―到着―
どうも、祈りです。
お手にとっていただき感謝です。
最近マンネリしてきた日々であります。
そんな中に毎日変わるものがありました。
この小説です、なんか、光だ。
意味わからないかもしれないですが、光なんです。
では本編へどうぞ!(っ´ω`)っ
「こっちは終わったぞ」
グランデールが全て倒しきったようだ、グランデールは俺と違って優しいから、腕を切り落としただけで済ませてる。悲鳴が聞こえないのは全員激痛によって気絶したのか。
「...派手にやったもんだ」
俺の戦闘跡を眺めて呟かれた。俺は頭蓋骨か胸の骨を全て砕いてる、たぶん全員昇天しただろう、昇天よりも地に落ちて貰いたいが、こいつらはそれだけの罪をやらかしたんだ。
「んで、これからどうするんだよ」
「グランデール、お前も口封じしとけよ...」
グランデールは衛兵だったからか、あまり殺しを好まないのは知っている、こいつらも自然界に入ったのだから命を捨てる覚悟くらいあるのに。
「いや...俺はいい、進むぞ」
俺はため息をつき、苦笑いしながら頼む。
「白竜、こいつら燃やしといてくれるか、山火事にならないように...一瞬で」
白竜に頼むのは申し訳ない、何か、俺も罪から逃げるような気がして。そんな俺の心境を察したのだろう、白竜は嫌な素振りを少しもせずに、30人の人間を一瞬で灰にした。
「おい!あれじゃねぇか!」
グランデールが何かを見つけた。
「やったー」
「とうちゃくー」
白竜の背中から飛び降りて元気に走っていく。さっきまで弱音ばっか言ってたくせに、子供は元気で羨ましい。
「あー、あれだな...」
とかいう俺は歩き疲れた。刈り取った命、新しい大地での生活、疲れることばかりだ。
マルスとガイが走っていった場所、大きな荷車が何台もあり、人が集まって賑わっている。
中央に焚き火、その周りを囲む開拓者だと一目で分かる者達、酒らしき液体を飲んでる者、情報交換をしている者、荷車の中の受付嬢らしき女性、間違いなく出張開拓者ギルドだ。
俺は懐かしさ、期待、不安、様々なものを抱えて歩き始める。
読んでいただき感謝です。
祈りです。
友人がラケットさんの国際孵化を成功させまして、私のベリーアイスが早いか勝負してたので、完敗しました。(ポケ〇ンです、誰か分かるかな)
友人と何かをするのが毎日の楽しみの1つです。
ではまた明日、お疲れさまです。




