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白竜と共に生きる新世界  作者: いのりさん
レリア防衛編
32/105

―取引 アラン―

どうも、祈りであります。

お手にとっていただき感謝です。

先に言っておきます、またペラペラです。

なかなかまとまった時間がないのです、すいません。

では本編へどうぞ!(っ´ω`)っ

「死兵...そうだな、死ぬこと前提で作戦に組み込まれている兵だ」

男は笑っていた、自分の力の無さを笑って、心で悲しんでいた。

「お前はそれでいいのか」

アランが小声で、しかし強い感情を込める。

「いいはずがないだろう、こうして死兵を志願して、外に出る機会を作ったんだからなっ!」

男がアランを突き飛ばしてつばぜり合いが解かれる。

今度はアランが地面を蹴り、つばぜり合いに持ち込む。

アランは男を助けたい、そう思っていた。

「俺はどうすればいい」

アランが必死に問いかける。

「監視されてるからな、ここは退く」

男が力を弱め、隙をつくる。

殴れという合図だ、監視を黙らせれる理由を作りたい、そういう意図をアランはすぐさま読み取った。

「悪いな」

アランの拳がフードの男のわき腹にめり込む。

「ガァ!」

そこまで痛がっていない、男の演技だ。

そのまま拳で体を押し上げてダメージを吸収させる。

力任せに押し込み、5m後方に押し飛ばした。

すぐさま受け身を取り、わき腹を支える。

男はニヤリと笑って

「ここは退け!」

仲間に合図を出す。

読んでいただき感謝です。

祈りです。

アランは出来る上司をイメージしてます。

情にあつく、仕事もできるいい人です。

ではまた明日、お疲れさまです!

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