考察〈アナウンスログ④〉
纏め執筆第二弾+第三弾です。後、予定が増えて真夜中に第五弾に値する部分を執筆しておりました……。進捗は、その……、すみません。
………さて。運営陣の気苦労はどーでも良い、ゲフンゲフン、まあ於いておき、「アバター・ダンジョン」そのものに立ち戻る。現状はこう行った形となっている。
★1
・アナウンスログ
スキル「夢幻顕在」が使用されました。「ダンジョン・クリエイト」が発動します。……ダンジョン・コアが使用されました。称号「ダンジョン・メーカー」から「ダンジョン・マスター」へ進化します。「ダンジョン・マスター権限機能」を会得しました。
作成したダンジョン内を操作します。操作にスキル「夢幻顕在」が使用されました。スキル「データ変換」が発動しました。所持している全アイテムがDPダンジョン・ポイントと繋がりました。
アバター内に称号「ダンジョン・マスター」と機能「ダンジョン・マスター権限」を通じてスキル「データ変換」の効果が及びます。
スキル「データ変換」がスキル「データ変換+プラス」に作成し直されました。
スキル「ダンジョン・クリエイト」がスキル「限定ダンジョン・クリエイト」を生み出されました。これに従い、ダンジョンは「アバター・ダンジョン」へ生まれ変わります。
スキル「夢幻顕在」がスキル「夢幻顕在+プラス」に作成し直されました。
スキル「夢幻顕在+」が使用されました。スキル「限定ダンジョン・クリエイト」が発動しました。…………モンスター・「神の生産器」を捉えました。スキル「データ変換+」が発動しました。モンスター・「神の生産器」を吸収・分解し、DPへ変換します。……変換が終了しました。戦闘が終了します。
アポロンがアレな行動で作成してしまった「アバター・ダンジョン」。本人はその「ちょっと良く分からない」ダンジョンへの理解度を深めようとしている。その為に今、メインで見ているものが上記★1である。★1より纏めた「アバター・ダンジョン」が作成されてしまうまでの流れが下記★2である。
★2
「アバター・ダンジョン」が出来るまで
1.スキル「夢幻顕在」により、「ダンジョン・クリエイト」が発動(ダンジョン・コア消費)→ダンジョン生成(称号「ダンジョン・メーカー」が「ダンジョン・マスター」へ進化した為、「ダンジョン・マスター権限機能」を会得)
2.生成されたダンジョンを操作する(ダンジョン・マスター権限機能によるもの)。同時にスキル「夢幻顕在」による、スキル「データ変換」が発動、所持している全アイテムがDPダンジョン・ポイントと繋がる。
3.アバターに向かって、称号「ダンジョン・マスター」と機能「ダンジョン・マスター権限」とスキル「データ変換」が自動発動する。
4.スキル創造:
スキル「データ変換」
→スキル「データ変換+」
スキル「ダンジョン・クリエイト」
→スキル「限定ダンジョン・クリエイト」
5.ダンジョン変造(直接的原因は4?)
「アバター・ダンジョン」生成
この★2の流れに於いて、最初の謎は「ダンジョン・マスター権限」の、アポロンの意志下に無い発動である。この答えが下記★3だ。
★3
Q
「ダンジョン・マスター権限」が何故、称号「ダンジョン・マスター」を持つアポロンの意思に寄らないーーダンジョン運営をする/しないも未選択ーー形でダンジョンを操作する為に使われたのか?
