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白竜と共に生きる新世界  作者: いのりさん
レリア防衛編
22/105

―粉砕―

どうも、祈りです。

読んでいただくことに感謝です。

そして恒例の私事シリーズ、やっと地面Zをとりました、頑張ってきましたよ。

まだジャッジを解放してないので、厳選まではいけませんが、雨を作りたいと思ってます。

過去作解放まってます、では本編へどうぞ!(っ´ω`)っ

「おい、あれだ」

「オッケーオッケー」

「あのドラゴンはどうするんだ?」

「あんなデカイやつ、暴れられないだろ」

盗賊達の会話は聞こえていない、しかしすでに視認されている。

奇襲は通じない、しかし気づかれてることを知るよしもない。

彼らは若すぎた、浅すぎた。

白竜と荷車が近づいてくる。

先頭の一人の合図で盗賊6人が飛び出した。


アランが獰猛な笑みを浮かべ、振りかぶる。

盗賊の着地地点に先に達して、着地して硬直している一人に襲いかかる。

「ウオァァ!」

「なっ!?」

鉄板いりのグローブが盗賊の顔面に正面からぶつかる。

鼻の骨を砕く感触に笑みを浮かべ、そのまま腕を前方に突きだして吹き飛ばす。

「おー、スゲッ」

感心した様子のショウ。

「ざっけんじゃねー!」

仲間の意識が一撃で刈り取られる恐怖。

この恐怖が判断を鈍らせた。

ショウに走っていった盗賊は荷車から突きだされた槍を右肩に受ける。

動きが鈍ったところにショウが襲いかかる。

首もとに剣を置き、背後をとる。

前に押し倒し、左ほほに膝蹴りを放つ。

「ちっ、こうなりゃ総力戦だ!」

数十秒で二人を無力化され、岩場に残っている盗賊4人が飛び出してくる。

「おうおう、ずいぶん出てくるなぁ」

笑みを浮かべ、拳を強く握りしめるアラン。

「俺は荷車護ってますので、数減らしてくださいね」

冷静に戦力を分析するミナト。

「やっぱ、ケンカは慣れないなぁ」

頭をかきながらジロリと睨むショウ。

「荷車には近づけませんよー」

にこやかな顔で槍を構えるリーナ。

総力戦の始まりだ。


読んでいただくことに感謝です。

祈りです。

ペリグドラを作りたいと思ってます。

はい、本編関係ないです。

BW2で雨を使ってて、ウル〇モスかファ〇アーと組み合わせて使ってたので、雨の復権とアローの弱体化は嬉しいです。

ではまた明日、お疲れさまです。

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