表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
白竜と共に生きる新世界  作者: いのりさん
レリア防衛編
40/105

―影法師―

どうも祈りです。

お手にとっていただき感謝です。

最近、寝不足です。

忙しくても小説は書き続けていくわけですが、時間ないのでペラペラになるのはご了承ください。

筋トレしてる人が突然筋トレやめたら気持ち悪くなるのと同じで、一回習慣になるとやめれないものです。

では本編へどうぞ!(っ´ω`)っ

場所は荷車に移る。

ショウは素振り、リーナはそれを微笑ましそうに見ている。

誰であっても努力をする人というのは美しく映るものだ、どんなにその努力を馬鹿にしようとも何かを必死に追い求める姿は言葉で否定しても心では否定しきれない。

リーナにはそんな趣味はない、しかし、ただ剣を振りつづける姿は眩しく映っていた。

「なぁリーナ、あれはなんだ」

「あれ...ですか」

空き地に面する小さな道、壁に程近い場所にある地下に続く階段、ショウはそこから出てくる黒い人影を凝視し、リーナは目にして絶句した。

「あいつらも衛兵か」

「いえ、チャイルドソルジャー...」

「...まじかよ」

ショウもこの言葉は聞いたことがあった、聞いたというよりは情報として知っていた。

ショウよりもいくつか若い容姿をした少年が剣を持っている。

「なぁ、あの下はどうなってるんだ」

ショウが指したのは壁の近くに不自然に設置されている階段、その下は底が見えない暗闇だった。

「実際に行ったことはありませんが、暗黒街とでも言っておきましょう」

レリア城壁町の光と闇、陽が当たる地上と暗に覆われる地下に別れていた。

子供が生きるために自由を売っている、現代社会に慣れたショウは許せなかった、豊かな国に生まれたせいで理解できなかった。

「俺は...あいつらを救いたい」

「無理です、この町がこの場所にあるかぎり諦めてください」

「...っ!」

リーナはこの世界に慣れている人としてより現実的意見をする。

「あいつらを助けるにはどうすればいい」

二人の間を静寂が支配する。

「...とりあえず無難なアドバイスです、強くないと何も出来ませんよ」

「それもそうだな」

ショウは素振りを再会する。

ショウのその眼は真っ直ぐ、ドラゴンのタマゴを見詰めていた。

読んでいただき感謝です。

祈りです!

テンション上げないとやってられないっすよー、ということで画面の前でテンションを無理矢理上げてます。

はい、悲しくなりました。

ではまた明日、お疲れさまです!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