A
通常ダンジョンとはプログラムが違う、所謂ダンジョンモドキが作成されたので、特殊ダンジョン「アバター・ダンジョン」として完成させるとAIが決めた為に、例外的にプレイヤーの意思に寄らず、「ダンジョン・マスター権限」が作動されたから。
この★3のQ&Aにより、結果有りきの流れである事が判明している。従って、流れそのものよりも文言1つ1つを読み込み、イミフ部分に拘るべきである。従って、★1の中で最初の謎である流れの抜粋(下記★4)範囲も狭める事になる。
★4
最初に把握に努めようとしている部分(4分割)
①作成したダンジョン内を操作します。
②操作にスキル「夢幻顕在」が使用されました。スキル「データ変換」が発動しました。
③所持している全アイテムがDPと繋がりました。
④アバター内に称号「ダンジョン・マスター」と機能「ダンジョン・マスター権限」を通じてスキル「データ変換」の効果が及びます。
※重要部は③と④
↓
★5
最初に理解を試みているイミフ部分
①所持している全アイテムがDPと繋がりました。
②アバター内に称号「ダンジョン・マスター」と機能「ダンジョン・マスター権限」を通じてスキル「データ変換」の効果が及びます。
そして、現在、★5の①に於いて、質問を重ねている段階であり、その遣り取りが下記★6である。
★6
ーーお答えします。DPは通常、ダンジョン外へ持ち出す事は出来ません。それは特殊ダンジョンである「アバター・ダンジョン」も変わりません。
しかし特殊ダンジョンたる「アバター・ダンジョン」では、そのルールをそのままにしておけません。何故ならば、「アバター・ダンジョン」には通常ダンジョンにはない点が、捉え方1つ変われば欠点にも利点にも成り得る点が有るからです。
ーー仰る通りです。ですからDPに関するルールが通常だとは違うものになります。もっと言えば違うものにならざる得ません。
ーーその「縛り」、この言い方は余り良く有りませんが理解し易い表現だと考えますので、そう申させて頂きますね、その縛りが存在しますから、この「DPは外に出せない点」自体はアバター・ダンジョンも通常ダンジョンも変わりませんが、そっくりそのままにしておけません。
この★6の、AIの返答により、DPに対するルールが「アバター・ダンジョン」と通常の「プレイヤー・ダンジョン」とは変わったものとなると言う予想が付く。アポロンはこの時、「『DPが外に出せない点自体』、ねえ? 『DPに関するルールが通常だとは違うもの』になるんだよね? って事は……、」と考え出した。そんな彼に指し出されたものが下記★7である。
★7
アバター・ダンジョンについて:
スキル「ダンジョン・クリエイト」(?)を特異な使い方で発動した故に生まれた特異ダンジョン。通常ダンジョンとは全く別物(?)である。別名(?)、スキル専用ダンジョン。DPに適用されているルールも通常ダンジョンとは異なっている様だ。
色々と手探りの、プログラム外となるダンジョン・ルールに於いては、AIが方向性を決めているものの、その実情はまだまだ定まっていないのである。
尚、言葉遊びだが、言葉が齎す印象はAIの自己学習に影響を及ぼし、何らかの結果を覆す事も有るかもしれない可能性を踏まえて、採用される事が無い組み合わせを序に置いておく(下記★8&★9)。
★8
・アナウンスログ一部抜粋
スキル「ダンジョン・クリエイト」がスキル「限定ダンジョン・クリエイト」を生み出されました。
↓
・アナウンスログ一部抜粋部分を変更
スキル「ダンジョン・クリエイト」がスキル「特異ダンジョン・クリエイト」を生み出されました。
★9
アバター・ダンジョンについて(一部変更):
スキル「ダンジョン・クリエイト」(?)を限定的な使い方で発動した故に生まれた限定ダンジョン。通常ダンジョンとは全く別物(?)である。別名(?)、スキル専用ダンジョン。DPに適用されているルールも通常ダンジョンとは異なっている様だ。
……似た様な、いえ、飾らず真正直に申しまして同じ事を少し前にもやりましたが、中途半端になりまして、無駄な部分を作りましたが、御勘弁を。多分、こちらも編集で消えるだろう部分ですが……、すみません。とまあ、私の言い訳謝罪はここまでにしまして、本題へ進みましょう。
