―盾―
どうも、祈りです。
お手にとっていただき感謝です。
前書き、何書けばいいのでしょう。
では本編へどうぞ!(っ´ω`)っ
「ショウ!もうちょい上狙いやがれ!」
「ああ?当たってねぇからいいだろうが!」
遺跡に響く怒号。ショウのやつ、ライオウに殴られたのがそうとう響いたらしく、弓を担ぐことにした。
俺はいつもの短剣に軽めの盾を装備。前衛として攻撃を受けられるようにメジャーな片手剣スタイルである。
リーナもいつもの槍、普段と違うのは女性用のブラックナイツの制服、完全にブラックナイツの男どもの趣味だが、漆黒の短めのスカートに長すぎず絶妙に肌を見せるクールな制服である。これは惚れる、抱かせてくれ。ちなみに初期案から3案ほど没になり、お互いかなり妥協した。
ショウはメインを弓にして、依頼対象には弓を、周りの小型などには短剣を使って戦闘する。
「ぐっ...がぁ!」
コールドバットの翼での殴り付けを盾で受け持ちこたえる、その翼に短剣でザクザクと刺していく。真っ赤な血が刺すたびブシュブシュ噴き出して気持ち悪い。
そんな気分が悪いなか、目の前のコールドバットの頭に弓矢が突き刺さる。
「うお」
思わず変な声が出てしまった、短剣とは比べ物にならないほどの鮮血が噴き出す。
「いい受けです」
可愛い声とどうじに俺の後ろからコールドバットの眼球に槍が突き刺さる。
―キシャャャャャ―
どうやら発狂したようだ、こういう時どんな生物も後先考えない、そんな俺が注意を向けたとき。
―キシィィィィイ―
冷気だ。冷気だけじゃなく氷柱、鮮血も混じっている。
「...っ!」
俺の後ろには槍を手放した体制のリーナがいる、遊撃のため装甲は軽い、致命傷になるような攻撃ではないが、女性の肌が蹂躙されるのを分かってて見殺しにするなんて俺は出来ない。
「避けて!」
可能な限り優しく、リーナを氷の息吹きの範囲外に押し出す。
俺も急いで本能的に後方に跳ぶ。
ドスと俺の体に何か突き刺さった感触を得て、俺の意識は一瞬で暗転した。
読んでいただき感謝です。
祈りです。
後書き、ですが私事のことを書きます。
オセ〇ニアというゲームにはまり中でして、すごい頑張ってます。
明日から後書きでちょくちょく趣味のことを書いていきますね。
ではまた明日、お疲れさまです。




