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白竜と共に生きる新世界  作者: いのりさん
異世界転移編
19/105

―移住―

どうも!祈りです!

読んでいただくことに感謝です。

はい、またもリアルが忙しいので、ペラペラになります。すいません。

さらっと本編へどうぞ!(っ´ω`)っ

「それで、こっちの世界とはなんなんでしょうか?」

リーナが悲しそうな顔で聞いてくる。

二人は同時に、くそっ可愛いじゃねーかと心で叫ぶ。

「いいよな、言っても」

ショウがミナトのほうを見る。

ミナトの合図を確認した。

「実はだな、この世界は、もともと俺達がいた世界とはまったく別物らしいんだ」

一気に言った。

予想していたのか特に驚いたことはないリーナ。

「あら、貴女たちもでしたか」

「それは本当かっ?!」

リーナの意外な発言に珍しく取り乱すミナト。

ショウも目を丸くさせている。

「戻ろうとは思いませんけどね」

リーナはうつむきながら言う。

「私はこの世界の四季を一通り経験しましたが、特に提供できる情報はないです」

「そうですか」

「そっかー」

あまりガッカリした様子はない二人。

「俺達も、無理して戻ろうとは思ってません」

ミナトの言葉にショウもうなずく。

「...じゃあ歓迎しますね」

「おうっ、これからよろしくなっ」

リーナとショウの手の上にミナトがため息混じりに手を伸ばす。

ミナトとショウはこの世界の住人になる決意をした。

どうも、祈りです。

最近忙しくてやってられません、合間を見て更新していますが、今回の更新に使った時間20分もかかってないかもしれません。

忙しいです、はい。

では明日、お疲れさまです。

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