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白竜と共に生きる新世界  作者: いのりさん
レリア防衛編
29/105

―影―

どうも、祈りです。

読んでいただき感謝です。

寒くなってきました、なぜか今日、めっちゃ風がありました、辛かったです。

毎日更新、をモットーにするこの小説、やはり前書きが書けなくなります。

許してください。

では本編へどうぞ!(っ´ω`)っ

「勘づかれたようですが」

人影が言う。

「見た感じ、アイツが武器商人であることは間違いない」

木の影で見ていた人影が三人。

「相手は四人ですが、いかがいたしましょうか」

高い、響く声で中心となる影に言う。

「問題ない、接近ではあの白翼も無意味、殺ってこい」



「ほんと、どうしたんだよアラン」

緊張感のない声でショウが訪ねる。

「長年の勘ってやつだな」

緊張が解けたようで、アランがいつもの陽気な雰囲気で答える。

「いつも無意味な行動をするとそれで片付けてるじゃない...どうしたの」

「いや、なんか視線を感じるんです」

荷車の中から周囲を見渡していたミナト。

「あー、アラン、たぶん間違いないらしいっす」

ショウが残念そうに頭をかく。

「ん、どういうことだ」

また緊張感のある声で質問するアラン、それにショウは複雑な顔で答えた。

「ミナトの勘は当たるんすよ、特に悪いことは」

この発言にアランは深呼吸して冷静さを取り戻した。

「いいか、ここは気づいてない振りをしていろ」

小さな声で言う。

「また奇襲してくるから備えていろと」

リーナがアランの言葉の意味を正確に捉える。

「そうだ、普段どおりに振る舞え、誘い出すぞ」

「「「了解」」」




「いいか、作戦はこうだ」

影で一人が荷車を指差す。

今、影は二人。

「俺が大柄な男を止める、お前が荷車の子供を担当だ」

「分かった」

小さな影がうなずく。

「いいか、最初の接触が大切だ、この接触を間違えば、俺たちの未来はない」

「...」

「くれぐれも慎重に行けよ」

「うん」

影が、荷車に向かって動き出した。


読んでいただき感謝です。

祈りです。

後書きに書いていく、私のゲームコーナーです。

やっと赤い糸が取れました、物拾いゴ〇ベ、ありがと、お礼に進化しますね。

そして厳選できるようになります、バトルツリーをやってからになるのでネット対戦はまだ先になりそうです。

ではまた明日、お疲れさまです!

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