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ひなみん。の夢物語〜my dream Storys〜  作者: ひなみん。


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18.アンティーク店の闇

私は某テレビ局のアナウンサーの様だ

テレビ局内にレストランがある

こちらは客足が遠のいている様だ

そのお店に入ると

薄暗く茶色いアンティークな物が置いてある店であった

私はそのお店を盛り上げたいと思った

すると、

カウンターに座る1人のアナウンサー

そのアナウンサーは有名なよくテレビで毎日の様に見かける人だA氏としよう

ステーキセットを注文している

そしてアンティーク商品をマスターから色々と聴いている様子で、

マスター「よければ好きな物あげますよ!〇〇年物のレゴなんかもあります」

等…と話ている

私もハンバーグセットを注文した

まさかA氏と隣同士で食べるなんて出来無い

それなので注文してうっかり離れてしまった‥

そして再び戻ると

何故かテーブルの上に自分の名前と、ハンバーグセットが置いてある

周りを見ればハンバーグ以外のセット料理が置かれていて名前も置いてある

私は自分の席に座る

A氏に私は

「こちらはAさんの奢りでしょうか?」と問うと

A氏「先輩として今回は・・・君達も頑張るように…」

と色々と話てくれた

私はそのハンバーグセットを写真で撮り

インスタへ上げ、感想やお店の雰囲気を載せる

するとバズリそのお店がまあまあ活気づいた様子だった

しかし、ハンバーグがお弁当へ入れるミートボールの様な味であった

暫く経ち

仕事をしている私でいたが、私の元へ宅配便が届く

紙袋パンパンでやや重みがある

住所も貼ってあった

早速封を開けて中を見ると

ボロボロになったデニム調の小さめのリュックが出て来た

リュックの外側に付いているフリフリの物が汚れていて。チャックは錆びている

一瞬で不快感を感じた

そしてそのリュックの中を見ると

マスターからの手紙と

数々の手入れされて無い

汚れた一部埃まみれの

箱入りのおもちゃが沢山出て来る

箱入りレゴもあった


そして四角い鏡も入っており

鏡にもお手製で創作飾りが付いているが

やはり見るからに全て不快感を感じる


マスターからの手紙の内容的には、先日店を紹介してくれたお礼として贈られたと。

あの時社交辞令で

「素敵な物ばかりですね」

と言ってしまったと言う場面が浮かんで来る

マスターの詰め合わせおもちゃは全て処分する物を入れ込んだに違い無い

そう確信した夢だった



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