―最高の一打―
どうも、祈りです。
まずは読んでいただくことに感謝です。
はい、今日で忙しい日が終わりました。
本格的にゲームできます!やったー。
ということで目覚炎のウツ〇イド、厳選終わりました。10時間はかかりましたね。
では本編へどうぞ!(っ´ω`)っ
ミナトが盗賊達のリーダー格を倒した。
それを盗賊の攻撃をさばきながら確認して安堵するショウとリーナ。
「そっち行くんじゃねぇ!」
「グギァァアアアァァ!!」
ショウの呼びかけに答えるように、白竜が翼を広げ、荷車を護る。
そして翼で盗賊の体を弾く、それだけで虫けら同然にぶっ飛んでいく。
白竜は前で戦うことは出来ない、道幅が狭く、大きく動くと周りの岩が崩れる恐れがあるからだ。
故に盗賊の動きに対応することしか出来ない。
「くそっ!きりがねぇ」
ショウとリーナは防戦一方だった、二人で倍以上の数に対応しているのだから当然と言える。
しかし、焦っているのは同じだった。
盗賊達も周りを岩で囲まれ、さらにドラゴンが防衛をするこの戦闘、逃げることも時間がかかり、攻めこむことも難しい。
「このガキがぁっ!」
盗賊がいっせいにショウに斬り込む。
ショウは正面からの剣を受けとめる。
右からの盗賊はリーナの槍が止めた。
「んっ...くっそ!」
槍が右肩に突き刺さり、剣を離してしまう盗賊。
ショウは状況が不利と見て、後ろにさがる。
「ざっけんなぁ!」
槍が突き刺さり、激昂した盗賊がリーナに飛びかかる。
完全に冷静さを失っていた。
飛んだことにより、軌道を変えることは出来ず。
―リーナの顔に笑みが浮かぶ―
ただ不格好な弧を描きながらリーナに向かっていく。
―リーナが盗賊に哀れみの目を向け―
剣を降り下ろそうとした。
―罪人を裁くように冷たい目をして―
盗賊のシルエット、頭部だけ後ろに弾かれた。
盗賊の右目に槍が突き刺さる。
血が噴き出すことはない。
しかし、
倒れた仲間の右目からじわじわと広がる赤い染みは、
盗賊の戦意を根こそぎ奪いとった。
どうも、祈りです。
リーナの設定はなんでもあり、です。
詰め込みまくってます。
はい、というわけで私事シリーズになります。
4Vメタ〇ン、捕まえてきました。
おしゃれとしてウル〇ラボールを使う人がいるようですが、私はゲームに感情移入してしまう人なので、それは無理でした。
ウルトラ〇ールの中身が、ゲーム内でも出てきた異次元のような所だとしたら、そこに入れられた通常の個体は喜ばないでしょう、という結論にいきました。はい。
厳選は絶対ゴージャ〇ボールにしてます、たぶん中にはマッサージ施設があるんです。
では、また明日、お疲れさまです!!




