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トロトロトロトロ……、ノロノロノロノロ……、要らん処が多い、多過ぎて酷過ぎます、すみません……。
2025/12/14 プチプチ編集しましたが、地味にアレだったので、ちょっと次からやり方を変えようと思います。
クエスト「黒か白か!」
概要:
数日前に勃発した殺人事件の容疑者の元冒険者の男に掛けられた嫌疑を確定させるor晴らす事。
期日は3日後の裁判まで。
クエスト「真相を暴け!」
概要:数日前に勃発した殺人事件の真相を明らかにする事。クエスト「黒か白か!」をクエスト「殺人犯を追い詰めろ!」とクエスト「冤罪を晴らせ!」に同時移行させ、凶器発見よりも早く、探偵シャロックボムに捜査協力依頼を出す事(丸投げNG、クエスト凍結により、同プレイヤーや同プレイヤーが居るパーティーでは再挑戦が不可能)。
期日は3日後の裁判まで(多分)。
真逆の目的を持つ依頼人が同場所で依頼を叫んでいた理由は、クエスト「黒か白か!」的都合に因るものだが、クエスト「真相を暴け!」に移行すると、意味合いが生まれるのかもしれない。
現在の進行度/凶器発見、完全修復完了。シャロックボムの事務所にて凶器を渡す。鑑定終了。鑑定系統スキルに付いての説明終了。シャロックボムからの情報説明開始。
被害者:
ヒーガイ
容疑者:
オットー
目撃者:
スラゲキ
クエスト「冤罪を晴らせ!」の依頼人(容疑者の妻):
ツーマ
クエスト「殺人犯を追い詰めろ!」の依頼人の衛兵(捜査員):
ヘイエー
その他、重要な証言で名前が必要になった者はその都度ワンとかツーとか付く名前で登場するだろう。
考察a
容疑者/オットー=犯人
最悪ケースとして、共犯者に妻と捜査陣営の誰かが居るパターンが考えられる(捜査困難度に於いては妻が共犯か否かは余り関係無いが、妻を通り越して捜査陣営に共犯者が居るなら、妻の依頼と被さる様に依頼して来ないと思われる)。
考察b
容疑者/オットー≠犯人
最悪ケースとして、真犯人か共犯者に捜査陣営の誰かが居るパターンが考えられる(妻も共犯と言う可能性はあるが、捜査困難度のみで考えれば最悪度に関わらない)。
考察a&bのどちらが正しいか、或いはどちらも考え過ぎで正しくないかの判断をするには、圧倒的に情報不足。本来ならば事件情報を依頼時に、こうした最悪ケースを頭に入れて尋ねるべきである(但し、クエスト的にシャロックボムと出会う進展があるなら、本当に尋ねても「答えられない」と返って来た可能性大)。
依頼人/男性NPC(衛兵/ヘイエー)→クエスト「殺人犯を追い詰めろ!」に移行
殺人事件捜査陣。凶器と見做されている武器の捜索を依頼。尚、恐らく凶器は上質の金属(オリハルコンやらアダマンタイトやらヒヒイロカネやらミスリルやらでは無さげ)で造られたシンプルなもの。どうやら破損が酷く、バラバラになっているらしい。
依頼報告場所/不定。捜査の為にアチコチ移動しているらしい→スキル「尾行+」で対応。
依頼人/女性NPC(容疑者の妻/ツーマ)→クエスト「冤罪を晴らせ!」に移行
容疑者の妻。殺人事件が起こった時間、容疑者とずっと共にいた人間。証明してくれる第三者の捜索。最低3人必要。尚、凶器よりも重要性が高い証人が居るらしい。
報告場所/冒険者ギルド付近。朝10時〜11時、昼13時半〜14時半、夕方17時〜18時の何れかの時間帯。
3日後の状況可能性
①タイムリミットの3日後までに男性NPCの条件も女性NPCの条件も満たせないケース
②タイムリミットの3日後までに男性NPCの条件を満たし、女性NPCの条件を満たせないケース
③タイムリミットの3日後までに男性NPCの条件を満たせず、女性NPCの条件を満たしたケース
A⬇
B⬇
C⬇
☆シャロックボム探偵事務所に付いて
余り日が届きにくい立地の、古ぼけて質の良くなさそうな木造建築物(5F建て)の1Fに事務所を掲げている。どうやら特殊なツテが関連している様だ。残り4Fの使い道は不明(ひょっとしたら、部屋を借りられる……? 賃貸システムに関与するかも?)。尚、シャロックボムは男性の様だ。恐らくはシャーロック・ホームズのパクリではないかと思われる。
探偵ジョブに付いて
冒険者の街中流通依頼の中、王都民個人対象の調査依頼を専門で受けていると派生するジョブ。素行調査や不倫調査が多いと思われる。
ジョブ仕様の鑑定が有るらしい。
特殊なツテが発生し易い? 場合によっては治安維持組織の範囲に口を出す事も有り得る様だが……?
西エリア
貧民街スラム。空から見ていただけ。荒屋が多い。
中央二等エリア(西エリア方面)との境界に衛兵の詰め所がある。多分、治安が悪いスラムへの見張りも兼ねていそう。詰め所は本部ではなく、支部になる。そこに居る衛兵達は制服組と私服組が混じっている。
元々は城から最も離れた外周にスラム→低所得→普通所得となっていたが、何らかの理由で区画整理された模様。尚、理由は不明。
それ以外も不明。
勿論、「懸命な捜査」である事を含む。しかし残念ながら、「懸命」であっても「賢明」でなければ、スキルも真価を発揮出来ないので。間違った前提を積み上げ、更にそれを認められなければ、スキルのレベルは上がらないのである。と言うかそもそも、そう言ったスキルが生まれない可能性も高い。
それだけ積み上げなければならない経験や知識の体得は大切なのであり、それ故にチートが生まれ難い。と言う訳で、兎に角も衛兵組織は、リアルで言うと警察組織に当たるに相応しく(?)、懸命で賢明な捜査を行うのである。
とまあ、シャロックボムがそんなリアルを含めたメタな説明をする訳ではないが、シャロックボムの解説からその様に解釈したアポロンに続けられる説明は、「身元が分からない被害者の、身元を確かめる為に最初に行う事」である。
私は警察ではないので、単なる推理ドラマからの印象になるが、大抵は付近の聞き込みから始まる。具体的には飛ばされたり、早送りされたりしている気もするが、「聞き込みが行われた」事は伝わるものだ。
以前にも記した気もするが、それはまあ、兎も角。そして付近での聞き込みは遺体から即座に読み取れる情報を元にしている事もある筈だ。
例えば持ち物にパスポートがあり、見るからに外国人だと分かる場合と、自国の自動車の免許証を持った人間だと聞き込みに使う情報も変わって来るだろう。
お読み頂きありがとうございます。大感謝です!
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