表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
白竜と共に生きる新世界  作者: いのりさん
レリア防衛編
50/105

―本音―

どうも、祈りです!

お手にとっていただきありがとうございます。

毎日更新で50日も続いたことに驚いてます。

三日坊主のはずがかなり続きましたね。

では本編へどうぞ!(っ´ω`)っ

黒龍は戦場の上空を横切り飛翔する。そのあとを追いかける白竜。


「ミナト!お前はどうしたいんだ!」

アランが白竜に乗って追いかけてくるのが分かった。飛び上がった白竜は光を反射して純白の鱗を美しく光らせる。その純白の鱗から想像できない威圧感が離れていても感じ取れる。


「この戦いを終わらせたい!」

自分で何を言ってるのか、理解出来なかった。そんな感情的になる性格ではないことは今までの人生で理解しているからだ。

ミナトは理解していない、だが明らかにこれは本能の声だった。生存本能、殺らなきゃ殺られる戦闘を乗り越え、そこから早く逃れたい、その気持ちが生存本能を通じて表に出ていた。


戦場を横切り、黒翼側の後方の上空についた。黒翼の黒龍が地上では猛威を振るっている。


「...っ!」

黒龍の背中で風を受けて頭が冷えたのか、自分が怯えてるのを理解出来てきた。そして自分が馬鹿なことを言っていることも理解した。

しかし目に入ってきた光景を見て、その迷いは一瞬で霧散した。


衛兵が次々と黒龍に立ち向かい、その翼、腕、炎に吹き飛ばされている。

黒翼の後方では幼い少年達が体格の暴力によってなぶり殺されている。黒翼の思われる兵士の死体がいくつも転がっているが、少年に与えられる報酬は死だった。


「...っうぅあ」

大きく奥歯を噛みしめて、一気に感情を飲み込むように空気を吐き出す。

感情を押し殺しても、感受性豊かなドラゴンには筒抜けだった。黒龍はミナトのやりたいことを正確に理解して、黒翼の後方支援のさらに後方に着地した。

読んでいただき感謝です。

祈りです。

最近忙がしいのですが、友達に進められたオセロニアというゲームがあります。

自分、リバーシ?には自信ありまして、親族とかだと負けなしなんですよー。

ということで時間を見てこつこつやったのですが、フェ〇リーフェ〇サーをゲットすることができるクエストを20勝するまでに何と敗北は1回でした。

やったー。

ではまた明日、お疲れさまです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