―戦意―
どうも、祈りです。
今回もうっすいです、はい。
これから出掛けるため許してください。
では本編へどうぞ!(っ´ω`)っ
衛兵達は黒翼の前線兵を駆逐していた、黒翼は支配を広げているため死ぬ前提で使う兵に黒翼の血が混ざった者を使わなかった。それ故に彼らの戦意は低く、衛兵達は知らないが支配から逃れるために戦地に自ら志願する者もいた。
しかし砲撃は止まらない、前線とは違い後方支援の兵には黒翼の血が混ざっていた。
「ちっ...攻められねぇな」
衛兵達の頭、グランデールは薄い鎧の下にある鍛えられた硬い皮膚を槍で貫いてぶっきらぼうに呟く。
横では同じように砲撃に注意しながら衛兵が倒れた死兵に同じように止めをさしている。
(悪いな、この町はもう定員オーバーなんだ)
グランデールは戦意もなく、希望を見ずに死んでいった彼らに詫びをいれる。彼はアランの話から支配から逃れるために攻めてくる黒翼の兵を知っていた。
刈り取った命の重みを不要な物だと切り捨て、彼は後方支援を受けてゆっくりと近づいてくる黒龍を見つめた。
(今日で...また一歩近づく)
読んでいただき感謝です。
祈りです。
友達に進められたのと、ファミ通の動画にでてたので今更ながらオセ〇ニア始めました。
楽しいですね、これ。
それと今日、モン〇トのクリスマスガチャで爆死して朝はテンション低かったです、はい。
ではまた明日、お疲れさまです。




