―影法師―
どうも祈りです。
お手にとっていただき感謝です。
最近、寝不足です。
忙しくても小説は書き続けていくわけですが、時間ないのでペラペラになるのはご了承ください。
筋トレしてる人が突然筋トレやめたら気持ち悪くなるのと同じで、一回習慣になるとやめれないものです。
では本編へどうぞ!(っ´ω`)っ
場所は荷車に移る。
ショウは素振り、リーナはそれを微笑ましそうに見ている。
誰であっても努力をする人というのは美しく映るものだ、どんなにその努力を馬鹿にしようとも何かを必死に追い求める姿は言葉で否定しても心では否定しきれない。
リーナにはそんな趣味はない、しかし、ただ剣を振りつづける姿は眩しく映っていた。
「なぁリーナ、あれはなんだ」
「あれ...ですか」
空き地に面する小さな道、壁に程近い場所にある地下に続く階段、ショウはそこから出てくる黒い人影を凝視し、リーナは目にして絶句した。
「あいつらも衛兵か」
「いえ、チャイルドソルジャー...」
「...まじかよ」
ショウもこの言葉は聞いたことがあった、聞いたというよりは情報として知っていた。
ショウよりもいくつか若い容姿をした少年が剣を持っている。
「なぁ、あの下はどうなってるんだ」
ショウが指したのは壁の近くに不自然に設置されている階段、その下は底が見えない暗闇だった。
「実際に行ったことはありませんが、暗黒街とでも言っておきましょう」
レリア城壁町の光と闇、陽が当たる地上と暗に覆われる地下に別れていた。
子供が生きるために自由を売っている、現代社会に慣れたショウは許せなかった、豊かな国に生まれたせいで理解できなかった。
「俺は...あいつらを救いたい」
「無理です、この町がこの場所にあるかぎり諦めてください」
「...っ!」
リーナはこの世界に慣れている人としてより現実的意見をする。
「あいつらを助けるにはどうすればいい」
二人の間を静寂が支配する。
「...とりあえず無難なアドバイスです、強くないと何も出来ませんよ」
「それもそうだな」
ショウは素振りを再会する。
ショウのその眼は真っ直ぐ、ドラゴンのタマゴを見詰めていた。
読んでいただき感謝です。
祈りです!
テンション上げないとやってられないっすよー、ということで画面の前でテンションを無理矢理上げてます。
はい、悲しくなりました。
ではまた明日、お疲れさまです!




