―アランの勘―
どうも、祈りです。
読んでいただき感謝です。
最初に断っておきます、今回はペラペラです。
思った以上に暇がないです、すいません。
ゲームも全然やれてません、はい。
では本編へどうぞ!
「起きてくださーい、はやく出ますよ」
リーナがショウとミナトの体を揺する。
「んっ...天使だ」
「へっ!?」
寝ぼけたミナトの言葉に固まるリーナ。
「ほらっ、早く起きてくださいっ」
二人を強く転がし起こすリーナ。
「ああー、まだ眠り足りないです」
寝起きで動きが鈍いミナト。
「...やっぱ早いっすね」
大きく反りをして服を見るショウ。
「やっぱ、シワもつかないんすね」
「服は神聖な物ですからねっ」
体を回転させて服全体を見るミナト。
リーナは当然のように答える。
「ほんっと便利だよな」
この世界では服は物凄く再生力が高い。
服が破れても数分で修復する、返り血を受けてもその血はすぐに蒸発する。
「だから服ってすごい高いんですよ」
白を基調にし、青を取り込んだ服とスカートを自慢気に見せるリーナ。
「高校の制服...」
「なんかなぁ」
苦笑いするショウとミナト。
「ふふ、すぐ馴れますよ、早く行きますよっ」
「そうですね」
「ほらっ、早く食べろ」
「すいません、いただきますね」
「おっしゃ肉だ」
肉串を頬張る二人。
「時間がない、悪いが荷車で食ってくれ、出るぞ」
アランが周りを気にしながら焦ったように言ってくる。
「どうかしたんすか?」
疑問をもつ三人、リーナも周りを見るも分からない。
「とりあえず、はやく乗れ」
アランが急かす、不安を乗せて三人は荷車に乗り込む。
アランの勘は半分正解だった。
彼らを見つめる人影が、確かに近づいていた。
どうも、祈りです。
読んでいただき感謝です。
とにかく、忙しいです。
やること多すぎです、なので今回の本編、すごい少ないです。申し訳ないです。
では明日、お疲れさまです。




