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白竜と共に生きる新世界  作者: いのりさん
レリア防衛編
21/105

―岩場―

どうも、祈りです。

手に取っていただき感謝です。

前書きで書くことが決定した私事シリーズ、やっと岩の試練を終えました。

過去作から連れてこれたら厳選まで一気に進めるのに、まだかかりそうですよね。

続きは後書きへ、本編へどうぞ!(っ´ω`)っ

今日、私たちはこれから城壁町レリアに向かいます。

新しい旅の仲間のミナトとショウ、そしてずっと旅をしてきたアランといっしょです。

そしてこれから最初の危険地帯、岩場です。

フロル宿町から続く草原を二つに分断する長い岩場、荷車の速度では一日はかかる、モンスターより盗賊がメインの相手になる場所。

これは新人二人に先輩っぽさをアピールするチャンスです。

と謎の張り切り具合のリーナに緊張した顔の新人、余裕そうな顔のアラン。

「ミナトは左を、ショウは右を見張っていてください」

リーナは隣にいるミナト、左前で歩いてるショウに声をかける。

整備され、大きな岩が横に連なる道、奇襲される可能性が非常に高い。

「アラン、岩場の上から眺めてみます」

これなら少なくとも片側からの襲撃は事前に察知できる、という判断。

「アラン、俺は左を見てますね」

ミナトが右の岩場を登る。

「なんだよー、旅なんだからもっと盛り上がろーぜー?」

アランが楽しそうに言ってくる。

「けどアラン、殺しあいをするんだろ」

「楽しめる雰囲気にはなれないですね」

真面目な声で返答するショウとミナト。

初めての場所で緊張や不安を持たない人はなかなかいないだろう、当然の心境だ。

「盗賊になり下がるやつなんて白竜にビビって近づかねーよ」

アランが余裕そうな声で返答する。

「とか言って毎回盗賊にあってるじゃない」

「しかたねーよな、世界中で戦争は起きてる」

リーナがぴしゃりと口を挟むとアランが頭をかいて苦笑い気味に言う。

「警戒っ!人影が複数、10はいます」

左を見ていたミナトからの声が響く。

「どうやらつけられてたみたいだな」

腰につけていた鉄板いりのグローブを身につけるアラン。

「荷車は私が護りますね」

槍を持って荷車に乗り込むリーナ。

「待ってたぜ、戦闘だ」

黒剣を抜いて準備するショウ。

「さっさと降りてこいよ、迎え撃つぞ」

「了解」

ここは自然界、人の法が通じない世界。

ミナトは徐々に大きくなる人影をジロリと睨み、愛剣を手に取った。

どうも、祈りです。

リー〇エちゃん可愛いですね、ファンになりました。

新しいポケ〇ンではミ〇ッキュが好きです、まだ出会ってませんが、強いのかも知りません、まだ厳選の域まで進んでませんし。

前まではビリジ〇ンとマラ〇ッチが好きで、無理矢理でもレートで使ってました、ビリ〇オンは拘ったガブや親子を後だしから倒せるので役割はあったのですが、マラ〇ッチは使い方分かりません。

ミ〇ッキュがそうならないことを祈ります。

ではまた明日、お疲れさまです。

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