―影―
どうも、祈りです。
読んでいただき感謝です。
寒くなってきました、なぜか今日、めっちゃ風がありました、辛かったです。
毎日更新、をモットーにするこの小説、やはり前書きが書けなくなります。
許してください。
では本編へどうぞ!(っ´ω`)っ
「勘づかれたようですが」
人影が言う。
「見た感じ、アイツが武器商人であることは間違いない」
木の影で見ていた人影が三人。
「相手は四人ですが、いかがいたしましょうか」
高い、響く声で中心となる影に言う。
「問題ない、接近ではあの白翼も無意味、殺ってこい」
「ほんと、どうしたんだよアラン」
緊張感のない声でショウが訪ねる。
「長年の勘ってやつだな」
緊張が解けたようで、アランがいつもの陽気な雰囲気で答える。
「いつも無意味な行動をするとそれで片付けてるじゃない...どうしたの」
「いや、なんか視線を感じるんです」
荷車の中から周囲を見渡していたミナト。
「あー、アラン、たぶん間違いないらしいっす」
ショウが残念そうに頭をかく。
「ん、どういうことだ」
また緊張感のある声で質問するアラン、それにショウは複雑な顔で答えた。
「ミナトの勘は当たるんすよ、特に悪いことは」
この発言にアランは深呼吸して冷静さを取り戻した。
「いいか、ここは気づいてない振りをしていろ」
小さな声で言う。
「また奇襲してくるから備えていろと」
リーナがアランの言葉の意味を正確に捉える。
「そうだ、普段どおりに振る舞え、誘い出すぞ」
「「「了解」」」
「いいか、作戦はこうだ」
影で一人が荷車を指差す。
今、影は二人。
「俺が大柄な男を止める、お前が荷車の子供を担当だ」
「分かった」
小さな影がうなずく。
「いいか、最初の接触が大切だ、この接触を間違えば、俺たちの未来はない」
「...」
「くれぐれも慎重に行けよ」
「うん」
影が、荷車に向かって動き出した。
読んでいただき感謝です。
祈りです。
後書きに書いていく、私のゲームコーナーです。
やっと赤い糸が取れました、物拾いゴ〇ベ、ありがと、お礼に進化しますね。
そして厳選できるようになります、バトルツリーをやってからになるのでネット対戦はまだ先になりそうです。
ではまた明日、お疲れさまです!




