クエスト「真相を暴け!」の前に②
近々編集の予定があります。
2023/9/6
編集終わりました。次回も105くらいで考えています。
クエスト「黒か白か!」⬇
クエスト「真相を暴け!」
概要:数日前に勃発した殺人事件の真相を明らかにする事。クエスト「黒か白か!」をクエスト「殺人犯を追い詰めろ!」とクエスト「冤罪を晴らせ!」に同時移行させ、凶器発見よりも早く、探偵シャロックボムに捜査協力依頼を出す事(丸投げNG、クエスト凍結により、同プレイヤーや同プレイヤーが居るパーティーでは再挑戦が不可能)。
期日は3日後の裁判まで(多分)。
真逆の目的を持つ依頼人が同場所で依頼を叫んでいた理由は、クエスト「黒か白か!」的都合に因るものだが、クエスト「真相を暴け!」に移行すると、意味合いが生まれるのかもしれない。
現在の進行度/凶器発見、完全修復完了。シャロックボムの事務所にて凶器を渡す。鑑定中or鑑定終了?
鑑定系統スキルに付いて、簡単(?)説明中。
考察a
容疑者=犯人
最悪ケースとして、共犯者に妻と捜査陣営の誰かが居るパターンが考えられる(捜査困難度に於いては妻が共犯か否かは余り関係無いが、妻を通り越して捜査陣営に共犯者が居るなら、妻の依頼と被さる様に依頼して来ないと思われる)。
考察b
容疑者≠犯人
最悪ケースとして、真犯人か共犯者に捜査陣営の誰かが居るパターンが考えられる(妻も共犯と言う可能性はあるが、捜査困難度のみで考えれば最悪度に関わらない)。
考察a&bのどちらが正しいか、或いはどちらも考え過ぎで正しくないかの判断をするには、圧倒的に情報不足。本来ならば事件情報を依頼時に、こうした最悪ケースを頭に入れて尋ねるべきである(但し、クエスト的にシャロックボムと出会う進展があるなら、本当に尋ねても「答えられない」と返って来た可能性大)。
依頼人/男性NPC(衛兵)→クエスト「殺人犯を追い詰めろ!」に移行⬇
依頼人/女性NPC(容疑者の妻)→クエスト「冤罪を晴らせ!」に移行⬇
3日後の状況可能性⬇
A⬇
B⬇
C⬇
☆シャロックボム探偵事務所に付いて
余り日が届きにくい立地の、古ぼけて質の良くなさそうな木造建築物(5F建て)の1Fに事務所を掲げている。どうやら特殊なツテが関連している様だ。残り4Fの使い道は不明(ひょっとしたら、部屋を借りられる……? 賃貸システムに関与するかも?)。尚、シャロックボムは男性の様だ。恐らくはシャーロック・ホームズのパクリではないかと思われる。
探偵ジョブに付いて
冒険者の街中流通依頼の中、王都民個人対象の調査依頼を専門で受けていると派生するジョブ。素行調査や不倫調査が多いと思われる。
ジョブ仕様の鑑定が有るらしい。
特殊なツテが発生し易い? 場合によっては治安維持組織の範囲に口を出す事も有り得る様だが……?
アポロンの鑑定例
修復された剣:D
殺人事件で使われた凶器。修復される前はバラバラになっていた。盗難防止の魔法陣が刻まれている。
エゾエンゴサク(青花弁):S
高濃度の魔素に晒されているエゾエンゴサク。鑑賞用としても然る事ながら、素材部分もどんなものを作成するに当たっても、素材として使う事が出来る。茎に傷を付けるとフェロモン液が漏れ、昆虫型モンスターを引き寄せる。品質が上がるとフェロモンも強くなる。
アキグミ:S
高濃度の魔素に晒されているアキグミ。高さは50m〜300m未満。鑑賞用としても然る事ながら、木材としても様々な使い道がある。また樹皮、花、実、種の全てがどんなものを作成するに当たっても、素材として使う事が出来る。
木材、樹皮、花、実、種は素材分別されると、別途収納&別途説明される。尚、品質と木の高さは比例する。
土:0
只の土。良い処が何も無い。ほぼ死んだ土。ランクの「0」はゼロ。オーではない。
土:S
高濃度の魔素を取り込んだ土。どんなものを作成するに当たっても、素材として使う事が出来る。
また、植物が根を張るに当たって、計り知れない栄養を含んだ極上の土壌となる。
粉:ランクなし
コレそのものでは只の粉。異成分との融解・混合・圧縮等の操作を行う事で何らかの効果を強める事が出来る。土と混合させると植物にとって極上の土地となる。
初期鑑定の例(これ意味ある?)
剣→剣
エゾエンゴサク(青花弁)→エゾエンゴサク(青花弁)
アキグミ→アキグミ
土→土
粉→粉
アウトロー(←New):
無法者・ならず者・社会秩序からはみ出した者。国、文化、年代によって捉え方は変わる。犯罪者から法は順守するも社会生活におけるモラルやマナーに欠ける者(服装や言葉遣い含む)まで幅広く、後者の場合、個性として許容されるか否かは周囲次第な処がある。
食事のマナーもその内の1つだったのだろう。
「食器を使って食べる」、と言う現代日本人からすれば当たり前の事が必要とされなくなったのだ。と言うのも食事中に乱闘が始まる様になったからである。
食器と言うのは武器になる。況してや当時、ナイフは本当に刃物であり、それでパンを切ったりしていたのだ。そんなのが食事の場にあれば、間違いなく人死に出て来る。
結果的に食器を使わない、又は最低限で済ませる食事文化が出来上がり、簡素な、いや、超簡素な、いや、激簡素な、いや、ウルトラ簡素な、いや、スーパー簡素な、いや、簡素過ぎる、いや……………、兎に角ウルトラスーパー超激簡素過ぎるマナー(と呼びたくない)が出来上がった(?)のである。
えええええぇぇぇぇぇっっっ!!!!????
…………信じたくない…………。
てかそんなのマナーじゃねええええええええええええええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!
