―旧友―
どうも、祈りです!
お手にとっていただき感謝です。
今、ダブルバトルツリーやってます!
それがどうした、だって?
書くことがないのです。
では本編へどうぞ!(っ´ω`)っ
「おい!とまれ!」
壁に近づくと、衛兵らしい人たちに止められる。
この国は戦争中、警戒が強いのはしかたがない。ミナトとショウは不快感を感じながらも『前の世界でいう入国検査と同じか』と納得する。
しかし、そんなことにはならなかった。
「お前、アランじゃないか」
奥から衛兵とは違った黒い軍服をきた男性が駆け寄ってくる。
「アラン、この人は」
「ここの衛兵をまとめてる、グランデールさんだ」
リーナの御辞儀にグランデールもかえす。
「どうも、アランお前こんな可愛い娘つれてどうしたんだよ」
ニヤニヤ笑って問いかける、アランとはかなり付き合いが長いのが分かる。
「...おら、武器持ってきてやったんだ」
アランはニヤケ顔を我慢しきれてなかった。
「んで、こっちの少年は」
グランデールがミナトとショウに気づく。
「うちの護衛だ」
アランが自信満々に言って、照れる二人。
「ほう」
グランデールが二人を交互に眺める、ニヤっと笑った。
「アランのこと頼んだぞ」
小声でそんなことを言ってくる。
「へ」
「あいつ、見た目どうりに危なっかしいやつだからよ」
グランデールはいいやつだな、と確信して
「任せてください」
その言葉に安心したのかグランデールは手を振って去っていった。
どうも、祈りです。
読んでいただき感謝です。
毎日更新の妄想本、けっこう続いてましたね、10くらいで失踪する予想をたててましたが。
毎日の日課になってしまうとやめられないものですね、今回はペラペラですが...。
では明日、お疲れさまです。




