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課金チートのボッチ生活  作者: 美香
第五章

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予想外な戦闘中、一応②

戦闘? はい、戦闘……、すみません。

 スキル「データ変換」。


 その使い勝手をとにかく悪くする為に、様々な弊害を生み出していた運営が、フレンドリーファイア機能の設定を動かせなくしていた言い訳の為に、後付けで追加したクエストがある。

 ソレをアポロンが体験するかどうかは現在では未定だ。と言うかパーティメンバーが居る事前提のクエストなので、メタ的に言うとアポロンが体験する可能性はほぼ無い……、筈である(全ては未来の(筆者)の予定変更次第……、と言う事です)。

 そのクエストはスキル「データ変換」を持っている事が一番重要な前提になるのだが、次に重要な前提はパーティーを築いている事である。


 処で……、このストーリーを読んで下さっているとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとてもとても有り難い読者様はアポロンが手に入れているこの称号に付いては覚えていて下さるだろうか?



悪意のデータ変換者:

初回時のゲームプログラム改竄が味方陣営対象且つ悪意改竄であった場合のみに与えられる称号。当スキル使用に関する技量が8万以上9万以下上がる。但し他要素と相反する場合は上がった数値が他要素に合わせて振り分けられる。



 これはアポロンが初めてスキル「データ変換」を使用したのが、ラストの人格AI潰しだった為に得られた称号である。しかし幾ら称号が簡単に手に入るものでないにしても、そもそもその原因は称号を手にする為の行動が非常に難しい為で有るのだから、逆を言えばその難度の高い行動を連続して取るならば、称号はいとも簡単に手に入るのである(現実的かどうかはさておき)。

 例えばだが、アポロンが手に入れていない称号の中には、「最速でチュートリアルを制した者」や「最も早く戦闘した者」と言う、機材受け取り日、機材受け取り時間、機材設置時間、初ログイン時間に大きく影響を受けそうなものもある。

 此等は当然と言うか何と言おうか、トランス1号から説明を受けたプレイヤーが持っている。狙っていようといまいと、この「1番」の条件を満たすにはかなり難しいのは言う間でもない。余程のリアルラックに恵まれなければ、此等の称号を手にする事は叶わないだろう。


 ……宝くじで3兆円を手に入れる事よりは高い可能性を保持しているかもしれないが。


 それはさておき。「悪意のデータ変換者」を手に入れる条件は、①「スキル『データ変換』を手に入れている事」、②「スキル『データ変換』の初回使用時である事」、③「使用対象が味方である事」、④「AIに使用理由が味方を貶める為と判断される事」である。

 ①〜④の中で最も難しいのは①である。そもそもスキル「データ変換」を手に入れられるクエストは、しかしその為のクエストではなく、故に手に入れられなくとも、普通にクリア可能だ。それ処か、そのスキル「データ変換」を使用しないクリア方法こそがそのクエストの正規攻略扱いだ。アポロンの取得方法こそが完全な裏道兼茨道、否ーー、正規スキル「データ変換」取得ルートこそが裏道兼茨道、アポロンの取得ルートは、寧ろ崖登り(ロッククライミング)である。それも多分、崖登り(ロッククライミング)が禁止される様な状況を整えながらも、正式な崖登り(ロッククライミング)禁止法なるものがなく、強制排除されなかっただけの。……とにかくも①は満たすのに一番難しい条件である。

 ではそれ以外は? ②〜④に付いてはどうだろうか。まず②であるが、①を満たしているとなると此方は簡単だ。普通に初回使用時はやって来る。何なら件のクエスト中に使っているだろう。

 ならば③は? 此方も条件としては難しくない。只、味方に向けてスキル「データ変換」を使用するだけなのだから。フレンドリーファイア機能のお陰で、間違えて当てる事も有り得るのだから。

 では最後④は? 此方はややこしい。例えばだが、②を満たす際、敵を狙って打ったが、失敗して味方に当ててしまった場合……、果たしてスキル「データ変換」はどんな結果を齎すだろうか。

 先程、アポロンがモンスター・「神の生産器」に向かってスキル「データ変換」を使用した。その際、こう一連を記した。

 

 ーースキルを叫ぶと、銃口から文様と同じ色の銃弾が飛び出した。何発も連続して撃っているが故に、「神の生産器」は足場を動かせない。だが驚くべき事にアポロンの放った銃弾に向かって、自身の銃弾を撃ち込んで行く。

 アポロンが器に入れた銃弾が元になっている為、その銃弾の質は余り宜しくない。故にアポロンは自身の弾丸が負けるとは思っていなかった。

「マジかっ!?」

 故に撃ち落とされた事に驚き、思わず叫ぶ。因みに撃ち落とされた原因は器自身を狙っていたが、銃弾の事は全く考えて居らず、スキル「データ変換」のターゲットに入っていなかった為だ。不意打ちが決められたかの様な扱いとなり、「神の生産器」の弾丸に負けたのだーー


