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ひなみん。の夢物語〜my dream Storys〜  作者: ひなみん。


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5/5

20.NEWオープン

近所が活性化していると噂を聞き、家を出る

そして車でその道を通ってみると確かに車屋さんの入り口は立体映像ホログラムでアニメ化した車が蠢いている。

目の前をキラキラしたバスが通る

そして左を見ると5人が横並びになり端にいた女性が何かを通行人へ渡していた

周りは活性化されていた

この光景は車では無く歩いて見るべきだなと判断

家へ戻り再び歩いてその場所へと向かったのであった

行き交う車があるけど比較的広い道路のサイドには店が列なる

しかし、朝の為オープンしているお店も多くは無い。

ホログラムでアニメ化した車が走ってる様に動いている

この光景は素敵だなぁ…と魅了された

車屋さんはまだオープンしていないのだが、何だか朝から勿体ないなと感じた。

そして再び5人が横並びになって声を出している場所へと到着

どうやら新しくオープンするパチンコ屋さんらしい

「よろしくお願いします」

と声を出している。そして、端に居た女性が私に気付き寄って来て、束になった茶色の枝の様な物を渡して来た。

「どうぞ、どうぞ…」って感じだった。

何故かそれをすぐに齧ってしまう私だったが、ハーブの様な味だった。


再び歩いて行くと、KFCSHOPがあるのを見かけたが、オープンしていない為諦めた。

そしてその先に、7ELEVENが2箇所あり

中にKFCのカーネルおじさんの顔のポスターがあったので、入ってみる事にした。

コンビニの割には商品は陳列されて居ない。

まだ営業していないのか…と残念がっていたのだが、

カーネルおじさんの方へ向かうと薄暗い部屋の中に

5卓程席があった。

一部子ども席もあったので、ここは私向きでは無いな…託児所なのかな…?と部屋を出ようとすると

高齢の女性が「どうぞどうぞ座ってください」と誘導

子ども席の方に案内され仕方無く座った

目先に選べるメニューと書いてある

サラダ4品より、パン3種類より、デザート4種類よりと。

ん?ここはチキンは食べられ無いのかな?と考えていると

高齢の女性がやって来た。

マスターは夫らしい。

メニュー表を持参して女性はタブレットを持っている

何が良いのか決めて無いのだが、女性がエビの〇〇ですね、スープは…ですね。焼き飯はいかがでしょう…と誘導してくるので面倒だったので、お願いしますと出て来る商品を待っていた。

ふと顔を上げるといつの間にか客が入っている。そして私よりも先に食べていた‥

すると、メニューが運ばれて来た。

テーブルの上に鉄板に入った焼き飯がジュージューしている

そしてボイルエビや炒めた野菜があり、それを焼き飯の上にかけて食べるスタイルの様だ。

スープも届いたが、チキンは出なかった。

いつの間にか平らげた様だ。

料金は2000円程だった。

そしたらいつの間にか家へ帰っている

母がお正月の準備を始めている

鍋の中には栗きんとんが入っている。

そして袋に入った昆布の佃煮が床下に置いてある

母親に私は何故かランニングマシンの掃除を任された

掃除の仕方が分からないので何故か水を掛けて洗っていた

直ぐ傍にいた同級生が、「さっき虫の音がした」と

えっ!?ゴキブリは嫌だな…と思ったのだが、マシンを開けてみると、1匹の茶色い虫がサササッと逃げて行った

それに対し絶叫しながらも

ティッシュを多めに取り

ゴキブリを退治しないとって言う気持がいっぱいになり追いかける

すると昆布の佃煮の袋の中へ入っていった。

私は思わず袋側から踏みつけたのだった。




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