★7の不出来さにはアポロンのやらかしが原因である事は言う間でも無いが、その上にーーこの言い方が正しいかは別としてーー★1のアナウンスログにあった言葉を、反映していないのも重なっている。具体的には★8に繋がる件である。
では何故、★1が反映されないのか。それは勿論、まだまだ「アバター・ダンジョン」の情報確定には程遠い状態だからである。
ではその状態を変える為に何が必要か。勿論、まずはDP関連ルールに付いて知る事である。
DPはダンジョン外に持ち出せない。それは★6の最初で既に分かっている。しかし同時に通常プレイヤー・ダンジョンのDP利用方法とは別物にならざる得ないとも宣言(と言うべきかは謎です)されている。
★6
ーーお答えします。DPは通常、ダンジョン外へ持ち出す事は出来ません。それは特殊ダンジョンである「アバター・ダンジョン」も変わりません。
しかし特殊ダンジョンたる「アバター・ダンジョン」では、そのルールをそのままにしておけません。何故ならば、「アバター・ダンジョン」には通常ダンジョンにはない点が、捉え方1つ変われば欠点にも利点にも成り得る点が有るからです。
ーー仰る通りです。ですからDPに関するルールが通常だとは違うものになります。もっと言えば違うものにならざる得ません。
ーーその「縛り」、この言い方は余り良く有りませんが理解し易い表現だと考えますので、そう申させて頂きますね、その縛りが存在しますから、この「DPは外に出せない点」自体はアバター・ダンジョンも通常ダンジョンも変わりませんが、そっくりそのままにしておけません。
つまり現段階でアポロンがAIに尋ねる事は1つだ。だが。
「ん? で、何処まで話してた……?」
何度となく、こうなったアポロンはこれまた大体の流れを思い出そうとする。勿論、★6流れそのまんまである事は直ぐに思い出す。
「ああ、そうだった、そうだった……。」
ポン、と手を叩くとアポロンは質問を再開した。
「DPの利用ルールが少し変わるんだよな。」
はい。その通りです。程度が「少し」かは何とも言えませんが……。
もし、AIが人間心理を持っていたならば、「そりゃ今までのアポロンの行動と比較すれば『少し』だろうよ」と言う意味が籠もっていたかもしれないが、そう言う訳では無い、筈、なので、言葉通り「今回の場合に於ける客観的見識の為のマクロデータが無いので、程度が測れない」と言う意味で良いだろう。……多分。
端的に結論を申しますと、アナウンスの通りーー所持している全アイテムがDPと繋がりましたーーと言う事になります。
★5
最初に理解を試みているイミフ部分
①所持している全アイテムがDPと繋がりました。
②アバター内に称号「ダンジョン・マスター」と機能「ダンジョン・マスター権限」を通じてスキル「データ変換」の効果が及びます。
つまりは上記★5ー①に被さって来る訳である。
現時点でのアポロン様の「アバター・ダンジョン」ですが、通常の「プレイヤー・ダンジョン」と同様のDPの取得が叶いませんので、通常の「プレイヤー・ダンジョン」と比較しますと、それはダンジョン運営に差し障りが有る欠点と侵入者が0になる故にダンジョン攻略もダンジョン踏破もされようが無い利点が存在する事にもなるーー、と言う話は先にもしましたが、そちら全体に対する措置となります。
そしてその措置内容を纏めると、「アバター・ダンジョンのDPが、全アイテムに繋がる」になる訳である。
「……と言う事はアイテムとスキル、双方に関連する事が『一般的なプレイヤー・ダンジョン』に近付ける肝なのか?」
はい、ある意味に於いてはそう言えます。
聞く側としては結構嫌な曖昧さである。アポロンも困った様に眉を潜める。
「それって……、逆に言えば『一般的なプレイヤー・ダンジョン』から益々遠ざかる面もあるのか?」
その通りです。
とまあ、やはり何処までも嬉しくない肯定が返る。「ダンジョンとは名ばかりの全く別物が出来上がっている」、と言う事となれば、その活用方法も色々と違っていそうである。そしてその予想は当たっていそうである。
「DPは外に出せない。でもDP取得も出来ない様なダンジョンではそんなルールに意味が無い。だから『アバター・ダンジョン』に於けるDPルールは色々別物にせざるを得ない。」
ではそのルールとは?
アイテムと繋がる事で変わった、或いは変える為にアイテムと繋がったDPの利用方法とは?
