのハッピーエンドだったりするので、基盤となるエンディングを知っている事が楽しめる必要条件になるからだ。

 ……まあ、稀に鬱エンディングとかもあるので、「知りたくなかった」気分になったりもあるので、絶対に楽しめるとは言えないが。

 そう言った例外は否定出来ないが、それでも正規エンディング、正規ルート(或いは共通ルート)と知らなければ、別エンディングを見ても感慨は沸かないだろうし、場合によっては意味が分からないケースも有り得る。

 依って自身でプレイするならば勿論だが、実況された動画を見るだけの状態であっても、正規のストーリーを知らないのに、別エンディングの動画を見たりしない。況してや全てのルート、全てのエンディングを元にした感想動画、考察動画を見る等としない。

お読み頂きありがとうございます。大感謝です!

評価、ブグマ、イイネ、大変嬉しく思います。重ね重ねありがとうございます。

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