兎に角もウルトラスーパー超激簡素過ぎるマナーはこうして完成(とも言いたくない……………)してしまった訳だが、このマナーがやがて洗練され、現代人のパンピーが「貴族、細か過ぎ〜〜〜!!!!???」となるものへと変化していくのだが、当然、これには時間が掛かった様だ。
恐らくはローマ帝国絶頂期に゙喪われた文化や文明がそっくりそのまま元に戻る事は無く、しかし独自の発展を各地で遂げていったと言う形だろう。
只、それが現代人のパンピーが思う中世のイメージとは違い、近世なのだ。考えてみれば、何故中世とイメージしてしまうのかは謎である。
日本の中世が平安時代とかであれば、まだ分かるのだが、日本の中世は鎌倉〜室町くらいである。貴族ではなく、武士の時代だ。
……もしかすればRPGで良く言われる「中世ファンタジー」の言葉が原因だったりするのかもしれない……。
まあその辺りの謎はともかく、では「一般的なRPGの世界は『なんちゃって中世ヨーロッパファンタジー』ではなく、正しくは『近世ヨーロッパファンタジー」なのか』、と聞かれればそれもどうかは不明だ。
私自身、正しい知識を詳しく持っている訳ではないが、実は建築物は中世のもの、だったり、古代のもの、だったりする事は創作物では良く見る話でもある。
つまりはツギハギだ。
特に女性の装飾品だと近世通り越して、近代になっている事も良く有る話である。○○時代には既に廃れている☓☓時代の△△。☓☓時代にはまだ存在していなかった○○時代の▲▲。
こう言ったものがツギハギされたのが「なんちゃって中世ヨーロッパ」であり、大抵の中世ファンタジー作品の世界観である。
そこには「そうじゃないと楽しくない」と言った理由が有るのだろう。確かに史実(と思われる事実)を忠実に守る歴史小説を書いているのでは無いのだから、そんな細かい事を気にしても意味が無い。
いちいちツッコむのもナンセンスだと私個人は思っている。同様にどうせ碌すっぽ調べていないーー精々が何処ぞのサイトのコピペーー癖に「私の作品は☓☓時代を参考にしています」とか「●●は☓☓時代に存在しています」とか言うのも恥ずかしいと思う。
どうせ別箇所に「☓☓時代? だったら▷▷が可笑しい」とか山程出て来るに決まっている。底の浅い理解しかしていないのだから。何なら間違っている部分も出て来るだろう。
いちいちそう言った箇所をツッコむのはナンセンスと言ったが、「私の作品は☓☓時代を参考にしています」とか「●●は☓☓時代に存在しています」とか何かの折に付けて主張していたら、話は別だ。寧ろ歴史小説の様な忠実さを求められても当然、故にそう言った主張をするならば「史実への忠実さ」を自身に課さねばならないだろう。
……まあ知名度の「知」の字も無い私が偉そうに語る事でもないが。ぶっちゃけ、知名度が無いならば別にどんなポリシーで書いても良いと思うし。寧ろ知名度が無いのに、何故か「私は有名だ!」とか考えて、偉そうに語るのも糞恥ずかしい行為である(笑)。
とまあ、偉く話はズレまくっているが、兎に角もスティル星はこうした私の都合により、時代の文明をツギハギしているファンタジーな世界なのである(笑)。
都合良くツギハギされたスティル星の文化や文明。
それ等が生きる社会体制。
それを逸脱するアウトロー。それは具体的に言って、どう言う存在か。
例えばだが現代では良く有る服装違反者、つまりは学生による制服の着方の崩しだが、そもそもスティル星では学校に通えるのは極一部であり、制服が果たして誰の手にも存在するのか、と言う疑問がある。
もし全生徒に支給されている様なモノならば、身分によって着方ルールが違っていても可笑しくない。または明文化されていない暗黙のルールが存在しているかもしれない。
……良く学園ものファンタジーと言うか、乙女ゲーム的な学園ものであったりすると、学生の間は皆平等とか言う学園ルールが設定されている場合もあるが、恐らくはこうした場合は暗黙のルールが根強いのでは無いかと思われる。
第一、実社会に比べてユルユルな自由気ままな学生生活は、社会のルール(職場ルールとは別に)を分かっていなければ、只の傍若無人な生活を送る者とそれに押さえ付けられる者とに別れ、それが当然の様に思うだろう。前者に取っても、後者に取っても実社会に出た時に様々な弊害も出る筈だ。
故にどの様な形であれ、学園には守るべきルールが存在するだろう。つまりそれを守らない者がアウトローに属する者になるのだ。
只、学生の場合、アウトローと言うよりも不良と言うレッテルの方が似合うかもしれない。こうした不良と呼ばれる学生が、将来どう言った道を選ぶかどうかはともかく、この不良が学園から、若しくは周囲の学生からどう扱われているか、と言う事を考えて見る。
何だかんだで受け入れられていたら、不良と言うよりは「個性が強い」と思われるかもしれない。そうでなければ「厄介者」だ。つまりはアウトローへの入口に居る、と考えるべきだろう。
……処で「不良」と言う存在をどう思うか。人によってそれは様々だろう。「大迷惑!!」と思う人間も居るだろうし、「超激バリカッコイイッ!!」と思う人間も居るだらう。はたまた「不良? 興味無い」的な人間も居るだろう。
教師はどうか。顔や態度に出すかはともかく、やっぱり「大迷惑!!!」と内心で厄介者扱いしている人間も居るだろうし、「あ〜、可愛らしい反抗期ね〜」とニコニコと微笑ましく考える人間も居るだろう。ある程度年配なら、「ギャハハハッ!!!!」な勢いな人間も有るかもしれない。兎に角も受け入れ度は人それぞれだと言うものだ。
さて、それでは不良達を別の言葉で言い現すと「問題児」となるだろうか。ヤンキーとかも有るかもしれないが(そういや今もこの言葉は有るのだろうか?)、「問題児」の方が分かり易いので此方にする。「問題児」とは「児」の文字通り、子供を現す。そしてアウトローは余り子供には使わない。故にアウトローの入口に立っていようとも、まだアウトローとは言わないのだ、と私は考えている(………因みに学校の問題と言えば「コレ!!!」と言えるものがあるが、此方は趣旨がズレるので割愛する)。
此等をゲーム内に合わせると、少なくとも学園に通う子供達の中に、中々のワルが居たとしてもアウトローとはならない。だがその入口には立っている。此等を考えると、もし学生ルートに入るクエストを見付ければ、チェイン・クエストの失敗や正当ではないクリア等でアウトロールートが開けるかもしれない。
ではそのアウトロールートはどの様なものだろうか。学生時代に抜けられない程のワルルートな過ごし方をした者が卒業後、どの様なアウトロールートを生きるのか。貧相だろうが、私が思い浮かぶのは、やはりヤク○だとか半グ○だとかになる。
此処まで行くとアウトローと言うよりは犯罪者の様な気もするが、アウトローの範囲内は幅広く、犯罪者も入る。………しかしそう言えばだが、昔、「アウトロー」とか言う映画が有って、「2人は犯罪者ではなく、アウトローとして生きようとするが、世間は彼等に犯罪者と言うレッテルを貼って……、」的な粗筋だった様な気もするが……。
まあ、此処は内容も知らない映画に関する私の曖昧な過去の記憶より、一応、ちゃんと(??)辞書で調べた結果を重要視させて頂く。尚、辞書そのまんまではなく、端折っている事は告白させて頂いて置く。意味等無いかもしれないが、一応。
だがヤ○ザと言うものは何と言うか日本的なイメージがある。半○レに至っては「何それ?? ゴロツキとどう違うの???」的な気になる。
