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白竜と共に生きる新世界  作者: いのりさん
レリア防衛編
30/105

―警告―

どうも、祈りです。

お手にとっていただき感謝です。

前書きシリーズ、書くことがないのでいきましょう。

キャ〇メを厳選していました、そしたら20匹目で色違いが来ましたね、やったー。

今回から王冠があるお陰で性格さえあっていれば、色違いを対戦で使うことができるのでとても嬉しいです。

強いて言うならもうちょい格好いい色にしてほしかったかな。

では本編へどうぞ!(っ´ω`)っ

突然、一本の流星が、アランの顔の目の前を薙いだ。

「...!」

全員、流星が飛んできた方向を見る。

そこには黒い影が一つ見えた。

「お前ら!注意しろよ!」

アランが叫ぶ。

明らかに敵意を持った攻撃、しかしこの完全な不意打ちを失敗した。いや、わざと失敗させた。

アランはそう結論を出した。

この肉眼で見える範囲から熟練の戦闘員ならば外すはずがないからだ。

前日に通りすぎた岩場ではなく、背の高い草、低い草、まだらな平原での奇襲は明らかに腕に自信を持っている証拠だった。

「アラン!後ろ!」

突然響く聞きなれた声で勢いよく後ろを振り向く。

アランの意識を掻い潜って奇襲をしてきた黒いフードを深く被った男が目の前に迫っていた。

戦闘が始まる。

フードの男が右手のナイフをアランに向けて突き出す。

アランはそれを左手で受け流し、右足で蹴りを入れる、しかしその蹴りを前に倒れこむようにかわされ、受け流したはずのナイフがアランの首もとに向かう。

「くそっ」

アランは人間離れした反応速度で後方に回転してそれをかわす。

「アラン!」

加勢しに行こうとするリーナの前方にも影が現れる。

「...あなた達は私の相手」

覇気のない少女の声が聞こえる。

「行くぞっミナト!」

「分かっている」

ミナトとショウも剣を構える、少女であろう影との戦いに躊躇いを含んでいるのは、お互いがすぐに理解した。

その躊躇いを無理矢理振り払って、二人は戦場に出る。

読んでいただき感謝です。

祈りです。

久しぶりに運動したせいか足を筋肉痛にしてしまいました。

図鑑、だいぶ埋まってきましたよ。今80%です。

まだ環境がしっかりしてないせいか、それとも確立されたのか、動画などを見ても皆同じようなパーティーしてますね。

私もあと少しでレートの海に繰り出しますよー。

ではまた明日、お疲れさまです!

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