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白竜と共に生きる新世界  作者: いのりさん
レリア防衛編
26/105

―束の間の休息―

どうも、祈りです。

読んでいただくことに感謝です。

はい、休日がきました、やったー。

めっちゃ寝ました。

あと厳選しようとしたら、赤い糸ないです。

どうしましょう、旅パではBP稼ぎ難しいですし、努力値も大変ですし。

友達と分担してパワー系のアイテム集めようと思います。

では本編へ。どうぞ!(っ´ω`)っ

「お前らっ、大丈夫かっ!」

二人を相手に拳で分からせてきたアランが駆け寄ってくる。

「大丈夫ですよ」

「問題ないっす」

にっこりとした笑顔で問いかけに応じるリーナと呼吸が荒いショウ。

「何とか勝てましたね」

荷車に集まる仲間のもとにゆっくりと歩いてくるミナト。

「よし、すぐに出るぞ!」

「「「了解」」」

岩場の地帯は視界が悪い、すこしでも早く抜けたいというアランの判断に全員はうなずいた。


「二人ともっ、怪我してない?」

「大丈夫っすよ」

荷車の中でリーナが救急箱を片手に問う。

それに軽く答えるショウと。

「ちょっと頭が痛い程度ですよ」

蹴りを顔面に受けたミナトが頭部を支えながら答える。

「包帯巻くからちょっと動かないでね」

「あ...はい」

リーナは救急箱から白く長い布を取りだし、ミナトの頭にグルグル巻いていく。

明らかに照れているミナト。

それにブーブー文句をいうショウ。

「というかそんなのあったんですね」

救急箱のような道具を常備していたことに感心するミナト。

「旅に怪我は付き物だからねっ、はい終わりっ」

えっへんと胸をはるリーナ。

「いやー、なかなかのガッツだったぜ」

荷車の前を歩いてるアランが親指を上げ称賛する。

「アランこそ、こういうの慣れてるんですか?」

荷車から額に包帯を巻かれたミナトの問いかけに

「そりゃー、もともと俺だけで旅してたんだからよ、慣れっこだよな」

「アラン、すっごい強いんだよ」

リーナが声を張り上げていった言葉に照れるアラン。

「休んだら警戒頼むぞー」

まだ岩場は続く、この地帯は危険度が高い。

一行は寝る間も惜しんで進み続けた。


「はぁ、やっと抜けますか...」

「やっと、終わった...」

少し先に草原が見える。

疲れ果てた旅になれてない二人は歓喜の声をあげる。

「じゃあ少し休憩とるよね?」

「ああ、白竜、見張り頼むよ」

旅に慣れてる組は余裕があるようだ。

「アランっ!寝てもいいよなっ!」

疲れ果てた顔でショウが勢いよく問いかける。

「おお、それと飯も軽く食っとけ」

珍しく気圧されているアラン。

「まったく、私も寝ますね」

一応4人入れる大きさの荷車で三人横になる。

「ちょっとリーナ、眠れないって」

ショウは恥ずかしいようで慌てる。

ちなみに配置は

両端にミナトとショウである。

必然的にリーナが真ん中だ。

ちなみにミナトはすでに眠りについていた。

「なんですかっ、ならミナトのほうに行きますよっ」

完全に中央にいたリーナがミナトのほうに寄っていく。

「いや、そういうことじゃなくって」

「おやすいなさいミナト」

荷車で疲れきったはずなのに賑やかな声が聞こえる。

「ふぅ、白竜、進めるか?」

「...」

小さくうなずく白竜。

「先に進んどくか」

一晩中進み続けたのに疲れを見せないアラン。

城壁町まではまだまだ道は長い。

やっと太陽が上がってきたくらいの時間帯、逆光を受けながら荷車は進む。


どうも祈りです。

読んでいただき感謝です。

4vメタ〇ンをとりあえず2体捕まえました。

これで全ステータスをカバーできます。

努力値振るの時間かかりすぎて諦めかけてます。

進行があれば報告しますね、お疲れさまです。


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