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白竜と共に生きる新世界  作者: いのりさん
初心開拓者編
95/105

―利害―

どうも、祈りです。

お手にとっていただき感謝です。

ピザポテトという食べ物を初めて知った私に電撃が走りました。

あんなに美味しいお菓子があるとは...。

いつもどおりスルーしてください。

では本編へどうぞ!(っ´ω`)っ

「開拓者登録終わったぞ」

 マルスとガイの開発者登録が終わった。俺とグランデールは成人してるからすぐに終わるのだが、マルスとガイの服はボロボロ、とにかく受付嬢に怪しまれてしまった。

「悪かったな、やっかい事押し付けて」

「すいません」

「ごめんなさい」

 グランデールにやっかい事と称されてシュンとする二人。

「いや、そういう意味じゃなくてな」

「おいグランデール、その言い方は...」

「ちげえって」

 未開の地で開拓者になった俺達四人、金がない。

「これからどうする?町にいくか?」

「ゴールドが足りない、商人の荷車に乗せてもらうか」

 四人で作ったギルド、ホワイトナイツというのだが、ギルマスはなぜか俺になってた。

「白竜をいるんだ、護衛を頼む商人はすぐ見つかるだろ?」

「悪いな白竜、お前を頼りすぎちまうが」

 グルルと低く唸る白竜、この響きはそこまで気にしてない合図だ。

 すぐに護衛を求める商人は見つかった、未開の地であるため物資を補給するために商人がグルグルしている。

 未開の地は開拓者は稼ぎが大きい、商人からしたら行くときは護衛はすぐ見つかるが、帰りは護衛を受けてくれる開拓者がほぼいないのだ。

 護衛をする場合、開拓者は食事と数日分の宿代を報酬として貰えるのが基本だ、商人からしたら安い金であり、護衛は可能な限りつけたい存在なのである。それだけ商人の稼ぎは大きく、開拓者としても暇をもて余すより弱いモンスター、もしくは弱い盗賊を相手にして食事や金を稼ぎつつ移動ができる護衛を受けたいというのが本心である。


「まじ悪いな、白竜」

「お願いしますね白竜さん」

「お願い」

「すっごい大所帯だよな...」

 ホワイトナイツの四人の初依頼、それは。

 ズラーっと並んだ荷車の列、8台の荷車の護衛である。

「悪いね、アランさん」

 戦闘に白竜を置いてモンスターを威嚇する、商人さんも苦笑いだ。

 圧倒的護衛不足の時に表れた白竜を連れた少人数ギルド、商人からしたらこれ以上にない客だ。食事の量も分担するため少なく、金もそうである。

「一番近い町で終わりだぞ、グランデールここから近い町は?」

「魔術都市アイギスだな」

「あの有名な学校の?」

「ああ」

 魔術都市アイギスは巨大な魔術学校があるのが有名だ。アイギスのこの大陸における権力は凄まじく、下手に手を出すとヤバいということでアイギスより西側が未開の地になってしまっていたわけだが。

「そこなら護衛見つかるだろ、そこで頼むわ」

「あいよっ」

 白竜を戦闘に荷車は森をすすむ、遠目から食糧を求めているモンスター達は、自分より格上の存在を前に手を出すことはなかった。

読んでいただき感謝です。

バレンタインが近いですね、コンビニで私はいつもシュークリームを買いますが、チョコレート味が追加されてました。

チョコレートのシュークリームは包んでる生地がパサパサしていて私は普通の方が好きですね。

ではまた明日、お疲れさまです。

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