―叫び―
どうも、祈りです。
お手にとっていただき感謝です。
前書き、何書くんですか。
とりあえず眠いですね。
では本編へどうぞ!(っ´ω`)っ
ミナトがやられた。
リーナの脳内は倒れたミナトの姿だけで埋め尽くされる。
私が油断したせいで。あの咆哮、あれは生命が全てを捨てた鳴き声だって理解できたのに。
「あ、ああ...あぁぁぁ」
目の前で倒れる仲間の死が浮かぶ。
しかも原因が私を守るため、そんなことがあれば守られた側の人は一生治らないような心の傷を負うだろう。
「リーナ!」
「!」
突然我に帰った。一瞬でよーく考えた。
結論を今まで生きてきた人生論と思考で導きだす。
仲間は死なせない。私も死なない。
開拓者だけでなく、世界中の人間、むしろ人間以外の生命でも大半が生きていく中で導きだす結論を実行するために行動する。
「...っ!」
眼球に突き刺さった槍を上下左右にかき回す。なんとも言えない、むしろ不快な感触が進路を抵抗し、コールドバットが暴れだす。
コールドバットも本能的にリーナから離れる。
「ミナト、一旦退きますね」
我が身を盾に私を守ってくれた仲間の冷たくなり、腹部に穴があいた体を抱き抱える。
この冷たさがコールドバットの冷気によるものであってほしい、全力で祈る。
「外にはアルベールさんがいる!俺が相手するからはやく!」
「いってきます!」
遺跡の中は薄暗い、このままでは何かに不安だ。そんな心境を見せつけるように遺跡の外からは一筋強いの輝き。
彼を持ち上げる重さなど感じない。
ただ無我夢中で陽が照る場所を目指す。
どうも、祈りです
読んでいただき感謝です。
短いです、すいません。
後書きも形骸化してます。
ポケ〇ンで過去作解禁されましたね、私としてはマラ〇ッチを全力で勝たせてあげたいです。
ではまた明日、お疲れさまです。




