―朝顔―
どうも、祈りです。
読んでいただくことに感謝です。
前書きって何書いてもいいんでしょうか。
私はポケ〇ンを買いました、やっぱりストーリー長いですね、対戦に行くまでかなりかかりそうです。
では本編へどうぞ!(っ´ω`)っ
俺はミナト、突然異世界に飛ばされた少年だ。
親友のショウと共にもとの世界に戻ることを諦め、本格的にこっちの住人になることにした。
可愛い隣人に、頼りになる寄生主...、いや上司だったな。
俺は与えられた部屋の布団の中で、ゴトゴトという音で目を覚ます。
...いや違う、ここはなんだっ!
「おっ、やっと起きたか」
布団をガバッとどかして起きた俺に声をかけるアラン。
「あれ、ここは」
「気持ちよさそうに眠ってたので、起こせなく」
「アランが担いでも起きないとはなぁ」
申し訳なさそうに言ってくれるリーナとニヤニヤして言ってくるショウ。
「悪かったなぁ、生活リズムを変えれないんだ」
俺は商品と一緒に寝かされていたようだ。
しかもまだ日が上っておらず、光と影の境があやふやな草原を走っている。
「アラン、商品は武器ばかりのようですが」
前はサカナや野菜を運んでいた荷車には剣と金属がほとんどだ。
「これからいくところは遠いので、生物は持っていけないんですよ」
荷車の中で左右を確認しているリーナが答えた。
「ミナト安心しろ、食料は氷をいっぱい詰め込んで保存してある」
俺の危惧したことを察したのかアランから返答がある。
「持っても3日らしいけどな」
ショウが平然と答える、ショウはアランと共に徒歩で回りを見張る。
「まさかその牛をっ!?」
「あーいや、違うぞ」
荷車を引いている緑の牛、苔や草がまとわりついた牛型の生物を見る。
アランが慌てて否定する。
「少し寄り道して大きい町で買い物をするんですよ」
リーナが優しく説明してくれる、可愛い。
「俺も護衛手伝いますよ」
かけられていたシーツをどかして荷車の中で四つん這いになり外の景色を見る。
「今回はまじでやれよ」
アランが真剣な声で忠告する。
「盗賊だけじゃない、傭兵もいるってよ」
ショウも珍しく真剣な声だ。
「傭兵ってどういうことですか」
静かだが厳しい声で聞く。
「戦時中なんですよ、これからいく城壁町レリアは」
「前に言ったよな、ドラゴンを兵器として使うやつがいるって」
リーナの優しい声とアランの厳しい声が聞こえる。
「まぁ、まだ大丈夫です、数日後ですから」
リーナが横で優しく教えてくれる、もうこのままでいいや。
「ほらっ、そろそろ草原を抜けて岩場だ、盗賊警戒しとけっ」
アランの大きな声で飛び上がる。
そうだ、ここは自然の中、命をかける場所だ。
俺は懐の愛剣を手にする。
護るべき仲間のために。
読んでいただきありがとうございます。
祈りであります。
書くことがないので私事を書いていくことにしますね。
私は水の試練を頑張ってました、主が固すぎて辛かった。
では明日、お疲れさまです。