彼等の様な存在ってそのまんま「なんちゃって中世ヨーロッパ」なゲーム内に入れると何か変な気がする。勿論、ゲーム内にジパング辺りの東洋設定の国が登場し、その中にヤク○が居るとするならば、まだマシだろうか。しかし「それ、ゴロツキでも良くないか?」とか考えると、態々○クザにする必要は確かに無い気がする。半グ○とか最早、無意味呼称となる予感がヒシヒシヒシヒシヒシヒシとして来る。
況してやジパング以外の国ーーなんちゃって中世ヨーロッパのお国ーーゴロツキがゴロツキとして登場していたら、特にその気持ちが強い。いや、ゴロツキではなく、いっそギャングだとかマフィアだとかの名称が登場していても、そんな気がする。
……そう言えばギャングとマフィアの差も良く分からん……。と言う事で下記に付いて調べて見た。物凄く大雑把である事は記して置く。
マフィア:
組織犯罪集団。グループの呼び名はファミリー。親子分・兄弟分の契りを交わす儀式があるなど、風習もよく似た類似組織が日本の暴力団・ヤクザである。
ギャング:
暴力的犯罪活動によって金銭的利益を得ようとする反社会的集団。本来は囚人,捕虜,職人などの集団を指していた。公的権力の及ばぬ地帯や体制の間隙に発生しやすく、強固な組織と、外部に対する闘争性を特色とする。
ヤクザ:
暴力を背景に組織を形成して職業として犯罪活動に従事し、収入を得ている者を指す。 集団を特徴付ける要因の一つに集団内部の親分子分の結合がある。また下っ端に該当する場合は「チンピラ」と称される。
暴力団:
暴力あるいは暴力的脅迫によって自己の私的な目的を達しようとする反社会的集団。特に都道府県公安委員会が「属している団員が集団的、又は常習的に暴力的不法行為等を行うを恐れが大きい暴力団」的な事を指定している暴力団を「指定暴力団」と呼んでいる。
とまあ、こんな感じだ。因みに詳細まで調べると、どう言った背景で生まれてきたか、発展して来たか、が分かるが、重要部分は国や地帯(この辺りの国々で〜みたいな感じ)になる様であったので、割愛しまくった。
取り敢えず、「言葉の選定にこそ違いは有るが、結局、言ってる意味は同じだよね???」と言う内容である。即ち重要なのは何処で発生したか、らしい。何故、この様に複数の言い方が広まっているかは良く分からない。ちょっとした謎である。しかしその様な事はまあ良いだろう。
尚、「チンピラ」と言う言葉が登場しているので、此方も出して置く。
ゴロツキ:
ならず者。無職・住所不定で人の弱点に付け入る様な者
とまあ、「結論としては結局は中身に違いなんかなくね??」となる訳である。マフィアだろうが、ギャングだろうが、ヤクザだろうが、暴力団だろうが同じ色をした組織なのである。
ではスティル星ではどの名称を使っているのか。以前にも記したが、なんちゃって中世ヨーロッパ的な文化設定に合わせた名称にした方が良いと思われるが、此方も厳密に言えば現在の判明している一地域の文化と言う設定である。
何処其処は地球の〇〇国だとか、実の処、余り詳しく設定する予定が無い。何故ならば他地域でそう言った組織を出す時には忘れている自信が私には有るからである。
情けない話だが、私には過去に記した事を全て忘れないで先に進む事は出来ない。不思議な事に他人様の書いた作品に対する記憶力(此方も決して素晴らしいものとは言えないが)よりも自身の作品に対する記憶力は下がる気がしている。
何だったらもう、恥ずかしい話だが、以前に記したゲームのルールに付いて忘れているものがあり、それに依って実は今、記している内容とズレが生じて矛盾が生まれている可能性も有るだろう。
確認する気? 勿論、無い。その為に遡るとか面倒極まりない。そんな事を考えている。私はズボラなのである。
只、一応と言うか何と言うかだが……、私は自身の記憶力のアレさとズボラで面倒臭がりな性質に付いてはよくよく自覚している。
「絶対に」とはコレまたウロ覚えのお陰で決して言える事ではないが、言えやしない事だが、それでも正しければ保険を掛けている筈だ。
そう、AIの自己学習と。
例えば初期の話だが、AIがもっと色々と割り込んで来ていた。何にか、と言うとアポロンの思考に、だ。ぶっちゃけメタ的な話だが、当時、会話するNPCがアレだったので(アポロンがアレにしてしまったので)、シャロックボムとの会話の様には運べなかったので、そう言った処置をした訳である。
つまりゲーム内にてAIに質問可能な事になっている。だがシャロックボムとの会話内でAIが割り込む事はない。直接の質問でなくとも、答えるべきと判断して質問に応えていた、否、応えさせていた事を考えれば、今のダンマリを決め込んでいるかの様なAIの対応(?)は不自然ではある。
只、これに関しては結局、「AIが質問に答える必要性に付いて判断、自己学習、再判断と常に対応のアップデートを行っていて、場面、場面でゲーム内状況に即した行動を取っているから」と言う答えで纏まる。何とも都合の良い設定なのである。
……と言う訳で改めて考えて見る。マフィア、ギャング、ヤクザ、暴力団、どれが一番「なんちゃって中世ヨーロッパなゲーム世界観」に似合う言葉になるだろうか……………(考え中)。
結論/どれも似つかわしくない。
オイ。と私自身ににツッコミを入れたいのだが、結局の話は変わらない。もう闇の組織だとかで良いのだろうか。しかしそれはもしかすれば登場させるかもしれない、国の暗部隊とどう違うのか。国の暗部=国の闇である。下手をしたら同一視してしまう。
国の暗部と闇の組織。
果たしてそこに何の違いがあるだろうか。例えば「暗部隊とは国の闇を担う組織である」とかそんな説明だって出来てしまう。犯罪組織である闇の組織と国の暗部隊の印象は何処までも似通っている。
これは恐らくは暗部隊へのイメージも大きい。国の闇、或いは影を担う部隊が合法な事をするだろうか。マスコミにバレたらエライ事ーー、と言うのはイメージに合わないかもしれないが、まあ、言いたい事は分かると思う。
国を守る為には綺麗事では済ませられない。
護国の信念の元、汚い事にも手を染める。そんなイメージがある。民が知れば、悪い意味でショックを受けるかもしれない、そんな業務内容なイメージがあるのだ。
つまりは遣っている事自体は犯罪と変わりない。
或いは国の庇護を受けている犯罪組織とも言えるかもしれない。だからこそ、闇の組織との区別が付き難いのだ。
しかし、である。そもそも暗部隊と闇の組織をくっきりハッキリきっちり分ける必要があるのだろうか。良く創作内では犯罪組織と何処ぞの大臣が繋がっている、とか良くある設定だったりする。
時にそれは完全悪だったり、必要悪だったり、扱いは様々だが、作品内では大抵は一方向からの見方である為、悪か灰色正義かは一貫している。
しかし人の立場とは様々で、主義主張の差はあれど、どちらも間違っておらず、またはどちらも正しくない、と言った話は良く有るものである。
つまりこの場合、どう言った目的にせよ、闇の組織はツールであり、それ以上でもそれ以下でもない、と言う事になる。
仮に国直々の暗部隊では無かったとしても、そうした要職に付く者が個人で持っている伝手だって、単なる犯罪組織とは一線を画す。
そしてそんな組織同士で、時に繋がり、時に裏切り……、と言ったドラマがあっても何ら可笑しい事ではない。
そうなって来ると、違う組織同士の抗争もあるだろうし、協力態勢を取る事もあるだろう。そしてそんな組織は護国の組織だと決め付ける事は難しいだろう。
どんな組織だって、下っ端には教えられない事がある筈だ。況してやこう言った闇の組織は隠している事が山程有りそうである。
