表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
白竜と共に生きる新世界  作者: いのりさん
初心開拓者編
88/105

―到着―

どうも、祈りです。

お手にとっていただき感謝です。

最近マンネリしてきた日々であります。

そんな中に毎日変わるものがありました。

この小説です、なんか、光だ。

意味わからないかもしれないですが、光なんです。

では本編へどうぞ!(っ´ω`)っ

「こっちは終わったぞ」

グランデールが全て倒しきったようだ、グランデールは俺と違って優しいから、腕を切り落としただけで済ませてる。悲鳴が聞こえないのは全員激痛によって気絶したのか。

「...派手にやったもんだ」

俺の戦闘跡を眺めて呟かれた。俺は頭蓋骨か胸の骨を全て砕いてる、たぶん全員昇天しただろう、昇天よりも地に落ちて貰いたいが、こいつらはそれだけの罪をやらかしたんだ。

「んで、これからどうするんだよ」

「グランデール、お前も口封じしとけよ...」

グランデールは衛兵だったからか、あまり殺しを好まないのは知っている、こいつらも自然界に入ったのだから命を捨てる覚悟くらいあるのに。

「いや...俺はいい、進むぞ」

俺はため息をつき、苦笑いしながら頼む。

「白竜、こいつら燃やしといてくれるか、山火事にならないように...一瞬で」

白竜に頼むのは申し訳ない、何か、俺も罪から逃げるような気がして。そんな俺の心境を察したのだろう、白竜は嫌な素振りを少しもせずに、30人の人間を一瞬で灰にした。


「おい!あれじゃねぇか!」

グランデールが何かを見つけた。

「やったー」

「とうちゃくー」

白竜の背中から飛び降りて元気に走っていく。さっきまで弱音ばっか言ってたくせに、子供は元気で羨ましい。

「あー、あれだな...」

とかいう俺は歩き疲れた。刈り取った命、新しい大地での生活、疲れることばかりだ。

マルスとガイが走っていった場所、大きな荷車が何台もあり、人が集まって賑わっている。

中央に焚き火、その周りを囲む開拓者だと一目で分かる者達、酒らしき液体を飲んでる者、情報交換をしている者、荷車の中の受付嬢らしき女性、間違いなく出張開拓者ギルドだ。

俺は懐かしさ、期待、不安、様々なものを抱えて歩き始める。

読んでいただき感謝です。

祈りです。

友人がラケットさんの国際孵化を成功させまして、私のベリーアイスが早いか勝負してたので、完敗しました。(ポケ〇ンです、誰か分かるかな)

友人と何かをするのが毎日の楽しみの1つです。

ではまた明日、お疲れさまです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