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ひなみん。の夢物語〜my dream Storys〜  作者: Hina


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16.小さいやかんでウェイトレス

夜勤中の夢だ。

場所は薄暗い舞台の様な所

同僚達の変わり果てた姿の遺体が包まって置いてある

ここは霊安室か?そんな筈は無い。無造作に重なっている状態もある。…何らかの事件に巻き込まれたかの様だ。

この場所で休憩したく無いと一緒に夜勤をする同僚が呟く。

同僚「ほら彼処の遺体は顔を覆って無いから、、せめて苦しんだ表情は見せたくないと、おおやさんは思ってるだろうよ」

同僚が指を指した場所に目を置くと、包まった遺体が動いたような感覚がした

あれ?今動いたような?

そう思った途端、包まった遺体達が動き出す


事情は知らないが震えている人もいる

私は小さいやかんを見つけそこに水を入れ湯を沸かす

そして珈琲やお茶を入れる


理由を聴く事はせず私は

「こんな寒い中よく耐えましたね。ご苦労様です」

と言いながらお茶や珈琲を配って行く

小さいやかんの為沸かしてそれぞれの容器に入れて行くのは時間がかかる。


でも構わず私は労いの言葉をかけ作って行く

すると肖る職員が

「スティック珈琲やマグカップはこれで」

と要求してくる

パック珈琲をマグカップに置いて湯を注ぐも、珈琲が抽出されずに焦る。

次第に夜勤終了時間へ…

終了もなお珈琲やお茶を入れ続けている夢でした。


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