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白竜と共に生きる新世界  作者: いのりさん
レリア防衛編
35/105

―旧友―

どうも、祈りです!

お手にとっていただき感謝です。

今、ダブルバトルツリーやってます!

それがどうした、だって?

書くことがないのです。

では本編へどうぞ!(っ´ω`)っ

「おい!とまれ!」

壁に近づくと、衛兵らしい人たちに止められる。

この国は戦争中、警戒が強いのはしかたがない。ミナトとショウは不快感を感じながらも『前の世界でいう入国検査と同じか』と納得する。

しかし、そんなことにはならなかった。

「お前、アランじゃないか」

奥から衛兵とは違った黒い軍服をきた男性が駆け寄ってくる。

「アラン、この人は」

「ここの衛兵をまとめてる、グランデールさんだ」

リーナの御辞儀にグランデールもかえす。

「どうも、アランお前こんな可愛い娘つれてどうしたんだよ」

ニヤニヤ笑って問いかける、アランとはかなり付き合いが長いのが分かる。

「...おら、武器持ってきてやったんだ」

アランはニヤケ顔を我慢しきれてなかった。

「んで、こっちの少年は」

グランデールがミナトとショウに気づく。

「うちの護衛だ」

アランが自信満々に言って、照れる二人。

「ほう」

グランデールが二人を交互に眺める、ニヤっと笑った。

「アランのこと頼んだぞ」

小声でそんなことを言ってくる。

「へ」

「あいつ、見た目どうりに危なっかしいやつだからよ」

グランデールはいいやつだな、と確信して

「任せてください」

その言葉に安心したのかグランデールは手を振って去っていった。

どうも、祈りです。

読んでいただき感謝です。

毎日更新の妄想本、けっこう続いてましたね、10くらいで失踪する予想をたててましたが。

毎日の日課になってしまうとやめられないものですね、今回はペラペラですが...。

では明日、お疲れさまです。

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