―移住―
どうも!祈りです!
読んでいただくことに感謝です。
はい、またもリアルが忙しいので、ペラペラになります。すいません。
さらっと本編へどうぞ!(っ´ω`)っ
「それで、こっちの世界とはなんなんでしょうか?」
リーナが悲しそうな顔で聞いてくる。
二人は同時に、くそっ可愛いじゃねーかと心で叫ぶ。
「いいよな、言っても」
ショウがミナトのほうを見る。
ミナトの合図を確認した。
「実はだな、この世界は、もともと俺達がいた世界とはまったく別物らしいんだ」
一気に言った。
予想していたのか特に驚いたことはないリーナ。
「あら、貴女たちもでしたか」
「それは本当かっ?!」
リーナの意外な発言に珍しく取り乱すミナト。
ショウも目を丸くさせている。
「戻ろうとは思いませんけどね」
リーナはうつむきながら言う。
「私はこの世界の四季を一通り経験しましたが、特に提供できる情報はないです」
「そうですか」
「そっかー」
あまりガッカリした様子はない二人。
「俺達も、無理して戻ろうとは思ってません」
ミナトの言葉にショウもうなずく。
「...じゃあ歓迎しますね」
「おうっ、これからよろしくなっ」
リーナとショウの手の上にミナトがため息混じりに手を伸ばす。
ミナトとショウはこの世界の住人になる決意をした。
どうも、祈りです。
最近忙しくてやってられません、合間を見て更新していますが、今回の更新に使った時間20分もかかってないかもしれません。
忙しいです、はい。
では明日、お疲れさまです。




