―緊張―
どうも、祈りです。
お手にとっていただき感謝です。
熱が出ました。
これ書いて寝ます。
では本編へどうぞ!(っ´ω`)っ
ゴトゴトと荷車に揺られて朝を向かえる。俺達三人とシルバーウルフのメンバーでの依頼だ。
「あー...」
「んーむ...」
再びのジンク遺跡での依頼だ。ジンクの遺跡は森の奥深くにある、そして遺跡の中は昼でも暗く、近くに水辺もあり、モンスターからしたら快適なのだろう、とにかく森の強者モンスターが現れる。
「リーナー、今日の依頼なんなの?」
「確認もせずについてきたんですか?」
「二人がいくなら問答無用でいくだろー」
ショウがそういって自信あり気にガッツポーズをする、そんな気持ちで開拓者をやる人は少ないだろう、翠嵐がいるという平和ボケだろうか。
「今日の依頼は、またライオウ討伐ですね」
「ゲッ...まじかよ」
そういってショウがげんなりする、ショウのやつライオウはトラウマになりつつあるようだ。
「最近ライオウが多数目撃されてる、何か原因があるんだろうな」
「ギルドでも原因を調査中とのことですし」
そういって俺とリーナは同時にため息をはく。ライオウはAランク依頼になるような強モンスターだ、そんなのが多数目撃されてはたまったもんじゃない。
「あー、あれだろ?原因突き止めたらギルドから報酬だすって」
「なんでそういうことだけ知ってるんだよ」
「ハハハ...」
「ほらリーナだって苦笑いしてんだろうが」
「あー?金は大切だんだぞ!」
そんなくだらない言い合いをリーナがとめてくれる、開拓者にとって情報は大切だ、情報を渡す変わりに同等の対価を要求するのが普通なくらいだ。当然信頼できる仲間同士ではそんなことはしないが。
...?どうしたのだろうか、突然周りの雰囲気が変わった。
「...どうしたんだ」
「ちょっと聞いてきます」
リーナが前の荷車に向かって走る。シルバーウルフが荷車2台、俺達三人に荷車1つという構成になっている。
なんというか、緊張と静寂があたりを支配している。
あたりはピリピリとしている、これこそ開拓者の持つべきものなのだろう。
不安と期待を胸に荷車は進む。
どうも祈りです。
読んでいただき感謝です。
今日一日だるかったです。
皆さん体調には気を付けましょう。
ではまた明日、お疲れさまです。




