表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
白竜と共に生きる新世界  作者: いのりさん
初心開拓者編
77/105

―叫び―

どうも、祈りです。

お手にとっていただき感謝です。

前書き、何書くんですか。

とりあえず眠いですね。

では本編へどうぞ!(っ´ω`)っ

ミナトがやられた。

リーナの脳内は倒れたミナトの姿だけで埋め尽くされる。

私が油断したせいで。あの咆哮、あれは生命が全てを捨てた鳴き声だって理解できたのに。

「あ、ああ...あぁぁぁ」

目の前で倒れる仲間の死が浮かぶ。

しかも原因が私を守るため、そんなことがあれば守られた側の人は一生治らないような心の傷を負うだろう。

「リーナ!」

「!」

突然我に帰った。一瞬でよーく考えた。

結論を今まで生きてきた人生論と思考で導きだす。


仲間は死なせない。私も死なない。


開拓者だけでなく、世界中の人間、むしろ人間以外の生命でも大半が生きていく中で導きだす結論を実行するために行動する。

「...っ!」

眼球に突き刺さった槍を上下左右にかき回す。なんとも言えない、むしろ不快な感触が進路を抵抗し、コールドバットが暴れだす。

コールドバットも本能的にリーナから離れる。

「ミナト、一旦退きますね」

我が身を盾に私を守ってくれた仲間の冷たくなり、腹部に穴があいた体を抱き抱える。

この冷たさがコールドバットの冷気によるものであってほしい、全力で祈る。

「外にはアルベールさんがいる!俺が相手するからはやく!」

「いってきます!」

遺跡の中は薄暗い、このままでは何かに不安だ。そんな心境を見せつけるように遺跡の外からは一筋強いの輝き。

彼を持ち上げる重さなど感じない。

ただ無我夢中で陽が照る場所を目指す。

どうも、祈りです

読んでいただき感謝です。

短いです、すいません。

後書きも形骸化してます。

ポケ〇ンで過去作解禁されましたね、私としてはマラ〇ッチを全力で勝たせてあげたいです。

ではまた明日、お疲れさまです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