表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
白竜と共に生きる新世界  作者: いのりさん
レリア防衛編
59/105

―格差―

どうも、祈りです。

お手にとっていただき感謝です。

私は今日とてもグータラしてます、こんな日が続くことを祈ります。

では本編へどうぞ!(っ´ω`)っ

「...たく、こっちは急いでるのに」

頭をかきながら槍を前方に構えるグランデール。見ると右足で強く地面に踏み込んでいつでも飛び出せる構えだ。


「一人ずつ担当でいきましょう、俺達はとくに連携できるわけじゃないですし」

ミナトの意見にグランデールは首を横に振った。

「いや、連携で行こう」

「え...しかし」

グランデールはそのまま不敵に笑って、

「俺が一人崩してもう一人を止める、後は任せた」

なんとも大胆な言い方に思わずミナトは開いた口が塞がらない、それでもすぐ気を引き締める。

「具体的に何をするかは...」

「いいって、黙って俺の後ろについてこい...よっ」

右足で強く地面を蹴り走り出す、槍を前方に構えたままの突進、黒翼の一人はそれに合わせて前に出た、すれ違いざまに斬ろうって作戦だろう。

「くっ...」

ミナトは想像した未来を止めるために急いで走る。

グランデールと黒翼の剣士が横に並ぼうとしている、剣はグランデールの顔に迫る。

「ぐぅ...っ」

突然グランデールは体を右に反転させて後ろを向いた、一瞬だったがミナトと目が合う、グランデールは不敵な笑みを消していない。


『まだそんなところに立っているのか』

そう言われた気がした。

その表情を向けられたことが異様に悔しかった。


グランデールは反転した勢いのまま槍で相手の喉元をぶっ叩いた。突然のことに反応できない相手は後方に倒れその隙をついてグランデールは喉元に刃を突き刺した。


読んでいただき感謝です。

後書きといっても書くことないので私事を。

ロ〇ンの国際孵化が成功しました、やったー。

といってもレートなどで使う予定はないです。

ではまた明日、お疲れさまです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