―前線―
あけましておめでとうございます。
祈りです。
正月はひさしぶりに疲れました、慣れない環境は疲れます。
帰ってきてすぐ書いてます。
疲れてるのでわりと変な文章になってるのが自分でも分かります。
では本編へどうぞ!(っ´ω`)っ
戦況は衛兵達に傾いていた。前線の壊滅、ミナトによって後方も壊滅、それでも黒翼のドラゴンによって衛兵だけじゃなく町にも被害が出ていた。
「くそ野郎が!」
グランデール含む前線の衛兵は苦戦していた、黒翼の前線兵を早々に壊滅できたのが唯一の救いだろう、ドラゴンに加えて兵士まで相手となるといくら鎧をつけていてもダメージと疲労の蓄積は避けられない。しかし前線の衛兵ではドラゴンに決定的なダメージを与えることは出来ない、彼らはあくまで時間稼ぎだ。そしてドラゴン単体でも前線は削られていく、巨大な爪によって盾が壊され衛兵が叩き飛ばされるのをグランデールは歯をくいしばって見た。
(俺達がこれを止めてる間に頼むぜ、でかいの1発!)
グランデール達がとってる戦法は前線を作り、後方からメイン火力を叩き込むものだ。定期的に砲弾がドラゴンに直撃するものの少しのけ反るだけでまだ倒れそうには見えない。
「「...うおおおおぁぁ!」」
衛兵達が雄叫びをあげドラゴンに槍を向けるものの鱗に阻まれる、人間の力には限界がある、それでも町を護るために命をかける。
―グガァラァァアアア―
ドラゴンが咆哮と共に炎球を吐き出した。その炎はまっすぐ後方の大砲部隊の1つに直撃した。
―グガァラァァアアア―
再びドラゴンが炎球を吐き出す、その炎は壊れた壁の間を通って反対側の壁、つまり城を崩壊させる。
「!こいつっ、気づきやがったか!」
いままで衛兵を相手にしていたドラゴンが突然攻撃対象を変更した、グランデールの焦りは当然だろう、町が崩壊したらドラゴンを討つことが出来ても敗けなのだから。
「もっと気ぃ引け!どんどん攻めろ!」
(大砲をやられたら終わりだ、頼むぜ)
そんなグランデールの祈りは半分は届かなかった。
大砲部隊めがけて三発連続で放たれた炎球が後方で爆発した。
変な文章になってたでしょ、祈りです。
そろそろミナトと黒龍のコンビで戦わせますか、次回にご期待ください...( ̄▽ ̄;)
はい、寝ますね、お疲れさまです。