その問いへの具体的な答えが漸くAIから話される。
順にお答えします。まずアポロン様のアイテムと繋がる為に、アバター・ダンジョンとスキル「アイテム・ボックス」と繋がっております。
それはいきなりの爆弾でもあった。
「は? アイテム・ボックスと繋がっている???」
イミフポイントが増えた瞬間である。
「どーゆー事だ? そんな事、アナウンスされていなかった筈だよね?」
慌てて引っ張り出されるアナウンスログ。もう何度目になる事やら私も不明である。
★1
・アナウンスログ
スキル「夢幻顕在」が使用されました。「ダンジョン・クリエイト」が発動します。……ダンジョン・コアが使用されました。称号「ダンジョン・メーカー」から「ダンジョン・マスター」へ進化します。「ダンジョン・マスター権限機能」を会得しました。
作成したダンジョン内を操作します。操作にスキル「夢幻顕在」が使用されました。スキル「データ変換」が発動しました。所持している全アイテムがDPダンジョン・ポイントと繋がりました。
アバター内に称号「ダンジョン・マスター」と機能「ダンジョン・マスター権限」を通じてスキル「データ変換」の効果が及びます。
スキル「データ変換」がスキル「データ変換+プラス」に作成し直されました。
スキル「ダンジョン・クリエイト」がスキル「限定ダンジョン・クリエイト」を生み出されました。これに従い、ダンジョンは「アバター・ダンジョン」へ生まれ変わります。
スキル「夢幻顕在」がスキル「夢幻顕在+プラス」に作成し直されました。
スキル「夢幻顕在+」が使用されました。スキル「限定ダンジョン・クリエイト」が発動しました。…………モンスター・「神の生産器」を捉えました。スキル「データ変換+」が発動しました。モンスター・「神の生産器」を吸収・分解し、DPへ変換します。……変換が終了しました。戦闘が終了します。
やはり無い。間違い無く無い。★1内に於いて、スキル「アイテム・ボックス」と「アバター・ダンジョン」が繋がったと言う部分が無い。その事実に対して、AIは答える。
申し訳有りません。この段階では此方の「所持している全アイテムがDPダンジョン・ポイントと繋がりました」で充分とさせて頂きましたから。
この段階とは「アナウンス段階」と言う意味だろう。やはり単なるアナウンスと説明となるとそこには明確に差が出てくるのが自然と言う事か。
「それにしたって……、はあ……、」
思わずボヤいてしまうのは無理なからぬ事だろう。しかし過ぎた事を言っても仕方無い。細かいかもしれないが、取り敢えずこの部分に変更が居るだろう。
★5
最初に理解を試みているイミフ部分
①所持している全アイテムがDPと繋がりました。
②アバター内に称号「ダンジョン・マスター」と機能「ダンジョン・マスター権限」を通じてスキル「データ変換」の効果が及びます。
↓
★5
最初に理解を試みているイミフ部分
①所持している全アイテムがDPと繋がりました。
※これにより、「アバター・ダンジョン」とスキル「アイテム・ボックス」が繋がったらしい。
②アバター内に称号「ダンジョン・マスター」と機能「ダンジョン・マスター権限」を通じてスキル「データ変換」の効果が及びます。
……※印が入ると読み辛い。と考えたのは私だが、多分、其処はアポロンも同様だろうと勝手に決め付けたので、更に下記に変更させて頂きます。
★5
最初に理解を試みているイミフ部分
①所持している全アイテムがDPと繋がりました。
※これにより、「アバター・ダンジョン」とスキル「アイテム・ボックス」が繋がったらしい。
②アバター内に称号「ダンジョン・マスター」と機能「ダンジョン・マスター権限」を通じてスキル「データ変換」の効果が及びます。
さて。では★5ー①※に付いて考えて見る。
「ダンジョンとスキルが繋がる……、それはまあ可笑しくないのか……。」
何せスキル専用ダンジョンである。寧ろアイテムと繋がった事の方が可笑しいのかもしれない。
「……だとするとDPに問題が無ければ、アバター・ダンジョンは出来なかった?」
ポツリと呟いたアポロンにAIは即座に告げた。
否定は出来ません。アポロン様が通常の方法でダンジョンを作成していたならば、アバター・ダンジョンは出来なかったかと思いますが、作成方法に変更が無ければ、DPに問題がなくとも、他の点で問題が出たかもしれませんし、それに対する対応が今とは全く違った形になるかは不明ですから。
