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白竜と共に生きる新世界  作者: いのりさん
レリア防衛編
20/105

―朝顔―

どうも、祈りです。

読んでいただくことに感謝です。

前書きって何書いてもいいんでしょうか。

私はポケ〇ンを買いました、やっぱりストーリー長いですね、対戦に行くまでかなりかかりそうです。

では本編へどうぞ!(っ´ω`)っ

俺はミナト、突然異世界に飛ばされた少年だ。

親友のショウと共にもとの世界に戻ることを諦め、本格的にこっちの住人になることにした。

可愛い隣人に、頼りになる寄生主...、いや上司だったな。

俺は与えられた部屋の布団の中で、ゴトゴトという音で目を覚ます。

...いや違う、ここはなんだっ!

「おっ、やっと起きたか」

布団をガバッとどかして起きた俺に声をかけるアラン。

「あれ、ここは」

「気持ちよさそうに眠ってたので、起こせなく」

「アランが担いでも起きないとはなぁ」

申し訳なさそうに言ってくれるリーナとニヤニヤして言ってくるショウ。

「悪かったなぁ、生活リズムを変えれないんだ」

俺は商品と一緒に寝かされていたようだ。

しかもまだ日が上っておらず、光と影の境があやふやな草原を走っている。

「アラン、商品は武器ばかりのようですが」

前はサカナや野菜を運んでいた荷車には剣と金属がほとんどだ。

「これからいくところは遠いので、生物は持っていけないんですよ」

荷車の中で左右を確認しているリーナが答えた。

「ミナト安心しろ、食料は氷をいっぱい詰め込んで保存してある」

俺の危惧したことを察したのかアランから返答がある。

「持っても3日らしいけどな」

ショウが平然と答える、ショウはアランと共に徒歩で回りを見張る。

「まさかその牛をっ!?」

「あーいや、違うぞ」

荷車を引いている緑の牛、苔や草がまとわりついた牛型の生物を見る。

アランが慌てて否定する。

「少し寄り道して大きい町で買い物をするんですよ」

リーナが優しく説明してくれる、可愛い。

「俺も護衛手伝いますよ」

かけられていたシーツをどかして荷車の中で四つん這いになり外の景色を見る。

「今回はまじでやれよ」

アランが真剣な声で忠告する。

「盗賊だけじゃない、傭兵もいるってよ」

ショウも珍しく真剣な声だ。

「傭兵ってどういうことですか」

静かだが厳しい声で聞く。

「戦時中なんですよ、これからいく城壁町レリアは」

「前に言ったよな、ドラゴンを兵器として使うやつがいるって」

リーナの優しい声とアランの厳しい声が聞こえる。

「まぁ、まだ大丈夫です、数日後ですから」

リーナが横で優しく教えてくれる、もうこのままでいいや。

「ほらっ、そろそろ草原を抜けて岩場だ、盗賊警戒しとけっ」

アランの大きな声で飛び上がる。

そうだ、ここは自然の中、命をかける場所だ。

俺は懐の愛剣を手にする。

護るべき仲間のために。

読んでいただきありがとうございます。

祈りであります。

書くことがないので私事を書いていくことにしますね。

私は水の試練を頑張ってました、主が固すぎて辛かった。

では明日、お疲れさまです。

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