―竹馬―
どうも、祈りです。
お手にとっていただき感謝です。
サブタイトルの竹馬ですが、竹馬の友ってほうです、たけうまじゃないよ。
前書き書くことがないです、すみません。
では本編へどうぞ!(っ´ω`)っ
アランはミナトを連れて壊れた壁のすぐ近く、衛兵達のもとへ向かった。
「ここが最前線ですか」
「そうだ、意外だったろ」
最前線と言われる場所には住居があり、人こそ住んでいないが整備はしっかりされていた。
「なぜ戦場に家を」
ミナトの疑問は単純なものだった、戦場に家があるのは想像できないということだ。
「そりゃ、障害物があったほうが防衛しやさいからだ、高低差を使った戦法を取れる」
ここでアランが衛兵を一人捕まえてグランデールを呼ばせた。
ミナトは衛兵達を眺めて、アランは壁にもたれ掛かって一分、グランデールが駆け寄ってきた。
「ようアランと...少年」
「ミナトって言います」
「ミナトくん、二人ともどうしたんだ」
グランデールの質問にアランが言いにくそうに答える、ミナトを戦場に出すのを躊躇ってる。
「実はだな、まぁいい情報だ」
「そうか、ならもてなしてやるよ」
グランデールはついて来いと手招きしてすすむ。
いくつもの廃墟をこえると人が住んでいそうな背の高い住居があった。
「レリア城壁防衛隊本部...」
「はっ、名前のとおりだな」
グランデールは入るように手招きして本部に入っていく、それを追って入る二人。
中には鎧をつけていない筋肉質な男数名が机に向かっている異質な光景があった。
「そこに座ってくれ、茶でもだすよ」
ソファに二人で座る、接待の柔らかいソファとは違い、あまり沈まない。
「それじゃ、話を聞こうかな」
茶も机に置いてグランデールは反対側に座る。
「んじゃ、まずはなんで悪い話があるのか分かったか聞かせろよ」
「まさかお前、あれで隠せたと思ったのか」
明らかに言いにくそうな表情、ポーカーフェイスには程遠かった。
「...んじゃいい話からな、数日後に黒翼が大規模な侵攻をたくらんでるって話を掴んだ」
「どこからの情報」
「黒翼からだ、もしガセだとしても攻めてくる日時を教えるだけ、被害はない」
アランはグランデールの危惧することを瞬時に見抜いていた。
ミナトは二人の息のあった会話にまったくついていけない。
「んじゃ悪い話を聞こうかな」
「まぁ私事なんだがな」
突如アランがミナトのほうをまっすく見た。
「こいつを戦場に出させてくれ」
読んでいただき感謝です。
祈りです。
後書きも書くことがないです。
私事になりますが、バトルツリー、とりあえず20連勝はしてきました。
育成に手間取ってかなり遅れましたが、フェスサークルを頑張ってたので許してください。
一応、パーティーも完成しましたしね、あした後書きで書くことを作ります。
ではまた明日、お疲れさまです!