……これを宣言したものがAIではなく、人間ならば確実に嫌味だろう。それもかなり分かりやすい。幾ら対人付き合いにでろ〜んとなって、でろ〜んな対応しかしなくなっている様な、人の気持ちに対でろ〜んと向き合っているアポロンでも気付かない訳には行かなかった。
「……………まあ、良いや。」
が、結局スルーした。所詮は人間ではない相手だし、と判断したからだ。実際、本気でNPC相手に語り尽くそう等とするプレイヤーはかなり奇特だろう。最もこのゲームに於けるNPCの電子頭脳的にはどうプレイヤーが対峙していくのが至極当然なのか、極々自然な事になるかは何とも判断が付かない私なのだが。
★5
最初に理解を試みているイミフ部分
①所持している全アイテムがDPと繋がりました。
※これにより、「アバター・ダンジョン」とスキル「アイテム・ボックス」が繋がったらしい。
②アバター内に称号「ダンジョン・マスター」と機能「ダンジョン・マスター権限」を通じてスキル「データ変換」の効果が及びます。
★7
アバター・ダンジョンについて:
スキル「ダンジョン・クリエイト」(?)を特異な使い方で発動した故に生まれた特異ダンジョン。通常ダンジョンとは全く別物(?)である。別名(?)、スキル専用ダンジョン。DPに適用されているルールも通常ダンジョンとは異なっている様だ。
★9
アバター・ダンジョンについて(一部変更):
スキル「ダンジョン・クリエイト」(?)を限定的な使い方で発動した故に生まれた限定ダンジョン。通常ダンジョンとは全く別物(?)である。別名(?)、スキル専用ダンジョン。DPに適用されているルールも通常ダンジョンとは異なっている様だ。
とにかくも、「スキル専用ダンジョン」である処の「アバター・ダンジョン」がパッシブスキルである「アイテム・ボックス」とも繋がりを持っているのは確からしい。だとするならば、当ダンジョンを通じてーー恐らくはDPを介してーースキルとアイテムが繋がった、と言う事なのだろう。しかしそれは具体的にどう言う事なのか。
それは多分、★5の②、いや、ここは★1のある部分とした方が良いかも知れない、とにかく下記★10に関わっていると考えられる。
★1
・アナウンスログ
スキル「夢幻顕在」が使用されました。「ダンジョン・クリエイト」が発動します。……ダンジョン・コアが使用されました。称号「ダンジョン・メーカー」から「ダンジョン・マスター」へ進化します。「ダンジョン・マスター権限機能」を会得しました。
作成したダンジョン内を操作します。操作にスキル「夢幻顕在」が使用されました。スキル「データ変換」が発動しました。所持している全アイテムがDPダンジョン・ポイントと繋がりました。
アバター内に称号「ダンジョン・マスター」と機能「ダンジョン・マスター権限」を通じてスキル「データ変換」の効果が及びます。
スキル「データ変換」がスキル「データ変換+」に作成し直されました。
スキル「ダンジョン・クリエイト」がスキル「限定ダンジョン・クリエイト」を生み出されました。これに従い、ダンジョンは「アバター・ダンジョン」へ生まれ変わります。
スキル「夢幻顕在」がスキル「夢幻顕在+」に作成し直されました。
スキル「夢幻顕在+」が使用されました。スキル「限定ダンジョン・クリエイト」が発動しました。…………モンスター・「神の生産器」を捉えました。スキル「データ変換+」が発動しました。モンスター・「神の生産器」を吸収・分解し、DPへ変換します。……変換が終了しました。戦闘が終了します。
関係部分抜粋↓
★10
アバター内に称号「ダンジョン・マスター」と機能「ダンジョン・マスター権限」を通じてスキル「データ変換」の効果が及びます。
スキル「データ変換」がスキル「データ変換+」に作成し直されました。
スキル「ダンジョン・クリエイト」がスキル「限定ダンジョン・クリエイト」を生み出されました。これに従い、ダンジョンは「アバター・ダンジョン」へ生まれ変わります。
スキル「夢幻顕在」がスキル「夢幻顕在+」に作成し直されました。
スキル「夢幻顕在+」が使用されました。スキル「限定ダンジョン・クリエイト」が発動しました。…………モンスター・「神の生産器」を捉えました。スキル「データ変換+」が発動しました。モンスター・「神の生産器」を吸収・分解し、DPへ変換します。……変換が終了しました。戦闘が終了します。
お読み頂きありがとうございます。大感謝です!
評価、ブグマ、イイネ、大変嬉しく思います。重ね重ねありがとうございます。




