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白竜と共に生きる新世界  作者: いのりさん
レリア防衛編
33/105

―自由と無法―

お手にとっていただき感謝です。

祈りであります!

前書きシリーズ!

ガラガ〇、ミミッ〇ュ、ブ〇ル、ウツ〇イド、ペ〇ッパー、キン〇ドラこれが私のパーティーであります!

あとはバトルツリーでアイテムを揃えるだけです、あと何日かで対戦で使った話とかを書くかもせれません。

では本編へどうぞ!(っ´ω`)っ

「ここは退け!」

少し離れた場所で声が聞こえる。

仲間の声だ。

言葉だけでは悔しいはずの意味だが、口元は笑っていた。

「...分かった」

作戦は成功したらしい。

あのいい体格の男は協力者になったのだ、ならば何も知らないこの三人から逃げ、あと数日の辛抱だ。

無表情を取り繕うとしたのに、自然と口角がつり上がってしまう。

「こらてめっ!まちやがれ!」

左前方から好戦的な声が聞こえる。

「心配しなくても、すぐに会える」

連携して攻めてきたこと、目的が時間稼ぎだったこともあり防戦一方だったが、少年が一人飛び出してくる。

フッとにやけるのを我慢して、少年が突きだした剣を左側に避け、距離を詰める。

少年がギョっと目を見開いた。

自分の小さな手を精一杯広げて、少年の顔を掴んだ。

柔らかい感触を押し潰して、後方に押し飛ばす。

「ショウ!」

少年の後方から叫び声が聞こえる。

「ショウくん、心配はいらない...今度は仲良くするから...」



「大丈夫ですかショウ」

「ああ、大丈夫だ」

押し倒されただけ、ショウの服が破れた程度だった。もっとも、すぐに服は修復するのだが。

「しっかし、白竜がいるのに襲われすぎなのではないですか」

ミナトはまだ旅の経験はほぼない。しかし出発して何度も戦闘が続く、しかも人間相手だ、明らかにアブノーマルなのはよく分かった。

「自由に生きたいって人たちが多いんですよ」

小声でリーナがミナトに伝える、アランは今こちらに向かって歩いてきている。

「前の世界はやらないといけないことが決まっていたでしょ」

ミナトとショウと同じように違う世界から飛ばされてきたリーナ、二人より前にこの世界に来ていたので、二人の疑問が理解できた。

「でも、こっちの世界ではそれがない、自分のやりたいように生きることが可能ですから」

リーナの言葉に二人は納得する、発展して何もかもテンプレになっている生き方を好まない人も当然いる、何か人と違うことをしたいと思うのも当然。

その考え方をこの世界は肯定する。

自分が望む生き方をすることができる、その考えは進路を考えていたミナトとショウが望んでた世界だった。

「でも、他人を傷つけるのは理解されませんけどね」

リーナの続いた言葉で二人はハッと我にかえる。

「んでショウ、怪我はないか」

アランが三人のもとに到着した。

「このくらい平気です!」

ショウが元気よくいい放ち、安心するリーナとアラン。ミナトは心配してないようだが。

「んで、お前らに話があるんだ」

読んでいただき感謝です。

祈りです。

前書きでも書いたようなパーティーに一通り決定しました。

わりと使われるポ〇モンが確立されてるのですが、私も同じような感じでした。

バンクがきたらウツ〇イドがいい働きをしてくれると思います。

雨受けで出てくるナットに目指炎を入れる日を楽しみにしてます。

ではまた明日、お疲れさまです!

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