国と繋がってる、と言うのは現実では大袈裟な事かもしれないが、小説や漫画なんかでは有りそうだ。また、警察のマル暴とか呼ばれる部署とヤクザ幹部が隠れて協力して、カタギの世界の治安を守っているとか、小説や漫画で良く見る設定だったりするが、何となくリアリティが有りそうだとか勝手なイメージだが、存在している。
最も如何なるリアルな創作でも、やはり現実には存在しない、有り得る訳がない、起こり得る訳がない事のオンパレードかも知れないが。
………まあ何にせよ、そこーー物語内に於ける犯罪組織と国の暗部の間ーーには明確な区別等無いのかもしれない。その世界でドップリ浸かっている人間ならば、そうでないのかも知れないが。
しかし、である。
……現在の日本の場合、かなり厳しくヤクザや暴力団を取り締まっている、と聞く。実際の詳細なんぞは知らないし、また知りたくもないが、コレに付いては大抵の人間がそうではないかと思っている。少なくとも私はそうである。
しかしヤクザものーー暴力団系統や半グレものも含むとしてーーの創作は決して少なくない。所謂ハードボイルドジャンルでは結構に使われる題材の1つではないだろうか。
況してや日本が舞台のハードボイルド作品となると、ヤクザや暴力団、それに警察なんかも登場するのは極自然な事である。
只、幾つかのハードボイルド小説やハードボイルド的なアクション・アドベンチャーと言うべきゲームを見た事はあるが、内容によっては更にマフィアだとかギャングだとかも登場してたりもした。
その場合、マフィアやギャングは具体的に何処だったかは忘れてしまったが、外国の対抗勢力として登場していた。
日本の暴力団やヤクザへの対抗勢力として登場した外国勢ーーマフィアやギャングーーは場合によっては警察とも遣り合う。これは主役がどの勢力に与する人間かでストーリーやバトルがどうなるかが変わって来るのだろうが、それぞれ勢力が違うと言うか、敵対組織ーー例え一部が繋がった線があろうともーーであるが故に三つ巴以上の戦いになったりする。
更には警察組織に゙与する人間が主役だと、場合によっては国の幹部に繋がっていたりもするので、色々と複雑ではある。
一緒くたにして良いのか、悪いのか。
この辺りを真面目に描くとすると、相当に頭を使わねばならないだろう。そして私は残念ながら、それ程ーーそんな事が出来る程ーーに頭は良くない。精々がその時、その時によって設定を変えたり、設定を付け足したり、また逆に設定を減らしたりする行き当たりばったりくらいしか出来ないだろう。
つまりは敵対させたり、手を組ませたり、必要に応じて変えて行けば良いと言う事であり、その設定に必要なNPCを出したり、不必要になるNPCを消したりする事でもある。何ならそれに対するクエストだってあっても良い。但し、それは健全な善人設定内のプレイヤーでは中々回って来ないだろう。
そう、アウトローサイドのプレイヤーの出番である。
ではプレイヤーは何処からアウトローになるか。それはやはりゴロツキからでは無いか。勿論、非常に稀なルートとして、以前に記した学校、、、ゲーム的雰囲気に合わせるなら学園や学院と言った場所から始めるルートが有っても面白いかもしれない。
また創作物からヒントを得るならば、所謂警察に当たる治安維持を務める衛兵だとかの部隊が一部そう言った組織と繋がっていてーー、と言うルートを作っても良いかもしれない。また探偵ジョブの闇墜ちルートも此方に入るだろうか。
そしてルートによってはアウトローの下っ端からスタートするのではなく、ある程度の位置からスタート出来る、と言うのも面白いだろうか。
さて。何にせよ、こう言ったアウトローサイドのプレイヤーにはどう言った組織に与するか、或いはいっそ、プレイヤー自身で組織を作るか、と言った選択肢が出て来るだろう。
どちらにせよ、プレイヤーがアウトローサイドに陥るには、相応の行動が必要になる。手っ取り早くPK等に走るか、或いはNPCに危害を加えるか。
そしてPKに関してだが、コレに関しては賛否両論ある。その為、被害に遭いたくなければ、PKプレイヤーからの攻撃を受けないでいる事は出来る。変わりに、と言うか、当然と言うか、だが自らがPKとして攻撃する事は不可能な状態となる。
この辺りの変更は何時でも可能だが、だからと言って瞬時の切り替えが可能になる訳ではない。そんな事を可能にしてしまうと、PKに対するON/OFF機能を利用した戦闘が可能になってしまう。と言うのもPKをOFFにしていたとしても、PKと接見しない訳ではないからだ。
例えばPKをONしているプレイヤーにPKプレイヤーが攻撃を仕掛けている場面に、PKをOFFしているプレイヤーがかち合う事は充分に有り得る。
その様な時に瞬時にON/OFFを切り替えれば、2人のプレイヤーに攻撃出来てしまうのだ。
また逆に、PKがPKをOFFしてターゲットに近付き、完全に油断させて於いて、機能をこっそり切り替えて、ターゲットを攻撃する事も有り得る。
まだ後者はターゲットがPKをOFFにしていれば良い話なだけ問題は起こりにくいが、前者は明らかに駄目だ。必ずクレームが来る。
そうなると少々、いや、結構ややこしい。そこをOKしてしまえば何の為にPKをOFF出来る様にしているか分からない。なので切り替えは申請した後、運営から1週間程、時間を於いて切り替えがなされる。
尚、この辺りのシステムはアポロンでも改竄出来ない。当然だろう。そこを改竄出来てしまえば、最早、普通の(と言う表現で良いのか? 本気で首を捻るが……)ハッキングツールと変わらない。下手をすれば(?)クラッキングツールである。
しかしPKを嫌うプレイヤーが、果たしてアウトローサイドプレイヤーになりたがるだろうか。……その辺りは大変に謎であるが、仮にPKをしないNPC専門に殺し屋みたいな事をするプレイヤーが居たとして、そのプレイヤーが、他のプレイヤーと全くかち合わずにプレイ出来るか、と言うと絶対に不可能である。
何故ならば、そう言った事を専門にしていたとしても、NPCだって只殺されるのを待ってたりはしない。プレイヤーの遣り方次第ではーー例えば通り魔的なーー、ある程度は他プレイヤーを避ける事は可能かもしれないが、ある程度を越えればNPCも不意打ちで死亡とはならない、なってくれない。
例えば護衛なんかを雇ったりする事も有るだろう。その時点で他プレイヤーのクエストになったりもする可能性が出て来る。そうなると、他プレイヤーVSアウトローサイドプレイヤーの戦いは避けられない。
なのにPKをOFFしてどうして戦えるのか。
勿論、これは他プレイヤーにも言える。もし他プレイヤーがPKをOFFしていれば、やっぱりアウトローサイドプレイヤーを攻撃する事は出来ないからだ。縛りプレイとも言えない。とてもじゃないが言えたものじゃない。言えて溜まるか、である。
と言う訳なので、クエストによって、プレイヤー同士で戦う形になる場合は、PK行為とは見做されない。見做されないのだが……。
此処で考える事はこの場合、一体何処からがクエストなのかと言う事だ。そもそも通り魔的な犯行でNPCを殺害していた場合、そのNPC専任殺し屋プレイヤーにとっては、クエストでも何でも無かったりする。あくまでもクエスト扱いになるのは、この場合、護衛側のプレイヤーである。
そうなるとこの場合、殺し屋が不利過ぎる。縛りプレイとしては良いかもしれないが、そんな縛りプレイ、誰もが喜んでやる訳ではない。もしアウトローサイドにだけ絞るにしても、それでも縛りプレイを喜んでやるのは一部だけだろう。
