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白竜と共に生きる新世界  作者: いのりさん
初心開拓者編
81/105

―緊張―

どうも、祈りです。

お手にとっていただき感謝です。

熱が出ました。

これ書いて寝ます。

では本編へどうぞ!(っ´ω`)っ

ゴトゴトと荷車に揺られて朝を向かえる。俺達三人とシルバーウルフのメンバーでの依頼だ。

「あー...」

「んーむ...」

再びのジンク遺跡での依頼だ。ジンクの遺跡は森の奥深くにある、そして遺跡の中は昼でも暗く、近くに水辺もあり、モンスターからしたら快適なのだろう、とにかく森の強者モンスターが現れる。

「リーナー、今日の依頼なんなの?」

「確認もせずについてきたんですか?」

「二人がいくなら問答無用でいくだろー」

ショウがそういって自信あり気にガッツポーズをする、そんな気持ちで開拓者をやる人は少ないだろう、翠嵐がいるという平和ボケだろうか。

「今日の依頼は、またライオウ討伐ですね」

「ゲッ...まじかよ」

そういってショウがげんなりする、ショウのやつライオウはトラウマになりつつあるようだ。

「最近ライオウが多数目撃されてる、何か原因があるんだろうな」

「ギルドでも原因を調査中とのことですし」

そういって俺とリーナは同時にため息をはく。ライオウはAランク依頼になるような強モンスターだ、そんなのが多数目撃されてはたまったもんじゃない。

「あー、あれだろ?原因突き止めたらギルドから報酬だすって」

「なんでそういうことだけ知ってるんだよ」

「ハハハ...」

「ほらリーナだって苦笑いしてんだろうが」

「あー?金は大切だんだぞ!」

そんなくだらない言い合いをリーナがとめてくれる、開拓者にとって情報は大切だ、情報を渡す変わりに同等の対価を要求するのが普通なくらいだ。当然信頼できる仲間同士ではそんなことはしないが。

...?どうしたのだろうか、突然周りの雰囲気が変わった。

「...どうしたんだ」

「ちょっと聞いてきます」

リーナが前の荷車に向かって走る。シルバーウルフが荷車2台、俺達三人に荷車1つという構成になっている。

なんというか、緊張と静寂があたりを支配している。

あたりはピリピリとしている、これこそ開拓者の持つべきものなのだろう。

不安と期待を胸に荷車は進む。

どうも祈りです。

読んでいただき感謝です。

今日一日だるかったです。

皆さん体調には気を付けましょう。

ではまた明日、お疲れさまです。

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