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白竜と共に生きる新世界  作者: いのりさん
レリア防衛編
25/105

―最高の一打―

どうも、祈りです。

まずは読んでいただくことに感謝です。

はい、今日で忙しい日が終わりました。

本格的にゲームできます!やったー。

ということで目覚炎のウツ〇イド、厳選終わりました。10時間はかかりましたね。

では本編へどうぞ!(っ´ω`)っ

ミナトが盗賊達のリーダー格を倒した。

それを盗賊の攻撃をさばきながら確認して安堵するショウとリーナ。

「そっち行くんじゃねぇ!」

「グギァァアアアァァ!!」

ショウの呼びかけに答えるように、白竜が翼を広げ、荷車を護る。

そして翼で盗賊の体を弾く、それだけで虫けら同然にぶっ飛んでいく。

白竜は前で戦うことは出来ない、道幅が狭く、大きく動くと周りの岩が崩れる恐れがあるからだ。

故に盗賊の動きに対応することしか出来ない。

「くそっ!きりがねぇ」

ショウとリーナは防戦一方だった、二人で倍以上の数に対応しているのだから当然と言える。

しかし、焦っているのは同じだった。

盗賊達も周りを岩で囲まれ、さらにドラゴンが防衛をするこの戦闘、逃げることも時間がかかり、攻めこむことも難しい。

「このガキがぁっ!」

盗賊がいっせいにショウに斬り込む。

ショウは正面からの剣を受けとめる。

右からの盗賊はリーナの槍が止めた。

「んっ...くっそ!」

槍が右肩に突き刺さり、剣を離してしまう盗賊。

ショウは状況が不利と見て、後ろにさがる。

「ざっけんなぁ!」

槍が突き刺さり、激昂した盗賊がリーナに飛びかかる。

完全に冷静さを失っていた。

飛んだことにより、軌道を変えることは出来ず。

―リーナの顔に笑みが浮かぶ―

ただ不格好な弧を描きながらリーナに向かっていく。

―リーナが盗賊に哀れみの目を向け―

剣を降り下ろそうとした。

―罪人を裁くように冷たい目をして―


盗賊のシルエット、頭部だけ後ろに弾かれた。

盗賊の右目に槍が突き刺さる。

血が噴き出すことはない。

しかし、

倒れた仲間の右目からじわじわと広がる赤い染みは、

盗賊の戦意を根こそぎ奪いとった。


どうも、祈りです。

リーナの設定はなんでもあり、です。

詰め込みまくってます。

はい、というわけで私事シリーズになります。

4Vメタ〇ン、捕まえてきました。

おしゃれとしてウル〇ラボールを使う人がいるようですが、私はゲームに感情移入してしまう人なので、それは無理でした。

ウルトラ〇ールの中身が、ゲーム内でも出てきた異次元のような所だとしたら、そこに入れられた通常の個体は喜ばないでしょう、という結論にいきました。はい。

厳選は絶対ゴージャ〇ボールにしてます、たぶん中にはマッサージ施設があるんです。

では、また明日、お疲れさまです!!

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