PKやアウトローサイドプレイヤーと関わりたくない者から言わせれば、「PK辞めれば良いじゃん」で終わるのかもしれないが、兎に角、アウトローサイドプレイヤーが不利過ぎる。
そんな訳で、手っ取り早くPKをOFFにするなら、アウトローサイドプレイヤーにもなれない様にしているのだ。その為、少なくとも非アウトローサイドプレイヤーがアウトローサイドプレイヤーに関わるのは、クエストと抵触する時のみである。
そしてアウトローサイドプレイヤーならば受けられるクエストーー誰もが受けたいクエストかと問われれば全くそうではないーーが受けられない。
この事実も後々のゲームシナリオ最終章と言う位置付けのワールドクエストに関与する部分が有るのだがーー、勿論、現時点ではどう言うものなのか、プレイヤー達が知る由も無い話である。
さて。取り敢えず現時点、此処で言えるのはアウトローサイドが所謂悪役に当たると言う事だ。ロールプレイに凝ったプレイヤーなら悪役を敢えて演ろうとするのも分かると言えばそうだが、只、現時点では何と言うか……、時間が足りない。
本当に初めから悪役を好んで選び、プレイを楽しむには時間、いや、期間が足りない。と言うのもメタな話になるが、この作品内では初開発されたVRMMOが、この「ようこそ、我等の地球へ」なのである、と言う設定だ。しかもサービス開始したばかりである。この状態では亜種プレイやら邪道プレイやらをして見ようかと言うのはまだまだ出ない思考だと思われる。
まだまだ王道プレイも分からなければ、効率的なプレイも分かっていないのである。如何に攻略班だとか検証班だとか言うプレイヤーが出張るにしても、現段階では情報も0と言い切って良いだろう。
こうした状態では悪人プレイを目指すにも遣り方が完全なる不明で、仮にPKしようにもまずは自分がプレイに慣れて行かなければならないのだ。
まずは通常プレイに対する情報が集まらなければ、悪人プレイ、悪役プレイは論外となるだろう。とまあ、アウトローサイドプレイヤーになる為には現段階では色々と謎な部分も多過ぎる為、それを選択するプレイヤーは居ないだろうが、それもまた時間、いや、期間の問題だろう。
攻略班や検証班がそれなりに注目される頃には、そうした悪役プレイに勤しむロールプレイ大好きなプレイヤーが出て来るだろう(私の偏見です)。
そしてそうしたプレイヤーは恐らく、PKを嫌がるとかも無いだろうし、難易度によっては尻込みする事もあるかもしれないが、NPCを暗殺する事も拒まないだろう。
昔の洋画にあった、「犯罪者ではない、アウトローだ」的な生き方をゲーム内で演じるプレイヤーは居ないのだろう。寧ろ、その考え方ならば「個性的なプレイヤー」と評価されそうだ。
まあ、広い意味ではアウトローには個性も入る様だが……、それでも社会的に受容されない個性は「個性的ね」とはならない。マシなレベルで犯罪者一歩手前扱いなのである。
その為、個性的なプレイヤーとなると、通常のプレイヤーが選ばないだろうプレイを選び、それでいて、アウトローサイドではない、と言うものになる。
通常プレイ、或いは王道プレイと呼ぶべきプレイが定まっておらず、また王道プレイヤーと呼ばれる様な存在は居ない。
それでも王道から外れたプレイヤーとなると、ある程度は想像が付くと言うもの。その筆頭となると「遊び人」プレイでは無いだろうか。
ドラク○何かでもそう言ったジョブが存在したが、あれは高位職業の存在が無ければ、態々選ばれる職業では無かったと思われる。
しかも当初は攻略サイトなんか無いし、攻略本なんかも中々手に入れ難いものだった。中々に攻略班や検証班が仕事していたのだと思われる。
このゲーム内で「遊び人」が存在するかどうかはともかく、個性的な職業は中々の秘密を抱えて登場するかもしれない。
ーー「探偵」と言う変わり種も含めて。
ドラク○の職業を選べると言う設定は当時、他のRPGでは無かった要素だった覚えがある。この記憶の正しさに大した自信は無いが、ダーマ神○と言う場所で職業を選ぶ時、どの職業が効率良く鍛えられるのか、人に聞いた覚えはある。
全ての職業を選んで見るとかは一切しなかったが、やろうと思えば出来る数だったと思う。当時はやり込みと言うプレイに興味が無かったのだ。まだ幼かったと言うのも有るが。
近頃のドラク○は一切プレイしていない為、この職業数がどうなっているかは分からないが、ドラク○が最初に発売されたのがファミコンだった事を考えると、数に限度が有るのは当然だったろう。データ容量は今とは比較にもならなかった筈だ。
専門知識が無いので、具体的なデータ容量数(単位分かりません)は良くは……、いや、全く分からないのだが、それは恐らく間違いないだろう。
そしてこの「ようこそ、我等の地球へ」はVRMMOと言う設定であり、そのデータ容量は今までのゲームとは本当に比較にならない面がある。メタだが設定的にそうなってしまう訳だ。と言うより、この設定でデータ容量がファミコンと変わらないとか絶対に有り得ない。
とまあ、そう言う訳でドラク○の職業に当たる、このVRMMO「ようこそ、我等の地球へ」のジョブの総数は、当然、比較にならない程に多いし、スキル数だってドラク○の特技&呪文よりも多い。どうしたってそうなってしまうのである。
別名、無駄に多いとも言えてしまう。
だってそうだろう。魔法使い、僧侶、賢者のジョブが有ったとして、更に白魔法使い、黒魔法使い、赤魔法使い、青魔法使いとか出て来たら、「これ必要???」となるだろう。更にそこへ魔法少女だとか、魔法士だとか、魔術師だとか、出て来たらどうだ? しかもそれぞれに白だの黒だの赤だの青だの付けば? 序に坊主だの神官だの巫女だの神子だの聖人だの聖女だの出て来て見ろ。最早、シッチャカメッチャカである。
勿論、幾つかはジョブの階級にでも当て嵌められそうだが、しかし例えば「ジョブ:魔法使い 階級:魔法士」、「ジョブ:魔法使い 階級:魔術師」、「ジョブ:魔法使い 階級:白魔法使い」、「ジョブ:魔法使い 階級:黒魔法使い」、「ジョブ:魔法使い 階級:赤魔法使い」、「ジョブ:魔法使い 階級:青魔法使い」とか……、最早、階級内容の違いが見えんwww
と言う訳で無駄に多い、多過ぎるとなるのが実情だ。そしてそこの辻褄合わせに国家だとか、宗派だとか、組織違いだとかが理屈合わせに使われるのである。
そうまでして何故に容量をデカくせねばならないかと言えば、その方が良く見えるからである。あ、勿論、これは私の考えである。
大は小を兼ねる。
と言う事でデカい設定にしとけば何とかなり易いので、良く見えるのである。設定同士で矛盾してるとか、細かい事も出て来るが、そこはAIが矛盾を学習したと言う事に出来るし。
更にその設定のお陰で行き当たりばったりで新しいジョブを創るとか言う事も当然可能なので、とても便利なのである。
と言う訳で魔法使い部類の、正統派っぽいジョブでさえ、無数に出て来そうな状態なのが、このVRMMO「ようこそ、我等の地球へ」なのだ。当然、「遊び人」の様な変わり種だともっとである。
しかし「ジョブ:遊び人」とは具体的にどう言った職業か。因みに私はドラク○の遊び人を選択した事が無いので、そちらの知識はほぼ無く、思い当たるのは時代劇「遠山の金さ○」だったりする。
何故、奉行所の人間が入れ墨をしているのか、その辺りの事情はサッパリだが、あの世界観では入れ墨はやはりヤクザ的な人間のもので、故にかなりのインパクトがある桜吹雪、と言う話である。
時代劇の勧善懲悪場面に必要なインパクトと言えば、他には「この紋所が目に入らぬ○!?」とか「余の顔を見忘れ○か」があるが、総じて言えるのは彼等全てが立場からすれば有り得ない行動を取っていると言う事だろうか。
