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白竜と共に生きる新世界  作者: いのりさん
レリア防衛編
24/105

―信念―

どうも、祈りです。

まずは読んでいただくことに感謝です。

さてと、私は今日からウツ〇イドの厳選にはいりました。

ただの厳選ではなく、めざ炎厳選であります。

はい、苦痛です。

もしバンクがきた場合、誰が環境に来るか考えたんですが、ずばり

ナット〇イです!!

今作で最強格である、カプシリーズ、それの一致技を全て半減できるナット〇イ。

熱いと思います。

では本編へどうぞ!

「そこを...どけっ!」

ミナトがつばぜり合いから弾き飛ばす。

体勢を崩したところを斬り込む。

「アアァァァ!」

リーダー格の盗賊に縦に降り下ろさた黒剣。

しかし盗賊は左にステップしてぎりぎりで避け、右足で蹴りを放つ。

勢いよく斬り込んだせいで、頭の位置が調度蹴りをクリティカルヒットする高さにあった。

「おらぁっ!」

ミナトの額に盗賊のしなった蹴りが直撃する。

完全にとらえられていた。

ミナトは吹き飛ぶはずだった。

「てめっ、放しやがれ!」

盗賊の蹴りが直撃した瞬間、ミナトは左腕で盗賊の足を捕まえた。

左腕を直角に曲げ、それを上に持ってきただけ、吹き飛ばなかったせいでダメージはより大きかったが、ミナトは必死で頭と腕に力をいれて足を放さない。

「っ!いってえじゃねぇカァァ!」

状況が把握できると、ミナトは剣を手放した。

左足で踏み込み、体を半回転させる。

「っ!?」

盗賊はこれから起こることを理解して恐怖する。

半回転させた体に腕を合わせ、顔面に向かって突きだす。

まず最初に当たったのは鼻骨。

砕くほどの感触はなかった、それに一瞬安堵するが、すぐに不要な感情だと切り捨てる。

そのまま拳は頬の柔らかい感触を押し潰し。

滑るように最後は顎の骨と衝突。

その感触を前に押し出し、盗賊を吹き飛ばす。

「はぁ、はぁ」

大の字になって倒れている盗賊を、哀れだなとでも言わんばかりの目で見て。

信念を貫くために手放した愛剣をひろう。

後ろを見れば苦戦しているリーナとショウ、一人を吹き飛ばしたアランの姿が見えた。

「はぁ...こいつらを、守らないとな」

ゆっくりと立ち上がり、荷車防衛をするリーナとショウ、そして数人の盗賊のもとに向かう。

どうも、祈りです。

読んでいただき感謝です。

実はこれ書いてる間にもやってたのですが、控え目ならめざ炎来たんですよ、はぁ。

私は臆病がいいです、はい。

性格補正をしないと、中途半端なs種族値で最速にしているポケ〇ンに抜かれる可能性が高くなります。

頑張りますね。

ではまた明日、お疲れさまです。

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