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白竜と共に生きる新世界  作者: いのりさん
レリア防衛編
28/105

―アランの勘―

どうも、祈りです。

読んでいただき感謝です。

最初に断っておきます、今回はペラペラです。

思った以上に暇がないです、すいません。

ゲームも全然やれてません、はい。

では本編へどうぞ!

「起きてくださーい、はやく出ますよ」

リーナがショウとミナトの体を揺する。

「んっ...天使だ」

「へっ!?」

寝ぼけたミナトの言葉に固まるリーナ。

「ほらっ、早く起きてくださいっ」

二人を強く転がし起こすリーナ。

「ああー、まだ眠り足りないです」

寝起きで動きが鈍いミナト。

「...やっぱ早いっすね」

大きく反りをして服を見るショウ。

「やっぱ、シワもつかないんすね」

「服は神聖な物ですからねっ」

体を回転させて服全体を見るミナト。

リーナは当然のように答える。

「ほんっと便利だよな」

この世界では服は物凄く再生力が高い。

服が破れても数分で修復する、返り血を受けてもその血はすぐに蒸発する。

「だから服ってすごい高いんですよ」

白を基調にし、青を取り込んだ服とスカートを自慢気に見せるリーナ。

「高校の制服...」

「なんかなぁ」

苦笑いするショウとミナト。

「ふふ、すぐ馴れますよ、早く行きますよっ」

「そうですね」


「ほらっ、早く食べろ」

「すいません、いただきますね」

「おっしゃ肉だ」

肉串を頬張る二人。

「時間がない、悪いが荷車で食ってくれ、出るぞ」

アランが周りを気にしながら焦ったように言ってくる。

「どうかしたんすか?」

疑問をもつ三人、リーナも周りを見るも分からない。

「とりあえず、はやく乗れ」

アランが急かす、不安を乗せて三人は荷車に乗り込む。

アランの勘は半分正解だった。

彼らを見つめる人影が、確かに近づいていた。

どうも、祈りです。

読んでいただき感謝です。

とにかく、忙しいです。

やること多すぎです、なので今回の本編、すごい少ないです。申し訳ないです。

では明日、お疲れさまです。

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