「遠山の金さ○」、「水戸黄○」、「暴れん坊将○」。時代劇であるこの作品群の主人公は、庶民が望む、正義の権力者であると言えるだろう。
彼等の中にはモデルが居るらしいが、だからと言ってその当人が諸国を漫遊した訳では無いし、執務の合間に城を抜け出して悪人退治をしていた訳ではない。
逆にもし彼等がこの様な事をしていた史実があるなら、相当に変わり種だったろうとは言う間でもなく。
そして変わり種である彼等だが、職業的に政治を行う訳だから、このVRMMO「ようこそ、我等の地球へ」風に言えば、「ジョブ:政治家」となるだろうか。階級を含めて、より正確に言及するならば、「ジョブ:政治家 階級:役人」、「ジョブ:元政治家 階級:元副将軍」、「ジョブ:政治家 階級:将軍」と言った処だろうか。そして彼等は全員腕が異常に立つので、武術スキルもかなりあるだろう。
「何故か刀で切れない竹製の杖」の謎(刃筋が立たないと斬れないらしいので、立たせない様に刀を受けたり、捌いたりでもしてるのか?)についてはともかく、武術スキルがあるがかなり所持しているならば、武術スキルに応じたジョブも所持している筈だ。メインジョブが政治家ならば、サブジョブくらいにはなっているだろうか(「遠山の金○ん」の主人公は「遊び人の金さ○」と呼ばれているので、サブジョブは「遊び人」の方がらしいかもしれない……)。
さて。何となくのイメージから「遠山の金さ○」はともかく、「水戸黄○」にしろ、「暴れん坊○軍」にしろ、恐らくは主人公達の武術は正統派のものになると思われる。そして政治家としても、極一部の狭い範囲で絞らなければ、一応、血筋的にも正統派に当たるのではないかと考えられるだろうか(尚、この場合の「正統」は「普遍的な価値観=常識」としての意味を含む)。
しかし、彼等の行動はどうだろうか。権力者として、普遍的な行動だろうか。常識的な行動だろうか。多分にそんな事は無い。
一昔前のバブル時代にあった良き定年後の生活にて、今まで行けなかった旅行に精を出す、なんて話はそれなりに聞いた事が有るが、「水戸黄○」の主人公の諸国漫遊は恐らくそれに近いものとなるだろう。
何故ならば彼は「先の副将軍」だ。つまり「今の副将軍」ではない。即ちこの「先の副将軍」の「先」は「先代」を意味するのだ。
「先代の副将軍」……。つまり「副将軍」の立場から退いていると言う事だ。引退しているのだから、理屈的には「副将軍」の権威はもう無いのだが、血筋や身分が重要視される社会では、現代とはまた違う柵が有るのだろう。多分。知らんけど。
何にせよ、「水戸黄○」の主人公の行動を現代的に言うと、旅行している定年後のお祖父さんが、序に世直ししている様なものである。まず普通ではない。
仮に世直しも比喩として考えるとするなら、定年退職後に旅行している爺さんが勤務していたのは、全国に支社が幾つもある大企業で、当人はそこの役員をしており、役員をも引退した後に、系列会社に潜り込み、問題を解決していく行為となるだろう。
……リストラされるそれなりの地位に居る職員が多そうなのが、「それ、本当に会社の為になるのかな?」と疑問を感じるまであるが、それを言い出したらそもそもの諸国漫遊しながら、正義の裁きで物理的に失われるであろう人材(追って沙汰が下る云々の話)に付いて言及しなければならないので、そこはまあ良いだろう。
それ等はやはり普通ではない。
また「暴れん坊将○」ならば、現職の将軍なのだが、コレを会社の現役社長と考えた場合、彼は社長室を抜け出して(別に黄○様の様に旅をしている訳ではないので、例えとしては会社外に出ている訳では無い……、と思う)、時に社内密偵的なのを動かしながら、あちこちの部署を見て回っている様なものだろう。
此方もやはり普通ではない。
「普通ではない」と言う事は、「常識では測れない」と言う事だ。言い換えれば「非常識」となる。「非常識な人間」と言えば、一般的には悪い意味合いが強い。だが「常識で測れない」だけならば、「非凡」と言う意味合いもある。
……だからと言って、褒め言葉の様に「非常識」とは使わないだろうし(と言っても言葉とは時代の流れと共に転ろうものなので、未来は不明で、あくまで現代的な意味、但し言葉の意味を勘違いしている様な場合は除く)、使っている人間こそが一般的な「非常識な人間」になるだろうが。
さて。此処で考えてみたいのは、「非常識な人間」は社会的に許容されるかどうかである。尚、一般的な意味合いで、且つ犯罪者の様な一発アウトみたいな人間は省く。
……まず、「非常識な人間」とは誰が評価するのか。当然、本人ではない。と言うか自分で非常識と宣う様な人間は多分、言葉の意味を分かっていないだろう。
何なら褒め言葉と勘違いしている可能性が高いので、寧ろ「非常識な人間」と評価されたがっている節すらある。……まあ、確かにこう言った人間も非常識だと思うが。
……まあ、確かにこう言った人間も非常識だと思うが。
……まあ、確かにこう言った人間も非常識だと思うが
……お気付きだろうか。例え当人が「非常識な人間」と分類していたとしても、例えそれが周囲の人間と一致していたとしても、「本当に非常識な人間」かどうかの判別は、当人の認識に依るものではなく、他人が行うものだ。
つまり「非常識な人間」は他者にそれを示す事で、そう評されるのだ。では何を以て、「非常識な人間」と他人を評価するのか。
それは行動だったり、言葉だったり、態度だったり……、そう言ったものが自身に大なり小なり及ぼした不快感、または直接的、或いは間接的に齎された不快感だろう。
つまり「非常識な人間」が社会的に許容されるかどうは、齎された不快感が許容出来るかどうかなのだ。故にマナーやモラルに対する考え方が作用する訳である。そしてそれは個人に依って変わる部分であり、同時に集団の平均に依って変わる部分でもある。
さて。何が言いたいかと言えば、「非常識な人間」とは「アウトロー」である、とも言えそうだと言う事である。
アウトロー(≒非常識な人間←New):
無法者・ならず者・社会秩序からはみ出した者。国、文化、年代によって捉え方は変わる。犯罪者から法は順守するも社会生活におけるモラルやマナーに欠ける者(服装や言葉遣い含む)まで幅広く、後者の場合、個性として許容されるか否かは周囲次第な処がある。
では此処で少し前の時代劇の話に戻る。「遠山の○さん」、「水○黄門」、「暴れん坊○軍」の話である。「遠山の○さん」の主人公「金さ○(北町奉行=現代的に言えば裁判官)」、「水○黄門」の主人公「水戸光○(元副将軍=引退した副総理)」、「暴れ○坊将軍」の主人公(現将軍=現代的に言えば現職中の内閣総理大臣)は決して「一般的」でも「普通」でもない。
身分社会の中にあって、庶民が求める「理想の権力者」。
それが彼等であり、決して現実的ではない。彼等は「常識では測れない人間」と言う設定なのだ。本来、この様に使うべき言葉ではない。無知な人間が使う様な言葉遣いである。それでも敢えて記す。
彼等は「非常識な人間」なのだ。即ち「アウトロー」なのである。
さて。此処でRPG世界に於ける「政治家」と言うジョブは「一般的」かどうかに付いて考えて見る。RPGに於ける「一般職」はやはり、メインストーリーに似合うジョブとなるだろう。
つまり「剣士」だとか「武道家」だとか「魔法使い」だとか「僧侶」or「神官」だとか……、と言った種類に属するジョブである。
ではそれ以外のジョブは非一般的になるのか?
