―意見―
どうも、祈りです。
お手にとっていただき感謝です。
前書きに書くことがないので適当に。
フェスサークルで不思議キッチン星5がやっと来ました、長かった。
王冠をためたけどレベル足りない、これはよかったです、対戦に一気に入れそうです。
では本編へどうぞ!(っ´ω`)っ
「ハァアッ!?正気ですかミナト!」
甲高い声が荷車の中から外に漏れ出す。
声の主はもちろん、買い出しから戻ってきたリーナだ。
今は町の離れ、町の中央の噴水から右に曲がり、家がない空き地に荷車と白竜を停めている。
「ど、どうしたんですかリーナさん...」
普段の彼女では想像できても現実ではとらないであろう行動に気押される。
「前線に行くなんて、この町の住民でもない貴方がそこまですることないんです!」
リーナの意見はアランとショウの心の声を正確に代弁していた。
「そうだぞミナト、お前が命をかけることじゃない」
「ミナト何を馬鹿なこと言ってんだよ」
ここぞとばかりに説得にかかるアランとショウ。
しかしミナトは退かなかった。
「この町のシステム聞いて、黙ってられる人のほうがおかしい、絶対に三人だってこうあって欲しくないと思ってるだろ」
ミナトの声は冷静だった。
三人の意見はミナトを思っての意見であり、ミナトの意見はこの町のことを思ってる。意見が交わるはずがない。
そして三人の心にもこの町のシステムを否定する意見が確かに存在した、ミナトの本気の目を見てアランが吹っ切れた。
「分かった、グランデールに頼んでみる」
「...!」
「「何を言ってるんですかアラン」」
ミナトは目を見開き、二人はつっかかる。
「そのかわり俺と組め、絶対に死なせないからよ」
アランがいつもの男前な笑いをする。
「リーナとショウは荷車で前に行ったやつらの保護だいいな」
この話し合いは鶴の一声で終結した。
どうも、祈りです。
読んでいただき感謝です。
ミナト、主人公っぽい行動をはじめてしましたね、なんかアランが主人公でいいやんみたいな感じだったので。
アランさん男前です、ワン〇ースのキュ〇スが好きで、上司になったらこんな感じなんだろーなーと思ってます。
ではまた明日、お疲れさまです!




