―兄弟―
どもー、祈りであります。
お手にとっていただくことに感謝です。
残念なことにリアルが忙しいので、今月まではペラペラになることをお許しください。
それでも毎日の更新はやめませんっ。
ではどうぞ!(っ´ω`)っ
「やっときたか、んじゃ聞かせてくれよ」
リーナがイスに座ると同時にアランが口を開く。
「ふっふっふー」
ショウが自慢気に笑う。
これに疑問もったような顔をするその他。
「見たんだよっ、空に飛んでる島を、なぁ」
突然話を振られてとっさにうなずくリーナとミナト。
「ちょまじかっ、どこで見たんだ!」
アラン、いつもの大人の態度はどこいったんだと呆れるリーナとミナト。
「ふっふっふー、聞いてくれよアラン」
ノリノリなショウについていくアランと呆れるリーナとミナトの図がここに完成する。
「森を抜けたらよっ、空にでっかい影があったんだよ」
「おうおう、それでー」
「そしたらなぁ」
ショウがここでニヤニヤしだす。
そしてショウが逃げたした。
「ちょっと待てよー」
手を伸ばすアラン、そして
「白竜、頼むよ、ちょっとだけだからー」
遠くからそんな声が聞こえてきた。
「何かあったのか?」
「実はですねー」
「そこから竜のタマゴと思われる球体が降ってきたのよ」
ノリノリの二人についていけず、黙々と食事をする二人。
「あの調子じゃ白竜は離しそうにないですね」
ミナトの発言に突然熱が冷めたように
「ああ、後でゆっくり見に行くよ」
ここでショウが帰ってくる。
「くそっ、なんだよあの怪力っ」
息を切らして服に草が引っ付いている。
「まぁ、食えよ、明日の朝に出るからな」
騒がしい夕飯は鶴の一声で終結した。
読んでいただくきありがとうございました。
リアルが忙しいってやはり苦しいですね。
こんな感じに明日もなりますが、応援お願いします。
ではお疲れさまです!