と聞かれると首を捻る。「遊び人」や「踊り子」と言ったジョブは勿論、商人と言ったジョブは非一般的なジョブかと問われると、ド真ん中とは言わずともメインではないか、或いはサブメインくらいの位置ではないかと何となくだが思う人間は多いのではないだろうか。
恐らくそう考えてしまうのは、それだけRPG関係に於ける職業が充実しているから、ではないかと思われる。
もし職業と言う概念がRPG内でプログラムされたばかりならば、冒険に役立つだろう職業が大部分を占めるだろうからだ。何せ始めたばかりだ、まずソレに対するプレイヤーの反応を様子見する段階がある。人気が出るかどうか分からないならば、余り突飛な職業を幾つも作らないだろう。
例えばだが、「王道」と呼ばれるRPGは「剣と魔法の世界」と言う代名詞がある。つまり「銃士」、「銃使い」と言うような職業はメジャーではないとなる。実際、武器として銃がある「剣と魔法の世界」RPGは限られているし、珍しい武器とその世界では扱われる。使い手も精々が1人で、そう何人も登場しない。
勿論、銃が当たり前に登場し、使い手も何人も登場するRPGもあるし、使い手が1人でも何種類もの銃が登場するRPGもある。しかしそう言ったRPGはガン・アクションが中心で、逆に魔法はまあともかく(類似物含めて)、伝説の剣も伝説のナイフも登場しない。つまりは「剣と魔法の世界」のRPGではないのだ。
「剣と魔法の世界」のRPGに於いては銃と言う武器は突飛なものであり、当然、専門職も登場し辛いのだ。
しかし、それもまた絶対の法則ではないのだ。
そもそも銃がファンタジーに合わないのならば、銃士が登場しても廃れる筈だ。何のかんので残っているし、中には結構な人気キャラも合っても可笑しくない。
つまりは使い方次第、或いは設定次第なのだ。
遣り様によっては「銃士」や「銃使い」に当たるジョブが存在するRPGもまた、普通に登場する。ガン・アクションが中心でなくとも良い訳だ。ーー最も銃の魅力を演出出来るのはガン・アクションものなのかもしれないが。
勿論、此等の考えは100%私に依るものだ。「剣と魔法の世界」にだって銃があって、銃使い系統のジョブが存在しても良いではないか。そう考えている。だからこそアポロンの武器を銃に設定したのだし。とは言っても別にガン・マニアではない。銃の名前も詳しくないし、種類も良くは分かっていない。精々が拳銃とライフル、くらいしか知らない。だからこのVRMMO「ようこそ、我等の地球へ」に登場する銃は拳銃だけだろう。設定だけの話になるが、デザインならそれなりに登場するかもしれないが。……因みに別に刃物系統の武器に詳しい訳でも無い。
と、少し話はズレた。
要は「剣と魔法の世界に於ける冒険」にそぐわないかもしれない武器や職業は幾つもそうは登場させないのだろう、と言う話なのだ。
実際、もし「ドラク○」に「公務員」だの「検事」だの「弁護士」だのと言ったジョブが登場したら「何コレ!?」となるのは間違いない。
そしてそれ等のジョブにコレと言った特色が無く、と言う事は多分無いだろうがーー「無意味に似つかわしくないジョブを出さないんじゃないかな?」と言った単なる私の考察にもならない妄想ーー、それがサブイベント絡みであるとか、戦闘にほぼ無関係ーー間接的にも関わらないーーとかになるなら、レギュラー入りはとても有り得ないだろう。
つまりはプレイヤー全体からすると、恐らくだが一定以下の割合で存在する熱心なプレイヤー用の、やりこみ要素と言う扱いになる。
このやりこみ要素、攻略情報が簡単に手に入る様になる程に、手を付けるプレイヤーは多いと予想する。元々進んで0からやり込みに掛けるプレイヤーは一部しかいないだろうが、そのプレイヤーが発信する攻略方法を見れば、挑戦して見ようと考えるプレイヤーが増えるのは有り得る話だ。
尤もヌルゲー方向に舵を取って、最初からゲーム内で攻略方法が分かる様にされているパターンもある様だが。
其れ等の結果、やり込み要素が思いの外、人気を博す場合もあるだろう。そうなると次シリーズはもっとメインに食い込む事も有り得る話となる。それを繰り返して行くと、王道に食い込む形を得て来るのではないかと考えられるのだ。
とは言っても、先に挙げた弁護士やら検事やら公務員やらが「剣と魔法の世界」なRPGのメインジョブに食い込むのはかなり低確率な話となるだろう。と言うより、「剣と魔法の世界」なRPGに弁護士やら検事やら公務員がメインに食い込む事は、剣士やら魔法使いやらを食うと言う事で普通に嫌である(笑)。
が、だ。
例えばだが、RPGに於いて、主人公は勇者と言うものが王道になるが、その冒険を支えるのは、ストーリーを進める為の情報を与えるNPCや体力全回復を担う宿屋、必要な物を揃える武具屋や道具屋、仲間を探せるギルドに値する場、セーブ&ロードを担う場(ドラク○なら教会とか)と言った、様々なシステムである。
そのシステムを担うNPCや組織は確かに冒険者だけでは無い。一見、冒険には向いていないだろうジョブを担っている。
また、「剣と魔法の世界」なRPGには大抵国家組織を主張するものーー大体が王制ーーが登場する。そう、何故か簡単に会う事が出来る国王様と国王様が居られる城である。城には当然、王の他、王妃や王子、王女、兵士や文官や大臣が居たりする。謂わば役人(又は官僚?)、謂わば国家公務員や政治家や軍人である。
ゲーム的にはサブ処かモブ、と呼ばれる彼等だが、彼等にスポットライトを当てる事は不可能ではない。不可能ではないが、それはもう「剣と魔法の世界」なRPGではない。
多分に農業や畜産等をやってそうな村人(或いは街人)や宿屋や武具屋や道具屋を経営してそうな村人(或いは街人)、神父やシスター等の教会(宗教)関係者と言ったNPCにスポットライトを当てると、それは「剣と魔法の世界の日常」であるし、王城関係者にスポットライトを当てると「剣と魔法の世界の宮廷政治」である。
RPGとすると、この辺りにスポットライトを当ててもサブストーリーにしかならないが、決して題材としては悪くない。ストーリー展開が面白いかどうかは作り手の腕次第と思われるが、それぞれ魔王を倒す勇者と言ったRPGとはまた別の魅力があるだろう。
