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白竜と共に生きる新世界  作者: いのりさん
初心開拓者編
80/105

―保険―

どうも祈りです、

お手にとっていただき感謝です。

80日続いたことに驚きであります。

これからも頑張ります!

では本編へどうぞ!(っ´ω`)っ

目的がはっきりした後は早かった。ブラックナイツのメンバーからいろいろな依頼、いろいろなギルドを紹介してもらった。

受けた依頼はSランクの依頼もあったが、翠嵐に手伝ってもらったら難なく達成できてしまった、はぐれ竜の討伐、それに関する依頼は全てZランクになっているようで、はぐれ竜を正面から倒した翠嵐にはSランクは余裕だったのだろう。

依頼を転々として、アルテマの開拓者の半分ほどは顔見知りになった。

そんなことがありー。

「竜騎士、今日も頼むぜ」

「竜騎士、私んとこついてこないか?」

俺の通称が竜騎士になっていたわけだ。

ことの発端はブラックナイツと特に中のいいギルド〈シルバーウルフ〉とSランクの依頼、ランドガルの群れの討伐が原因だ。

シルバーウルフは銀色の狼という名前の通り、ギルドメンバー全員どこかしらに銀要素を入れており、狼かは微妙だが、メンバーのほとんどが近距離を得意として近接戦闘での連携は凄まじかった。

ランドガルは森、山に住むパッと見た感じは大型の犬である。

ランドガルは単体ならばBランクのモンスターだが、モンスターの中では非常に頭がいいらしい。統率の取れた動きで開拓者の動きに対応、連携して隙のある場所を正確に狙ってきた。

そしてシルバーウルフと俺はピンチになったわけだ、ちなみにショウとリーナは別の依頼にいっていた。そして翠嵐が飛来、全てを終わらせたわけだ。

と言っても必要とされてるのは翠嵐であるのは分かってる、俺を連れていけば窮地に陥ったときに翠嵐が助けてくれる、いわば保険である。

「リーナ、ショウどうしますか?」

「せっかくの誘いですし、いきましょうよ」

「そうだぜ、素直にのるべきだ」

そんな中でもショウとリーナ、ブラックナイツ、そして俺に恩があるといってシルバーウルフ、この人達は完全に好意と善意で誘ってくれる、と信じたい。

「じゃあお願いしますねイヴさん」

「お願いしてるのはこっちなんだけどね」

シルバーウルフのギルマス、イヴさんと握手をして開拓者ギルドを後にする。

陽はすでに落ちて、そとは真っ暗だった。

「よっし!いくよっ!」

時間帯とは対照的にギルドの雰囲気は熱い、この士気の高さ、期待を胸に荷車に乗り込む。

読んでいただき感謝です。

祈りです。

今日は友人たちとカラオケにいきました、楽しかったです。

歌った曲としてはメジャーなのが多いので書く必要ないですかね、珍しい歌としてはツナガリーヨ、イナレの曲ですね、なつかしい。

あとは友人の一人は東方の曲ばかりでした。

ではまた明日、お疲れさまです。

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