 と。


 巻き込むべきパーティメンバーは居ないが、当然と言うか何と言おうかだが、スキル「データ変換」が暴走すれば使い手もその被害に遭う。だが………。


 ーースキルを叫ぶと、銃口から文様と同じ色の銃弾が飛び出した。何発も連続して撃っているが故に、「神の生産器」は足場を動かせない。だが驚くべき事にアポロンの放った銃弾に向かって、自身の銃弾を撃ち込んで行く。

 アポロンが器に入れた銃弾が元になっている為、その銃弾の質は余り宜しくない。故にアポロンは自身の弾丸が負けるとは思っていなかった。

「マジかっ!?」

 故に撃ち落とされた事に驚き、思わず叫ぶ。因みに撃ち落とされた原因は器自身を狙っていたが、銃弾の事は全く考えて居らず、スキル「データ変換」のターゲットに入っていなかった為だ。不意打ちが決められたかの様な扱いとなり、「神の生産器」の弾丸に負けたのだーー


 もう1度記すが、その様な暴走はしていない。これは単なる偶然か必然か。偶然であれば先程の例えはこうなる。


 ーー敵を狙ってスキル「データ変換」を打ったが、失敗して味方に当ててしまった場合……、スキルは無効化されるかもしれないが、同時に暴走するリスクも有る。


 と。必然であればこの例えはこうなる。


 ーー敵を狙ってスキル「データ変換」を打ったが、失敗して味方に当ててしまった場合……、スキルは無効化される。


 と。ではどちらが正しいのか。此処で再度思い出して欲しいのは、スキル「データ変換」の概要とフレンドリーファイアの件だ。



・スキル/データ変換:

データ改竄するスキル。隠しスキルなので、獲得にはかなり難しい条件を満たさなければならない。しかもスキル成功率は技量とスピード(モタモタしてると失敗する)以上に幸運値に作用する。幸運値作用90%+技量&スピード作用10%。にも関わらず称号で幸運値が上がらない鬼畜仕様。更には常にフレンドリーファイア機能ONでOFFに出来ない(対味方に使用する事も有り得る為)。対敵性存在、対オブジェクト、対味方に使用可能。


※スキル「データ変換」にて消去したのがモンスターであった場合、一部の例外を除き、モンスターのリポッププログラム自身はモンスターからは独立した状態で組まれている為、リポッププログラム内に「データ変換」反プログラムも組み込まれている。その為、モンスターのリポップには問題Nothing。


※基本、フレンドリーファイア機能はON/OFF選択可能。但しONにしている方がステータス高。


※デミゴッドには幸運値が無い為に、技量とスピードとMPのゴリ押しで成功してしまう。本来ならば、デミゴッドになる前のプレイ歴でスキル「データ変換」が見付からなければ思い付くイメージでも無く、逆にスキル「データ変換」を知っていれば、その失敗率のイメージに引き摺られる為に大きな事が起きにくい。アポロンがプレイ歴1日にも満たないプレイヤーだったので、イメージにマイナス補正が掛からず、またラストが味方サイドで抵抗しなかったので簡単に成功してしまった。


☆データ改竄、イメージは「.○ack」のデータドレイ○です。「ようこそ、我等の地球へ」では、普通、倒せない設定の敵を倒す裏攻略等に使われる隠しスキルでした。味方サイドに故意に使用した為、「悪意の、」と言う言葉が付いた称号までもを得てしまいました。


フレンドリーファイア:

味方の範囲以上の攻撃に巻き込まれてダメージを負う現象。或いは自身の範囲以上の攻撃に味方を巻き込み、ダメージを与える現象。


 今回の重要な点はフレンドリーファイアの観点と通常のケースでは幸運値に(リアルラックも全く関与しない訳でも無いだろうが)成功率が大きく左右される事実、デミゴッドには幸運値が無く、代わりにイメージが大きく影響し、そのイメージ実現の為にMPと技量が使用される事だ。


フレンドリーファイア:

味方の範囲以上の攻撃に巻き込まれてダメージを負う現象。或いは自身の範囲以上の攻撃に味方を巻き込み、ダメージを与える現象。


・スキル/データ変換:

しかもスキル成功率は技量とスピード(モタモタしてると失敗する)以上に幸運値に作用する。


※デミゴッドには幸運値が無い為に、技量とスピードとMPのゴリ押しで成功してしまう。本来ならば、デミゴッドになる前のプレイ歴でスキル「データ変換」が見付からなければ思い付くイメージでも無く、逆にスキル「データ変換」を知っていれば、その失敗率のイメージに引き摺られる為に大きな事が起きにくい。


