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白竜と共に生きる新世界  作者: いのりさん
レリア防衛編
23/105

―総力―

どうも、祈りです。

ポケ〇ン楽しくて更新がぎりぎりになりました。

やっと殿堂しましてね、リー〇エともう会えないと思うと悲しいです、アップデートで帰ってくるストーリー追加を期待してます。

では無駄話もここらへんで本編へどうぞ!(っ´ω`)っ

右からの剣を拳で受けとめ、左から突きだされるナイフを後ろに飛び避ける。

アランが二人に止められてる間に残りの盗賊達が迫ってくる。

ミナトが右足から踏み出す、全力で地面を蹴り前方に飛び出す。

防戦をしてくるだろうと予想してた盗賊達は虚を突かれて対応が遅れる。

横に適当に振られたナイフをミナトは体勢を低くし、体をひねって避ける。

「お...ラァ!」

ひねった体に合わせて手をパーにして盗賊の顔面を掴み地面に後頭部を叩きつける。

盗賊の集団に囲まれるものの、今度は左足でしゃがんだ体勢から右に飛び、盗賊の手を掴み防御を外してそのまま

「アアァ!」

腹に飛び膝蹴りを喰らわせる。

「ちぃ、さっさと荷物盗んじまえっ!」

これを合図に盗賊達がいっせいに荷物に走る。

「てめっ、待ちやが!」

ミナトは言葉を言い切れなかった。

正面からナイフが降り下ろされる。

ガギッ...ギギ...

鈍い音が響く、ナイフと黒剣が擦れる音だ。

「お前はここでストップだぜ、にいちゃん」

「はっ、邪魔するなよ人でなしが」


「あら、こっち来ましたね」

「やるしかねえかっ!」

盗賊が荷車を防衛するショウとリーナに走る。

「こんな狭い戦場では、白竜さんも暴れられないですしね」

リーナがチラリと白竜を見るが、白竜は悲しそうに首を横に振る。

「おらぁっ!」

ショウが盗賊に剣を降り下ろす。

先頭の盗賊とつばぜり合いになった。

ショウの横から槍が飛んでくる。

「グギャッ!」

変な声をあげて後ろに跳ね飛ぶ。

リーナの槍が盗賊の眼球にクリティカルヒットしたようだ。

「ひでえことするなぁ...」

ショウもこの容姿に似合わない攻撃に苦笑い。

盗賊はショッキングな光景に戦意を喪失する。

「ショウ、貴方が止めてください、後ろからサポートしますからねっ」

最高の笑顔で先端に血のついた槍を構える。

「はっ、分かりましたよ」

四人それぞれの戦闘が始まった。

読んでいただきありがとうございます。

これから厳選がんばりますぜ、といっても王冠で個体値を変えれるから準伝の厳選がかなり楽になりましたね。

私は卵からですが、色違いのを粘ろうと思ってます、図鑑大変ですね...( ̄▽ ̄;)

ではまた明日、お疲れさまです。

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