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白竜と共に生きる新世界  作者: いのりさん
異世界転移編
17/105

―兄弟―

どもー、祈りであります。

お手にとっていただくことに感謝です。

残念なことにリアルが忙しいので、今月まではペラペラになることをお許しください。

それでも毎日の更新はやめませんっ。

ではどうぞ!(っ´ω`)っ

「やっときたか、んじゃ聞かせてくれよ」

リーナがイスに座ると同時にアランが口を開く。

「ふっふっふー」

ショウが自慢気に笑う。

これに疑問もったような顔をするその他。

「見たんだよっ、空に飛んでる島を、なぁ」

突然話を振られてとっさにうなずくリーナとミナト。

「ちょまじかっ、どこで見たんだ!」

アラン、いつもの大人の態度はどこいったんだと呆れるリーナとミナト。

「ふっふっふー、聞いてくれよアラン」

ノリノリなショウについていくアランと呆れるリーナとミナトの図がここに完成する。

「森を抜けたらよっ、空にでっかい影があったんだよ」

「おうおう、それでー」

「そしたらなぁ」

ショウがここでニヤニヤしだす。

そしてショウが逃げたした。

「ちょっと待てよー」

手を伸ばすアラン、そして

「白竜、頼むよ、ちょっとだけだからー」

遠くからそんな声が聞こえてきた。

「何かあったのか?」

「実はですねー」

「そこから竜のタマゴと思われる球体が降ってきたのよ」

ノリノリの二人についていけず、黙々と食事をする二人。

「あの調子じゃ白竜は離しそうにないですね」

ミナトの発言に突然熱が冷めたように

「ああ、後でゆっくり見に行くよ」

ここでショウが帰ってくる。

「くそっ、なんだよあの怪力っ」

息を切らして服に草が引っ付いている。

「まぁ、食えよ、明日の朝に出るからな」

騒がしい夕飯は鶴の一声で終結した。

読んでいただくきありがとうございました。

リアルが忙しいってやはり苦しいですね。

こんな感じに明日もなりますが、応援お願いします。

ではお疲れさまです!

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