―テスト―
どうも、祈りです。
お手にとっていただき感謝です。
先にいっておきますね、眠いです。
最近寝不足です。
では本編へどうぞ!(っ´ω`)っ
ミナトは左手で突きつける槍の尖端を頭からそらす。
続けて繰り出されるシールドバッシュもシールドを蹴って遠くに跳び跳ねてかわす。
「...くっ」
手をついてしゃがみこむミナト、背後からシールドが突っ込んできた。
とっさの判断で受け身に成功、しかし5メートル近く吹き飛ばされる。
ミナトは今、レリア城壁防衛兵からの熱い歓迎を受けていた。
「くっそ!」
衛兵に蹴りを入れるもののシールドに阻まれる。
そのまま再びのシールドバッシュ、ミナトはシールドの上部を掴み、引っ張った勢いで接近。
「おらぁあ!」
「...!」
シールドを掴んでいた左手を大きく開いて衛兵の頭を掴み、その勢いで地面に叩きつける。
ここで初めて、いくつもの戦場を越えた兵士に動揺が走った、その体に着けた鎧に風穴が空けられた。
「はっ、やるじゃねえか」
衛兵はシールドから左手を放して、ミナトの左腕を反対の方向に曲げる。
「...っ!?」
たまらず左腕を放して拘束を解いてしまう。
しかし体位はミナトが圧倒的有利だ、懐から愛刀を抜いて衛兵の首もとに当てた。
「ふっ...団長よ、俺は手加減したつもりはねーぜ」
「ハァ...フンッ」
お手上げだというようなポーズの衛兵の横でミナトがアランに向けてガッツポーズをする。
「どーよ俺の護衛」
「なかなか強いじゃねーか、これなら大歓迎だ」
アランとグランデールはミナトと離れた位置で観戦、グランデールはミナトに歩み寄った。
「ミナトくん、俺達は君が防衛兵として前線にでることを歓迎するぜ」
読んでいただき感謝です。
祈りです。
バトルツリーをがんばりました、今20連勝できましたね。
それと今日、初めてのレートをやってきたんですよ、ガラ〇ラ強かった。
雨パを使っているので電気がくるだろーなー読みのガラ〇ラは刺さりましたね。
このあたりから楽しくなるんですよね。
ではまた明日、お疲れさまです。