但しメインが魔王を倒す勇者の物語ならば、それを食う様な展開は嫌である。当たり前だ、この場合、プレイヤーは勇者の冒険を楽しみたいのであって、勇者が冒険途中で立ち寄る村や町(又は街)の話を見たい訳でも、薄暗く(もしかしたら真っ暗)汚い政治を見たい訳でも無い。サブくらいならばともかく、メインに張るくらいの容量は要らんのである。
しかし逆に日常を舞台にした内容や政治を舞台にした内容(どちらもゲームならRPGより町作り系統に近いかもしれない?)をメインに据えたものならば、それを求める客は魔王を倒す勇者のRPGを求めない。
寧ろ、日常や政治を求めて買ったら、魔王を倒す勇者の冒険がやたらと出張るとか嫌である。要は舞台に合わせたストーリーを、イベントを、クエストをメインに据えなければならないと言う事である。
処でゲームの歴史(と言っても特に詳しい訳でもないが、と言うか全く詳しくないが)をざっと見てみると、そのデータ容量は増加する一方だ。勿論、それでも限りはあるが、その増加した容量はゲームの面白さをより効果的にしているのは否定出来ないだろう。
所謂、シンプルなレトロゲームを好む人も少なくないが、また容量が増えた分、システムを複雑化したりして、それが不評となったりするパターンもあるが、それでも最新のゲームのデータ容量だからこそ、可能になったものの魅力は否定出来ない。
映像の美しさは勿論だが、ストーリーの濃さと言うものも、その容量だからこそ可能になっていたりする。例えばストーリー自体は同じでも、その重要な部分をより臨場感溢れる様に演出する事も出来るし、それがストーリーを濃く見せる事に繋がるのだ。
例えば昔に流行ったゲームを、リニューアルして再販売、と言うのはそれなりに良く聞く話だ。そしてリニューアルせずにそのまんま再販売と言うのも良くある話だ。
仮に最初の販売から2〜3年後ならばそう話題になるものでもないし、リニューアルする必要も無いだろう。
しかし10年近く、或いは10年以上経過しているとなると話は変わる。10年も経過していれば、ソフトではなくハードが随分と進化していたりする。敢えてリニューアルしないで再販売、も有り得る話だが、内容だけでなく、プレイ方法さえも以前と同じと言うのはゲームによっては遣り辛いと思わせる事だってある。
単純な話、やたらと歩行が遅いとか中々にイライラしたりするケースだってある。また最新の美しい映像ではなく、本当に昔のドット絵だと物足りないと感じる場合も有るだろう。
また勿論、敢えてレトロな雰囲気を出す為に最新式であっても、昔の様なゲーム様式にしている場合もあるが………、どちらかと言えばその辺りはレトロゲーム好きな人種を狙い打ちにしたものだろう。
中々ニッチな部分を……、と言うのは言い過ぎかもしれないが、完全な一般向けとも言い難い。操作方法等を単純にしているならばプレイし易いかもしれないが、そう言ったちょっと(?)一般向けからズレている場合はそう言った配慮も敢えてなのかは不明だが、していないケースもある。
プレイし難ければやはり中々「プレイしたい!」とならないパターンも多いだろう。
とまあ、少し(?)また(結構多いか?)話がズレたが、データ容量が多い、或いは多くなるとより人気が出る様に色々と付け足しの要素が生まれ易いのだ。
まあ、ゲームによっては「何でそうした?」となる部分も有ったりはするのだが……。
何にせよ、そうしてマシマシにされた新エピソードやら新機能やらはゲーム内容に遭ったもので無ければならない。確かに変わり種エピソードやら変わり種機能が全く駄目とは言わないが、余りに脈絡がないものや、それがあるせいで急に操作がやり辛くなる等はプレイヤーとしては中々楽しみ難い要素となる。
例えば魔王を倒す勇者の冒険で途中、やたら現実的なパチンコで結構な厳しい条件を出される等とされたら「???」となるだろう。
単なるサブだとエピソードをクリアしない選択も有るがーーこれはこれで無意味だがーー何故かメインに重なって来る等されたら、結構な苛立ちだろう。
カジノでさえ、ドラク○では完全なサブ、それも一部のプレイヤーに向けた一種のやりこみ要素に当たるが(結構なマニアだと攻略法を見付けており、より良い武具やアイテムを手に入れる術にしていたりする様だ)、例えばその辺りの換金システムが妙に現実的で、尚且つそのアイテムを何処かのNPCに渡さなければメインが進まないとかされたら嫌な顔になるプレイヤーは多くなるのでないか。
変わり種は変わり種の域を出ない様に組み合わせないとならないのだ。しかしーー、此等はあくまでも1人用RPGの例となる。
このVRMMO「ようこそ、我等の地球へ」は架空のご都合ゲームなので一旦は於いて置くが、そもそもネトゲには複数のプレイヤーが同時に接続して、共にーー協力プレイか敵対プレイかは於いて置くとしてーープレイを楽しむゲームとなる。
当然、データ容量は自然と大きくなる。そして参加するプレイヤーの数だけ、プレイの仕方があるーー現実的には被りも多いだろうがーーとなるものだ。
極端な話、全員が全員同じ剣士でプレイする等、考えられない。それではどれだけ剣士が使えて、逆に他がどれだけ使えないジョブなのかーー、と言う話になる。敢えて性能をピーキーにした変わり種を用意するとか、かなりの高レベルのプレイヤースキルの保持者向けのジョブとかは存在するかもしれないが……。
以前、記した様な気もするが、私はネトゲと言うものはプレイした事が無い。なのでその辺りは単なる想像でしかなく、根拠は無いが、何となくアクション系統ゲームが得意でないプレイヤーには敷居が高いのではないかと考えている。
その想像の要因となったのは、昔、「ネットに繋げばネトゲも出来ますよ〜」と言った謳い文句のゲームに手を出した事、だ。
「.hac○」と言うフルダイブ型(?)VRMMO的なゲームを題材にしたゲームのシリーズだ。当時、このシリーズの本編自体はRPGになっており、それ自体はクリア出来たのだが、そのシリーズの最新(だったかは記憶が怪しい。何せ20年は昔の話……)だと思って手を出したら、ある機能(と言う表現が正しいかは不明)が無いが故にプレイ出来なかったのだ。
お読み頂きありがとうございます。大感謝です!
評価、ブグマ、イイネ、大変嬉しく思います。重ね重ねありがとうございます。