  

 これらの点を考慮すると、正しいのは前者ーー敵を狙ってスキル「データ変換」を打ったが、失敗して味方に当ててしまった場合……、スキルは無効化されるかもしれないが、同時に暴走するリスクも有るーーとなる。

 つまり………、「『悪意のデータ変換者』を手に入れる条件は、①『スキル「データ変換」を手に入れている事』、②『スキル「データ変換」の初回使用時である事』、③『使用対象が味方である事』、④『AIに使用理由が味方を貶める為と判断される事』である」の④であるが、「②を満たす際、敵を狙って打ったが、失敗して味方に当ててしまった場合、スキル「データ変換」は無効化される可能性も有るが、暴走する可能性も有る」、となる。当然、暴走した場合、使い手自身も味方も悪い影響を受ける事になる。ではその場合、③を満たす事になるのか、ならないのか。果たしてどちらだろうか。



悪意のデータ変換者:

初回時のゲームプログラム改竄が味方陣営対象且つ悪意改竄であった場合のみに与えられる称号。当スキル使用に関する技量が8万以上9万以下上がる。但し他要素と相反する場合は上がった数値が他要素に合わせて振り分けられる。


悪意のデータ変換者を手に入れる条件(全て要):

①スキル「データ変換」を手に入れている。

②スキル「データ変換の初回使用時である。

③使用対象が味方である。

④AIに使用理由が味方を貶める為と判断される。


※②を満たす際、敵性存在を狙って打ったが、失敗して味方に当ててしまった場合、スキル「データ変換」は無効化される可能性も有るが、暴走する可能性も有る。暴走した場合、使い手自身も味方も悪影響を受ける。



 ※のケースが起こった場合、果たして④を満たすか否か。即ちAIはどう判断するのか。ここに関与するのが③である。※のケース、スキル「データ変換」の対象を敵性存在と認められるかどうか、此処が問題である。

 この作品をお読み下さっている読者様に、またまた恐れ多くも幾つか思い出して欲しい事が有る。それはa「ゲーム開始前、トランス○号ーーアポロンの場合は5万1270号ーーとのアバター登録の為の宇宙空間を模した、あの場の特徴」と、b「アポロンがチュートリアルをクリアした前後に発された河村のある文言(アポロンは河村からは聞いていない)」である。


 ーー思考したら全部声になるのか。ゲーム中もこんな感じになるのか?


 これは人工衛星っぽいトランス5万1270号との遣り取りの初っ端に、次郎ーーまだアポロンの名を決める前ーーが口にした言葉であり、実感と共に気付いた事だ。


 ーーログイン後のアバター操作では、無意識下か意識下かはともかく、ご自身で声に出すと決めなければ勝手に話す事はございません。しかしこのログイン前専用電脳空間では、操作対象のアバターを通さない為、純粋に意識だけで存在する事になりますので、その影響で思考を思考だけで留めておけぬのです。

 同時に此処に意識がシフトする前にゲームに関する事以外の思考にブロックを掛けておりますので、必然的にゲームから連想されない、ゲームから外れた思考は出来ない様に暗示を掛けられた状況になっております。これは必要以上に個人情報を口に出してしまわない様にする措置でございます。此方もアバターを得た後にはブロックが外れますので、大事な事を忘れてしまって、ログアウトし損ねる事故は起き難いかと存じます。


 こちらは次郎の質問部分の答えになる処の抜粋である。非常に端的に言うと、aを説明する事で、トランス5万1270号は「プレイヤーの思考を脳波から完璧に読み取れる」と認めている事になる。当然、そこで読み取られる思考は運営サイドの人間に筒抜けとなる。


 ーーどうもこうも想定外過ぎる。デミゴッドの説明はされていない筈だし、それこそ他種族の情報を開示しないとあれば、色々とステータスへの理解が及んで居ないだろう事も予測出来る。

 ……だが正直、全部の説明をしてしまったら、記憶を消した上でデミゴッド以外を選択する様に誘導しない限りはデミゴッドを放棄するのは許されないし……、


 その証言がこのbだ。記憶の操作までもが可能なのだから、その前段階となる思考の読み取りはトランス5万1270号が認めた様に当然可能であり、記憶消去のの判断は、運営サイド(の結構な上層部)が担っていると説明しているのだ。

 この末恐ろしさを誰もがーープレイヤーも運営サイドもーー何故か感知出来ていないのだが、それはともかく。スキル「データ変換」、称号「悪意のデータ変換者」に於いてに絞っての重要部は正しくスキル「データ変換」の使用者の認識を把握出来ると言う事だ。この答えから述べると、※のケースは下記となる。



