―心境―
どうも!祈りです!
先に謝っておきます、リアルが忙しいのでペラペラです、すいません。
では本編へどうぞ!(っ´ω`)っ
ミナトとショウの部屋
久しぶりに帰ってきた気がする、いろいろなことがあったため懐かしむ様に床に倒れこむ。
「はぁー、なんか疲れた」
「濃い一日だったからな」
ショウは床に倒れながら平泳ぎのように腕で大きく弧をえがく。
「そういや、向こうの世界は今どうなってるんだろうな」
「探してるのかもしれないな、事故を起こして意識不明、みたいな感じはなかったよなー」
ミナトが懐かしむように出した声にショウが答える。
「まぁ、俺はこっちの世界に来てよかったよ」
「ん、なんでそうなんだ?」
ミナトの発言に意外感を隠せない。
「進路なんて、決まってなかったしな」
「あー、なるほどなぁ」
ショウもこれには納得のようだ。
「ここなら俺もやりたいことが見つかる、そう思ったからな」
ミナトがベットに仰向けになって手を上にグーで突きだす。
「ミナトはどう思ってるんだ」
「ん?何がだ」
「自然を諦め発展を選んだ世界と、発展を諦め自然と共存する世界」
ショウが珍しく話す真面目な発言に苦笑するミナト。
「なんだよっ、変なこと言ったか」
「いや、真面目なお前は久しぶりだから」
ベットの上と下で話し合う二人。
ここでドアをノックする音が聞こえる。
「リーナです、入ってもいいでしょうか」
二人は不思議そうな顔をしながらドアを開ける。
「どうしたんですか?リーナ」
「部屋に戻ろうとしたら面白そうな声が聞こえたのでねっ」
二人はしまった、というような顔、リーナには筒抜けだった。
「ほらっ、話を聞かせてくださいよ」
二人は苦笑いしながら部屋に迎えた。
どうも!祈りでした。
まず読んでいただくことに感謝です。
いやー、忙しいのは嫌ですねー。
では私事に戻りますね、お疲れさまです!