※②を満たす際、敵性存在を狙って打ったが、失敗して味方に当ててしまった場合、スキル「データ変換」は無効化される可能性も有るが、暴走する可能性も有る。暴走した場合、使い手自身も味方も悪影響を受ける。

しかし、あくまでもミステイクに依るものである為に、③は認められず、従って④も満たさない←New



 と。しかし、それだとゲーム的には面白くない。仮にこのケースの判断を担うのがAIではなく、人間であれば、確実に満たすと判断するだろう。フレンドリーファイアを認めるのだから、こんな処で難度を下げたりはしない。もし難度を下げる選択をするならば、フレンドリーファイア機能の選択権をプレイヤーに渡す方が先だろう。

 最初からかどうかはともかく、難度選択を最低3種ーー例えば「Easy」、「Standard」、「Hard」ーーを用意するならば中途半端に、フレンドリーファイア機能ONだが、ミステイクによる味方巻き込みでは「故意ではない」と判断する事は有るかも知れないが。

 尚、この判断が難度を下げるものなのは、こう言ったマイナス称号はやはり様々なマイナス要素を引き寄せるからだ(現在のアポロンがマイナス要素からまだ逃れられているのは、マイナス称号数やマイナス以外の他の称号、デミゴッドの幸運値nothing特性等のお陰)。とは言え、実際に判断するのはAI。そしてAIはそうした人間側の感性や都合も含めて、ゲームを面白くする為に学び続ける。従って③や④はAIの舌先三寸ならぬ、胸先三寸次第である。そして恐らく、時間が経つ毎に、※のケースでも、「③も④も満たす」と判断する可能性が高いだろう。



※②を満たす際、敵性存在を狙って打ったが、失敗して味方に当ててしまった場合、スキル「データ変換」は無効化される可能性も有るが、暴走する可能性も有る。暴走した場合、使い手自身も味方も悪影響を受ける。しかしこれは、あくまでもミステイクに依るものである為に、③は認められず、従って④も満たさない。



 となるとこの上記は下記へ姿を変えて行く事になる。



※②を満たす際、敵性存在を狙って打ったが、失敗して味方に当ててしまった場合、スキル「データ変換」は無効化される可能性も有るが、暴走する可能性も有る。暴走した場合、使い手自身も味方も悪影響を受け、更には③及び④を満たすと見なされてしまう。



 即ち①が一番、難易度に関わって来る事を思えば細やかな差であるが、称号「悪意のデータ変換者」を比較的に手に入れ易くなりつつあるのだ。

 とは言え、やはり「簡単に」とは行かない。こう言ったマイナス的な称号はマイナス要素を何らかの形で発揮し易い為、もう少し簡単に手にしやすくとも良いかもしれないが、プラスの称号が手に入り難いのは最早当然の仕様な為、何の称号も得ないよりも簡単にマイナス称号を手にする、とかになると難易度が高過ぎるとも言える。

 だからと言って、マイナス称号もそれなりに得辛く、プラス称号よりもマシなレベルにする、と言う事になると、「逆にマイナス故のプラスも有った方が……、」とか有ったりしたし、しかしそうなると今度はプラス称号の劣化としか扱われないとか様々な意見が有り、その調整は一概に決め付けられない形となったのが結果なので、称号「悪意のデータ変換者」に関しても、どんなにAIが学習しても、細やかな差しか生まれない訳ではある。

 

 例え、称号「悪意のデータ変換者」取得難度を下げる為に、スキル失敗の結果に対する判断を変える事が有ったとしても。


 ……元々、スキル「データ変換」は失敗すれば、無効化する可能性と暴走する可能性がある。ではその割合は? 

 ここは悪戯に称号「悪意のデータ変換者」の事だけを考えて、暴走具合を高めれば、いよいよ普段の扱い辛さが増す点である。しかしならば逆にそれでも使い続けるならば、称号「悪意のデータ変換者」以外の、何らかの称号もまた会得しそうではある。と言うか、それで称号無しとかは流石に称号バランス的にどうなのか、と言う話である。

 されど運営は称号をある意味でそんな分かり易い功績ばかりで与えられるものにはしなかった。そんな事をすれば、どんな称号が何をすれば手に入り易いかが比較的に分かり易くなるだろう。

 実際の取得は予想出来ても尚、難しいだろうが、それでも予想が付かない場合と比較すると、それよりもやはり容易となるだろう。それでは何れ現れると思われる、現れて欲しいなと考えられる攻略ガチ勢には魅力不足と映るかもしれない。

 

 ではその無効化と暴走のバランスは? 


 ……答えを言うならば、現段階では半々である。そこにプレイヤーの幸運値が重なりーーまあ、最終はリアルラックだろうがーー、決定される。

お読み頂きありがとうございます。大感謝です!

評価、ブグマ、イイネ、大変嬉しく思います。重ね重ねありがとうございます。

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